【SF映画紹介】大失敗に終わった…名作・傑作・カルトSF映画[2選]|⑪宇宙戦争のために選抜された子どもたちvsエイリアン、スティーヴン・キング的世界観のSF映画…
今回は「大失敗に終わった…名作・傑作・カルトSF映画」の紹介です。例え興行的失敗であったとしても、見ごたえのある不遇のSF映画をぜひご覧ください。
▼これまでの大失敗に終わったSF映画特集はこちら▼
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00:00 オープニング
00:27 1.エンダーのゲーム (2013年) 原題:Ender’s Game
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06:04 2.ファントム (1998年) 原題:Phantoms
https://link.amazon/B09fAUwC1
11:13 エンディング
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8件のコメント
「一部に突き刺さる映画」って痛い処?を突いてきますねえ。どちらの原作者も、ジャンルでは有名なのに、映画化されたこと自体がまったく記憶にないですねえ。やっぱり読ませる、ことと、見せることの違いを上手く昇華できなかった事例か?。
う~んSF小説の映画化は難しいですねぇ😅両作ともソフトを持っていますが…。「ファントム」はもっと尺をとれるテレビのミニシリーズの方が良かったかもしれませんね…💧
「ファントム」はクーンツの原作がメチャクチャ面白かったので映画の方もDVD📀買いましたよ!……まぁ何だ、あの原作を映像化するならTVシリーズの方が向いてますねぇ(謎) 「エンダーのゲーム」も円盤📀持ってます!……いや普通に楽しめますたよ?原作に思い入れないから(笑)
youtubeで最近見た作品(SFじゃないのもありますが);
Flight to the Moon (Polyot na Lunuアニメ英語版 1953)、パラドクス(PARADOX日本語版 2016)、The Astro-Naurs of Mars – Lost 1940's B-movie(AI生成作品 2026)、死からの帰還/死者の憑依(Back from the Dead 1957)、らせん階段(The Spiral Staircase 1946)、暗い鏡(The Dark Mirror 1946)、飾窓の女(The Woman in the Window 1944)、ゴーストストーリーズ/幽霊物語(Ghost Stories TVスリラーアンソロジーep1-ep44 1997-1998)、キーピング・ママ(Keeping Mum 2005)、呪われた家(House of the Damned 1963)、Mr.オセロマン/2つの顔を持つ男(The Thing with Two Heads 1972)、ザート(Zaat 1971)、Out of Sight(1966)、Arnold(1973)、Vampire Zombies… From Space!(2024)、呪われた海の怪物(Creature from the Haunted Seaカラー化版 1961)、アトミック・ブレイン 大脳移植若返り法 (The Atomic Brain/Monstrosityカラー化版 1963)、海底の大金塊(CITY BENEATH THE SEA/The Lost City Hidden Beneath the Sea 1953)、死霊の盆踊り(ORGY of the DEAD 1965)、プラン9・フロム・アウタースペース(Plan 9 From Outer Spaceカラー化版 1959)
エンダーのゲームは以前、エヴァンゲリオンっぽいと評していた人がいましたが、
なるほど、子どもたちが戦場に向かうことになる、と。確かに似ているかも。
しかしスターシップ・トゥルーパーズなどが映画化されたあとでは今更感がある内容かな、と個人的には思っています。
開幕ナレーション、「引き起こす」って厄災扱いですか😅
エンダーのゲームは面白くはあるのですが、ターゲットが子供向けなのか大人向けなのか中途半端な位置づけのように感じます。底抜けに明るく情熱的な訳でもなく、かといって考証が捗るほどSF的な深みがある脚本でもありません。予算をかけすぎた良く出来たB級映画という印象です。
ファントムはデーィーン・R・クーンツの原作読んで映画も見に行っていて、何年か前にここで取り上げてほしいとか書いたと思います。
それなりに面白かったと思いますが、やっぱり、クーンツの映画化作品はキングものに比べると見劣りするんですかねえ😅