↑期間限定無料配信中↑【名シーン紹介】「怪獣使いと少年」-『帰ってきたウルトラマン』第33話-
ウルトラビッグセレクション
■ 梅雨の特別企画!雨の日に見たい、深く問いかける名作
降りしきる雨の中、地球人と宇宙人、そして怪獣が交錯する。人間の持つ優しさとエゴイズム。重たいテーマに踏み込んだ、ウルトラマンシリーズを語る上で欠かせない傑作とその続編を配信します。
【ご視聴にあたって】
本作品には、制作当時の時代背景により、現代の基準では不適切とされる表現が含まれる場合があります。
これらは作品の歴史的背景とオリジナリティを尊重し、当時の表現のまま公開しております。
現代においていかなる差別を助長・容認する意図はございません。
作品の時代性をご理解いただいた上で、ご鑑賞いただけますようお願い申し上げます。
▼あらすじ
河原の廃屋に住む少年・良は、超能力を使う宇宙人と噂され、街の住民から迫害を受けていた。良は地球の環境調査に来訪したメイツ星人と実の親子のように暮らしていたのだ。だが、宇宙人に対する恐怖から暴徒と化した住民たちはメイツ星人を殺害。そのとき、怪獣ムルチが出現した!
出演者:団次郎
出演者:根上淳
監督:東條昭平
特殊技術:大木淳
脚本:上原正三
(C)円谷プロ
ウルトラマンシリーズ60周年記念プロジェクト「with U」~ウルトラマンはいつもあなたのそばに~
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31件のコメント
金山さんは地球人と友好な関係を結べるか調査に来た宇宙人で、地球に来たその日に怪獣に出くわしたが超能力でその怪獣を封印した。そんで金山さんを宇宙人と知った暴徒が金山さんを56した。この回は全人類見てほしい。無条件で人間を助けてくれる神様はいない。
当時苦情があったらしいけど、こういう話で物事の善悪がついたと思う。
のちにオマージュされる演出(しかもムルチを使ったワンカットシーン)
もし自分があの世界に生きてたらどう思っただろう? 怪獣の理不尽に家を壊され、得体の知れない宇宙人の脅威に怯えて、それでも尚「ウルトラマンのような善良な宇宙人もいる」と手を差し伸べることができるだろうか?
帰ってきたウルトラマンめちゃ懐かしいですね、❤
始めてウルトラマンが人間に絶望して、戦いを拒んだ回
ホントに良く戦って……勝ってくれたよねジャック兄さんは
本編見てておもったけど
噂を鵜呑みにして収拾がつかない正義という名の暴力って
今も昔も大して変わらないですよね
めっちゃカッコいいです!!
大興奮です!!
ストーリー性が、腹に落ちますー
虚無僧は隊長なのか?
それとも新マンが郷に対して見せた幻影なのか?
当時は何で隊長がそこにいるなら、あの騒動止めなかったの?と
まあ、演出とはいえ隊長の一言で我に帰る事ができたのですが、いつ見ても心に残るシーンです。
メビウスでも同じテーマで時代に合わせた話があり、郷さんが"人間ウルトラマン"としてこの経験からミライにアドバイスをするのが嬉しかった
あーすきっ
こうなるまで何もしなかった怪獣攻撃隊MAT日本支部の責任重大
優しさを失わないでくれ
セブンであれだけ異星人がやらかしたから市民の気持ちもわかるのがなんとも
デビルマンルート行きかけてたな
ムルチの鳴き声も泣いてるみたいに聞こえてな……悲痛なんだよ
わからんのか?わからんなあああああああああああああああ!
この作品の嫌なところは怪獣という存在はフィクションでも、人間という存在は全くフィクションじゃないところですよね
昔の時代劇の百姓もこんな描かれ方したのがあった、大勢で優勢ならイキるけど自分たちに痛み、損害があると途端に弱者ムーブしてやり過ごす、そのくせ喉元過ぎれば熱さを忘れるようにまたイキり始める
人間の醜悪さを表現してるんだろうけど生々しくて見るのがキツイ
それをウルトラマンでやったんだからそりゃ語り草になりますね
この警官、始末書じゃすまねえぞ
我々にはあの町の暴徒を批判出来る資格があるだろうか?
ここからの長尺戦闘がまた胸にくるのよ
例えば住民の一人が過去メイツ星人(宇宙人)から強姦殺人の被害に遭っているとしたら、話が変わって来るとも思うんですよね、やはり宇宙人を守ることに抵抗を感じていても可笑しくない、金山さん自身は本当に善良な宇宙人だとしても
そんな事情も考慮せず、ただ単純に人間こわい警官ひどい許せないと同調圧力に屈して他責思考に逃げるこのコメント欄に潜む怪物たちこそ、光の巨人に断罪されるべきだと思います
人間の醜さが出てる
わかり合おうとした宇宙人とわかり合おうとしない人間どっちが悪なのかね
でもこの人らからすれば中学生が超能力で少年を守るためとはいえ攻撃されてるわけで驚異が全く無いなんてわからんもんな。
65歳の爺様の自分が小学校時代のウルトラマン。とても考え深いテーマの作品ですね。😊
子供番組だったが当時のメッセージ性がある作品を造った円谷プロダクションは素晴らしい。今じゃ無理かな?😅
ウルトラマンも宇宙人。こんな身勝手な地球人を守る意味を考え自問自答するウルトラマン。😢
隊長は郷がウルトラマンである事をもしかして知っていたのだろうか?
ウルトラマンにやる気を無くさせたのも人間であり、それを諭したのも人間
生まれた国や肌の色、言葉、文化が異なるだけでやれ、日本🇯🇵から出て行け!○○人は何するかわからないぞ!なにしろ○○人だからな!
我々は全く進歩していない😢
この話は人間の理解出来ない者に対する拒絶、差別、恐怖から正義を騙って滅ぼす、社会の嫌な面を見ることが出来る。
しかしメイツ星人も何のために地球に来たのかが分からないのもこの話を複雑にしているのかもしれない。
でもな、今まで宇宙人たちが地球を侵略しようとして襲来、中には人を誘拐したりと言った事例があったのも事実。
ウルトラマン視点だと良い宇宙人も居るのは分かるけど、襲われた地球人目線だとそんなの分からないし、簡単に証明できることではないから過敏になるのも仕方ないのかもしれない。
だからこそ、前作セブンでの言ってた「まずは相手を信じること」の重要性を改めて認識させられるし、この話があったからメビウスでのファントン星人の一件でのまず話し合いをしたり、メイツ星人の話ではちゃんと地球人側の罪として認識して改善しようとしてる描写があってよりウルトラマンを含めた異星人との付き合い方を考えさせられる
このあと、あの小屋燃やされちゃうんだよね