【ゆっくり解説】【映画の狂気】名作の裏側は地獄だった…!俳優・スタッフを極限まで追い詰めた伝説の鬼監督エピソード10選

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【ゆっくり解説】【映画の狂気】名作の裏側は地獄だった…!俳優・スタッフを極限まで追い詰めた伝説の鬼監督エピソード10選

【ゆっくり解説】【映画の狂気】名作の裏側は地獄だった…!俳優・スタッフを極限まで追い詰めた伝説の鬼監督エピソード10選

概要
映画史に輝く不朽の名作。しかし、その裏側はCGもコンプラも存在しない「狂気の現場」だった…!今回は、役者を極限まで追い詰めた伝説の鬼監督エピソードベスト10を徹底解説します。スタンリー・キューブリックから黒澤明まで、名作を生み出すための異常な執念と地獄の撮影秘話をお届けします。ぜひコメントで感想を教えてください!

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■立ち絵:坂本アヒル
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■いらすとや
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0:00 前説(イントロ)
1:15 第10位:デヴィッド・フィンチャー/映画『ゾディアック』(2007年)
3:29 第9位:ウィリアム・フリードキン/映画『エクソシスト』(1973年)
5:44 第8位:ジェームズ・キャメロン/映画『アビス』(1989年)
7:57 第7位:アレハンドロ・G・イニャリトゥ/映画『レヴェナント:蘇えりし者』(2015年)
10:08 第6位:アルフレッド・ヒッチコック/映画『鳥』(1963年)
12:36 第5位:ヴェルナー・ヘルツォーク/映画『フィツカラルド』(1982年)
14:51 第4位:ベルナルド・ベルトルッチ/映画『ラストタンゴ・イン・パリ』(1972年)
17:10 第3位:黒澤明/映画『蜘蛛巣城』(1957年)
19:35 第2位:フランシス・フォード・コッポラ/映画『地獄の黙示録』(1979年)
21:51 第1位:スタンリー・キューブリック/映画『シャイニング』(1980年)
24:05 総評・まとめ

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13件のコメント

  1. 紹介された作品は、どれも甲乙つけがたい作品ですよね。
    こだわりの強い監督で、撮影現場のトラブルとかあったようですが、リアル感と言うか迫力満点でしたよね。
    黒澤明のエピソードだと思ったけど、ロケで民家が映ってしまうから壊せといったとか聞いたことありますよ。
    また、個人的には「魔界転生」のラストの紅蓮の炎の中での大立ち回りですね。
    後年、千葉真一が「皆で我慢大会」とか「リハーサル無しの一発勝負」とか言ってましたね。
    いずれにしろ、CGでは味わえないリアル感や緊張感は観ている分には最高ですよね。

  2. アビス
    劇場パンフレットの記載によると、主だった俳優はケイマン諸島でダイビングの訓練を行った後、深さ16.5メートル75万ガロンの水中で、毎日3時間の潜水演技をしなければならなかった。しかも潜水病に罹らないように撮影終了後は必ず減圧を行わなければならなかった。劇中でも加圧タンクの中で「耳抜き」をするシーンがあるが、彼らが実際に毎日やってたことだったのである。

    その甲斐あって水中シーンのリアリティは海底を歩くシーンを見るだけでも、、それまでのスモークを炊いて視界を悪くしたなんちゃって海底で俳優にスローモーション演技をやらせて撮影した諸作品とは比較にならない。潜水服から絶え間なく放出されるバブルを見るだけでも、本物の迫力が伝わってきて「凄いものが見られて得をした」感じがしたものだ。

    んで、この圧倒的な映像美を手元に残したくてLDを買ったわけだが、さすが『エイリアン2』で完全版商法を編み出した張本人。やっぱり後から『アビス完全版』が出た。作品のテーマが変わっちまいそうな超絶追加シーンがあるとなれば手に入れないわけには行かなかった。

  3. エクソシストですね 解説本には 監督が悪魔に取り憑かれたとありました😅 今なら間違いなく 児童虐待などで逮捕 刑務所送りでしょう😅 実弾を乱射したこともあるとか😅

  4. キューブリックでいえば、『時計仕掛けのオレンジ』でのルドビコ療法の撮影で、マルコム・マクダウェル、目がつぶれかかったんだよなあ。
    ジミー・ウォング主演の『片腕ドラゴン』でも、最終盤、どう見ても主演役者に近すぎる位置で爆薬が爆発するシーンがあった。

