【豊臣兄弟!】28回ネタバレ
天正十年六月二日。
本能寺が炎に包まれ、織田信長が討たれた――。
しかし、明智光秀の兵たちは、焼け跡を必死に探し回っていた。
見つからないのは、信長の首。
その「確かな証拠」がないまま、天下は一気に混乱へと突き進んでいきます。
京にいた羽柴小一郎は、明智の追っ手から逃れながら、兄・秀吉へ決死の書状を送ります。
一方、備中で毛利と対峙していた秀吉は、信長の死を知り、激しく動揺。
それでも、信長の遺骸が見つかっていないという一文に、わずかな希望を見出します。
「上様は、まだ生きておられる」
その思いを胸に、秀吉は毛利との和議をまとめ、前代未聞の大反転を決断。
のちに「中国大返し」と呼ばれる、歴史を変える大移動が始まります。
しかし、京では光秀の孤立が深まり、細川藤孝も筒井順慶も動かない。
さらに、大坂で光秀に呼応しようとした織田信澄にも、悲劇の運命が迫っていました。
信長を失った悲しみ。
兄弟をつなぐ草履。
そして、山崎へ向かう秀吉の覚悟。
天下一統の夢を受け継ぐため、羽柴兄弟はいよいよ明智光秀との決戦へ向かいます。
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4件のコメント
さっき豊臣兄弟見たところですこれからどうなるのか楽しみです
ヤバいです。
次回も号泣確定です😭
こんな解釈の本能寺はない、いろんな解釈かあるなか…面白い?これから清須会議が始まり秀吉の天下になる…どのような狒々親父になるか?お市の運命も変わる…まぁ…主人公だから、どうなるか?絵図を書いたのは本当に誰?信長様、寺を焼き寺で死ぬ、どんな生き様でしたか?聞いてみたいですね。後悔ありましたかね?
光秀軍が信忠を討つシーンは省略でしょうか?
信長の遺体は部下が運び出して隠したんでしょうかね。森乱にワシの首を渡すなって言ってたけど。
官兵衛の(秀吉に)「運がひらけましたな、」の囁きはスルーですかね。
信長の遺骸があがっていないと小一郎が秀吉に伝えたのは、信長が生きている可能性に賭けたい一心で、秀吉が戻ってくるだろうと考えたんでしょうね。
安国寺恵瓊は本当は怪しいと思ったが、敢えて和睦に応じる事で秀吉に恩を売っておこうと思ったんではないか?
昨日の味方は今日の敵、小一郎も戦国の厳しい現実を突きつけられましたね。秀吉もこれから黒くなっていくのかしら?