【雑談】2026年下半期の期待作は?先週に続きあの件の質問も?#176

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【雑談】2026年下半期の期待作は?先週に続きあの件の質問も?#176

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↓↓前回の雑談はこちらから↓↓

0:00 導入
01:01【課題作以外の鑑賞作品】 『スーパーガール』『バカンスは始まったばかり』『時をかける少女』『バナ穴 BANA_ANA』
08:39【質問コーナー】映画を観ているときのお菓子の袋の音、注意していい?
13:01夢グループが映画『ブリング・ハー・バック』とコラボ!シネマサロンと夢グループのコラボはまだまだ先?夢のまた夢?
14:12ミカ・サイトウさんとは?
17:26最近のテレビ朝日の刑事ドラマ、以前に比べて話が安っぽくない?歴代の『相棒』の中では、どの時期が一番好き?
19:14これまでの映画で「ネタバレ禁止」的な宣伝がすごく上手くいった例や失敗例を教えて!
21:36『急に具合が悪くなる』日本映画扱いでも問題なくないですか?
23:29問題です! 東宝・松竹・東映・日活・大映の社名の由来は?
26:18『新劇場版☆ケロロ軍曹』こういう時プロデューサーはどう責任を取るの?
27:49本田圭佑さんがサッカー日本監督になりたがっていることどう思う?
30:53映画界から政治家が出ない理由と酒匂Pの出馬の可能性は?
33:12持病を抱えていたり、これまで大病を患ったりした経験はある?また、自分の寿命は何歳だと自己分析してる?
35:45年相応のオシャレがしたい!アドバイスを!
46:25映画館や自宅以外での、特殊な場所での映画鑑賞経験はある?
52:00『夫婦別姓刑事』ハラスメント騒動に関して続報が出てきてから改めて、どう思った?
56:49『夫婦別姓刑事』佐藤二朗さんと橋本愛さん以外だったらどの俳優さんで主役をやってほしかった?
01:01:11『死神バーバー』監督いまおかしんじさんの作品を今後も課題作品として取り上げる可能性は?
01:03:41桜井日奈子さんに対しての印象、個人的なイメージ、記憶に残っている出演作品を教えて!
01:08:33 2026年下半期で劇場公開される予定の新作映画の中で期待している作品や注目している作品などを教えて!
01:11:11メンシプ動画でネタがない時のスタッフのTさんの本音を教えて!
01:13:50メンシプ限定の生配信2時間から1時間に短縮してみてどうだった?

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数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。

ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)

<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。

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2件のコメント

  1. 竹内さん、不満がある理由として、
    1、圧倒的にアクションシーンが少ないこと。前作スーパーマンが、かなりアクションシーンが多く、他のヒーローたちも登場し、万人が楽しめる作品だから。
    2、ルーシーの存在が内容に邪魔。原作に登場するが、今回の映画版では存在意義が全く必要性を感じないから。
    3、ロボの活躍不足。ジェイソンモモア演じるロボの登場が少なく、スーパーガールたちと絡む意味が不足。原作には登場しない。
    4、ラストの展開。緑から黄色の太陽に変わっただけで復活。そこからスーツを着る。で、ルーシーを助けに行く。この一連に関して、アメコミ映画特有のカタルシスを感じない。
    5、次回につながるようなポスクレが無かった。前回スーパーマンでは、ラストにスーパーガールが登場して、次回はどうなるかワクワク感があった。だが、スーパーマンが登場しても、アクションシーンが無かったから。
    等々、挙げればキリがないです。
    ちなみに、アメコミ映画系ユーチューバーの「しゃべんじゃーず」の感想動画を見れば、理由が分かります。

    なので、今週の質問は、私のコメントや世間の感想を調べた上で、更なる竹内さんの感想を知りたいです。

  2. K2を期待したいです。「ルックバック」、「わたしの知らない⼦どもたち」、「トロフィー」など。白石は今年K2製作映画を出す予定がないみたいですが、「探偵はバーにいる」シリーズの新作を見たいです。あと、塚本晋也、深田晃司、湯浅政明、中島哲也、ノーラン、ヴィラヌーブなどの新作を期待しています。