  5. メイキング好きの自分としては、今回の解説は凄く面白いです。
    ただ、いくら自分の思い描いた映画を完成させる為とはいえ、俳優やスタッフを無視する様なのは、いくら名作といえども、いい気分にはならないです😟
    監督として、俳優達に好かれる方は、大体俳優の事を考えて作られてましたネ。
    1978年作『スーパーマン』の“リチャード・ドナー監督”は、最初に手渡された2000ページにも及ぶ台本が最悪で、全部作り直す所から始まり、“マーロン・ブランド”や“ジーン・ハックマン”の短い契約期間等により、撮影大遅延となった影響で、プロデューサーとスタッフ,キャストの間に挟まれ、大変苦しい立場だったそうです。それでも不満を表す事もせず、エネルギッシュな自分の姿をキャスト達にみせて、励まし続け、スタッフ,キャスト皆んなが、ファミリーの様な関係になっていったそうです。
    結果、1,2の監督予定だったんですが、製作費問題も重なり、プロデューサーにより、1でスタッフ共々解雇となって、キャストの皆んなが、悲しんだそうです。
    彼も、映画製作には、強い信念を持った監督ですが、それでもキャストには無理強いせず、自らが最前線で闘う人だった為、誰にも好かれる方だったそうですネ(プロデューサー以外にはですけど😅)

  6. やはり1位は「シャイニング」ですか。あのジャック・ニコルソンをして「1番辛い撮影はシャイニングだった」と語っていましたし。

    しかしベストテン、まさに監督の狂気を感じます。フィンチャー監督は「ゾディアック」の脚本を気に入り、まともに撮影したら上映時間が3時間を超えてしまうのを、シーンを切るのを嫌い出演者全員に早口でセリフを話させ、2時間37分まで縮めプロデューサーを納得させたそうです。
    キャメロン監督は自分の望む映像を撮るため、「アビス」では俳優の表情が分かるフルフェイスのヘルメットや「アバター」のモーションキャプチャーなどハードから開発してしまう。

    黒澤もキューブリック監督も作中役者に〇ぬ演技をさせているが、フリードキンは作品のためなら本当に人を〇すのを何とも思っていない人。「フレンチコネクション」も「エクソシスト」もフリードキンの基地外力で傑作になりました。まるで芥川龍之介の、「地獄変」の様・・・

  7. 『エクソシスト』を見たことがない人はいても、テーマ曲の「チューブラー・ベルズ」を聴いたことがない人はいないのではないか?この曲は英国のロック・ミュージシャン、マイク・オールドフィールドの曲を無断で使用したものだった。
    マイクはデビュー間もない新人だったけど当然激怒、色々あって事後承諾となった。この曲はグラミー賞を受賞、デビューアルバムも大ヒットとなった。ウィリアム・フリードキンは『フレンチ・コネクション』でもカーチェイスを無許可でゲリラ撮影する問題児でしたね😁
    『地獄の黙示録』は撮影中の逸話の宝庫。代役で途中から撮影に参加したマーティン・シーンはストレスMAX状態。
    映画の冒頭、泥酔したウィラード大尉(本当に泥酔)が酔拳状態でスタンドミラーを叩き割るシーンは台本にはない
    ものだった。マーティンは結構出血していたが撮影はそのまま続いた。マーティンが心臓発作で倒れた時は弟のジョー・エステベスがナレーションの代役を務めていた。撮影協力していたフィリピン軍のヘリが反政府ゲリラ掃討のためにどっかに飛んでいってしまうこともあった😂
    『地獄の黙示録』のOP曲はThe Doorsの「The End」。ドアーズのボーカル、ジム・モリソンとコッポラ監督はUCLAの映画学科の同級生だった。

  8. 誤射事故が起きた
    『Rust』『クロウ/飛翔伝説』
    ヘリコプター墜落事故の
    『トワイライトゾーン/超次元の体験』
    日本では「座頭市」とか
    井筒和幸の『東方見聞録』とか
    実害の有った作品は
    洋の東西ありますね。

  9. 5位に登場したK.キンスキーさんですが 寺山修司監督の『上海異人娼館』でのラブシーンで相手の女優さんとホンバンをしたとのウワサがありますがあれはリアリティを求めた監督の指示だったのかキンスキー氏の暴走だったのか、それとも単なる噂に過ぎないのか。でも今回のランキングを観ると事件は撮影現場で起きてるってのがよぉくわかりました。

  10. 「レヴェナント:蘇りし者」
    レオ様が念願のオスカーを手にした作品。熊に襲われ瀕死の重傷を負った男は、気遣う仲間に「先に行ってくれ」と促す。
    足手まといになる事を嫌ったのだろう。そして寒風吹き荒ぶ中、傷の痛みに耐えながら今まで培って来たサバイバル術を駆使して、必死に状況を打開しようと試みる。過去の出演作においては、どちらかと言うと優男のイメージで語られがちな彼が、それを払拭すべくかつてないほどの意気込みで撮影に臨んだと思われる。
    役者たるもの監督の無茶振りにもめげず、いやむしろ悪条件だからこそ自分の真価を発揮出来ると信じて、演技に集中すべきだろう。