第34回 2026年日本興行収入ワースト10発表|『モータルコンバット:ネクストラウンド』から『1975年のケルン・コンサート』まで&今週の映画『グレイ・ミッション』『ドラマなふたり』レビュー、…
「日常」というB級映画を最前列で。世間がコスパやタイパに走る中、あえてサクッと終われない「余計な熱量」をお届けする深夜の映画談義へようこそ。
Circle Radio「さくらじ」第34回は、2026年上半期の日本国内興行収入ワースト10をピックアップ!最下位となった『1975年のケルン・コンサート』(興収700万円)を題材に、『劇場版名探偵コナン』と同日公開されたことによる上映枠不足や、映画賞受賞作『禍禍女』(興収1000万円)に見る集客の難しさ、ドキュメンタリーやレトロコンテンツの興行的な厳しさを多角的に分析します。
さらに、今週の映画レビューでは、ガイ・リッチー監督による王道の潜入救出アクション『グレイ・ミッション』を絶賛!さらに、ゼンデイヤ&ロバート・パティンソン主演の『ドラマなふたり』で描かれる、結婚式直前の「最悪の秘密」が引き起こすシチュエーションコメディの魅力を徹底トーク。
後半では、ジェイソン・ステイサム主演のアクション作『シェルター』や、リドリー・スコット監督最新作『ラストサバイバー』といった注目の公開予定作も紹介!EDの雑談テーマ「人生のセーブポイントをどこに置くか(3歳説)」まで、熱量たっぷりでお送りします。
【タイムスタンプ】00:00 2026年ワースト10発表00:25 10位『モータルコンバット:ネクストラウンド』&9位の爆死検証03:45 8位『機動警察パトレイバー』検証05:15 7位『おさるのベン』06:45 6位『アナコンダ』と興行傾向08:50 5位&4位の低迷理由10:43 3位『ウルトラマン』分析13:22 2位『禍禍女』ヒットと興収の謎16:36 1位『1975年のケルン・コンサート』敗元分析19:39 ワーストランキングから見えた映画界の現状23:58 今週の映画レビュー開始24:30 映画『グレイ・ミッション』感想&解説34:32 映画『ドラマなふたり』ネタバレ深掘り49:40 今週の注目映画『シェルター』『ラストサバイバー』紹介59:38 エンディングとお便りコーナー01:00:21 人生のセーブポイントはどこ?(3歳頃説)01:05:44 告知と締めの挨拶
【出演】🌸 パーソナリティ
• CircleKSK:作曲家/映画レビュアー
• 月乃:作曲家/梅農家
【番組へのメッセージ】ハッシュタグ:#さくらじお便りフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfNcJjyHBZECq-r8QzH39mI86a5oLAb9A3vgMCNucWhO60qRg/viewformメール:podcast.circle.radio@gmail.com