【映画紹介】「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」 #映画紹介 #おすすめ映画 #マーティシュプリーム #映画好きな人と繋がりたい #映画鑑賞
【映画紹介】「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」 #映画紹介 #おすすめ映画 #マーティシュプリーム #映画好きな人と繋がりたい #映画鑑賞
▼タイトル
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
▼あらすじ
1950年代のニューヨーク。卓球人気の低いアメリカで、世界チャンピオンになることを夢見る青年マーティ・マウザー。親戚の靴屋で働きながら世界選手権への出場を狙うが、女たらしで嘘つき、自己中心的でナルシスト——卓球の腕前だけはピカイチなものの、その性格は救いようがない。
ロンドンの世界選手権で日本人選手エンドウに敗れたマーティは、次に日本で開催される世界選手権で彼を破り、世界一になることを誓う。ところが不倫相手のレイチェルが妊娠し、卓球協会からは選手資格の剥奪を言い渡され、資金も底をつく。それでもマーティは、人を騙し、巻き込み、あらゆる手を使って渡航費を稼ごうと突き進んでいく。もういいよとツッコミたくなるほどの悪あがきの果てに、彼が見つけた”夢より大事なもの”とは——。
目的のためなら手段を選ばず、共感なんてまるでできない主人公。なのに、その底なしのエネルギーになぜか巻き込まれ、羨ましくさえ思えてくる。実在の卓球選手マーティ・リーズマンの破天荒な人生に着想を得た、爽快でうさんくさい一発逆転劇。日本もたびたび登場し、ライバルのエンドウ役を東京デフリンピック卓球男子団体・銅メダリストの川口功人が演じている点も見どころ。
『グッド・タイム』『アンカット・ダイヤモンド』のジョシュ・サフディが監督・脚本を手がけ、主演のティモシー・シャラメは「殴りたくなるほど嫌なやつなのに目が離せない」と評される怪演を披露。ロバート・パティンソンの極秘カメオ出演も話題を呼んだ。共演にグウィネス・パルトロー、オデッサ・アザイオンほか。全米で興行的にも大ヒットを記録し、アカデミー賞主要部門の最有力候補として名前が挙がっている。
2025年製作/149分/G/アメリカ/原題:Marty Supreme/配給:ハピネットファントム・スタジオ