映画『ファーストボイス』マジメで面白い裁判ドラマ【綾瀬はるか ファーストサマーウイカ 松本穂香 前田哲 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】
●チャプター
00:00 オープニング・ハラスメントの歴史と現代社会
03:31 映画『ファーストボイス』あらすじ・作品概要
05:42 恒例の映画評価額発表!
06:09 実直な社会派ドラマとしての魅力
07:25 フェミニズム映画としてのバランス感
09:20 裁判の論点と時代背景の描写
13:44 職場におけるセクハラの理不尽さ
14:55 モデルとなった実際の事件(福岡セクハラ事件・西船橋事件)
17:55 キャスト陣の演技(綾瀬はるか/ファーストサマーウイカ)
19:51 気になった点・裁判ドラマとしての惜しさ
22:33 エンタメと社会派のバランスについて
24:15 興行収入予想とまとめ
●過去の映画レビューの目次はこちら
https://x.gd/YiOpx
再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PL1gpQ144oKcIrwdqqwu1-gQxl2dRGarwA
●直近のオススメ映画レビュー動画
●七尾与史の新刊紹介
『全裸刑事チャーリー』(文庫化!)
https://onl.sc/DK9wWmJ
『ドS刑事/事実は小説よりも奇なり殺人事件』(最新作!)
https://www.gentosha.co.jp/book/b14902.html
『ドS刑事/二度あることは三度ある殺人事件』(文庫化!)
https://amzn.to/3Ctkw5z
『イーヴィル・デッド/駄菓子屋ファウストの悪魔』
https://amzn.to/3FtJjGI
『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』
https://amzn.to/3G9PgYG
『偶然屋2 闇に揺れるツインテール』(小学館文庫)
https://amzn.to/3CGIqss
●サブチャンネル(印税生活ch)始めました
https://www.youtube.com/channel/UCHBlC-l1hsURJrlzlJLSbCg
Posts by nanao_yoshi
↑フォロー自由にしてやってください
nanao_yoshi@nifty.com
↑お仕事のブッキングのご連絡はこちらへ
●チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCQ7Lz8dhAvlH6_TvpYAc4Tg?sub_confirmation=1
●映画評価額
大人映画館料金2000円を満点としていくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(見逃さないでよかった1本)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(納得できる及第ライン)
1100円 力作(人様にオススメするには厳しい)
1000円 凡作(このあたりからつまらない)
900円 拙作(観たことを少し後悔)
800円 愚作(観たことをかなり後悔)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
日本初のハラスメント裁判に挑んだ女性たちの物語を、実話に着想を得て描いた社会派ドラマ。昭和の終わりから平成初期を舞台に、当時は“常識”として片付けられていた世間の偏見や理不尽に対して声をあげ、新たな未来を切りひらいた人々の闘いを映し出す。
日本が好景気に沸いていた1989年。お人好しでお金にならない案件ばかり受けてしまう弁護士・朝日道子のもとに、上原恵という女性が訪ねてくる。職場で執拗な嫌がらせを受けた末に大好きな仕事まで奪われた彼女は、会社と上司を相手に訴訟を起こしたいという。「ハラスメント」をめぐる裁判には前例がなく、新人弁護士の藤野栞は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来につながる」と立ち上がることを決意。世間の“常識”という大きな壁に風穴を開けるべく、勇気ある一歩を踏み出していく。
綾瀬はるかが人間味と愛嬌と力強さを兼ね備えた主人公・朝日道子を熱演し、依頼人・上原恵をファーストサマーウイカ、新人弁護士・藤野栞を松本穂香が演じる。監督は「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」「老後の資金がありません!」など、社会的テーマとエンタテインメント性を融合させた作品を数多くヒットさせてきた前田哲。「月の満ち欠け」やテレビドラマ「ショムニ」などの橋本裕志が脚本を担った。
2026年製作/105分/G/日本
配給:松竹、ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2026年10月2日
#ファーストボイス #映画レビュー #映画 #映画ランキング

3件のコメント
●チャプター
00:00 オープニング・ハラスメントの歴史と現代社会
03:31 映画『ファーストボイス』あらすじ・作品概要
05:42 恒例の映画評価額発表!
06:09 実直な社会派ドラマとしての魅力
07:25 フェミニズム映画としてのバランス感
09:20 裁判の論点と時代背景の描写
13:44 職場におけるセクハラの理不尽さ
14:55 モデルとなった実際の事件(福岡セクハラ事件・西船橋事件)
17:55 キャスト陣の演技(綾瀬はるか/ファーストサマーウイカ)
19:51 気になった点・裁判ドラマとしての惜しさ
22:33 エンタメと社会派のバランスについて
24:15 興行収入予想とまとめ
●過去の映画レビューの目次はこちら
https://x.gd/YiOpx
出演者と題材を聞いただけで、私は一生観ることはないでしょう😢
チカチーロを語る一方、セクハラを描いた映画を語るセンセイは素晴らしいです‼️が、せくしゃぁるはらすめんと映画はなぁ😂NHKドラマ枠で十分かなぁ🐸
力ずくや組織ぐるみで相手を押さえつける、黙らせる、引かせるは今でも横行してる事実。田舎だけではない。犠牲になるのはいつも若年者と女性である現実は今も続いてる。古い話に見えないのが一番きつい。