【放送事故】マイケルの直立不動パフォーマンスと、ルーマニアでの「致命的失態」とは…!?
マイケル・ジャクソン伝説の”2分間直立不動”パフォーマンス。
独裁政権が崩壊したばかりのルーマニアに降り立った、西側のスーパースターは
旧共産圏を熱狂させ、多数の失神者を生み出した。
しかし、その前日、マイケルが放送事故級のミスを犯したことはあまり知られていない。
かつての独裁者が建てた、巨大な建築物「国民の館」のバルコニーに出現したマイケル。
そこで放った挨拶は「ハロー!ブダペスト!」
ルーマニアの首都ブカレストとハンガリーの首都ブダペストを間違える、ありえないミス…
のちにルーマニアは、ブカレストとブダペストが間違えられないよう、
大々的なキャンペーンを打つことになる。
今でも、マイケルが訪れたバルコニーでは、観光ガイドがこの笑えるエピソードを離すのが定番になっているとか。
公開中の伝記映画『Michael/マイケル』では描かれなかった(かもしれない)、1992年ルーマニア・ブカレストでの「失神者続出の直立不動パフォーマンス」「ハロー!ブダペスト!事件」を解説します。
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