[豊臣兄弟] 転職を繰り返した築城名手 藤堂高虎の生涯 [大河ドラマ/解説]
※概要
4回も転職して、ようやく生涯の主人、小一郎に出会った藤堂高虎。どの戦でも大活躍して出世していく藤堂高虎の人生と、築城の名手と言われた側面についても解説しています。
2026年、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」解説動画です。
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13件のコメント
秀長主役になるドラマということで高虎公との絡みは「どうする家康」で楽しめなかった反動もあり期待してましたw
諸々の逸話もあり行き倒れているところを助けてもてなすとか店の主人と張り合っているところを小一郎が間に入って仲裁するとか色々なシーンを想像してましたが
盗人?◯したわ
とか
橋の傷みや俵の中身を正確に見抜くところとか
1の関で(演技だったとは言え)討ち取られた者たちのかたきを討たねばとアツくなったりするところとか
三成や半兵衛(半兵衛に対しては大河ドラマの常連さんに向けての演出だったのは知らなんでした)を抱えられる怪力ぶりとか
高虎公の特徴をふんだんに詰め込まれていたので
最高のひとことです👍👍👍👍👍
秀長は初家臣からSSRどころか主君の器でURにもなってもうたなぁXD。これからも楽しみにしてます!高虎公👍
城めぐりをしてると藤堂高虎って築城の名手だと知りました
きりゅうさんに解説して欲しいと思ってましたので 嬉しいです😊
女好きだった秀吉を見てきたから女狂いに厳しかったのかしら?
虎高の息子が高虎って笑える。
同僚を殺したっていう件は利家と似てますね。
くーさんのバック、長浜城かな?
羽柴家重臣候補選抜試験!?だけあってなかなかハードw
加藤清正さんと福島正則さんは秀吉さんの親戚筋のようなので、一門衆を形成するための縁故採用でしょうか。
話は変わりますが劇中の最後のほうの屋敷内での高虎さんと小一郎さんのシーンも良かったですね👍 “士は己を知る者の為に死す”という一説が浮かびます。
最後に、くーさんのXで知ったのですが高虎役の俳優さんは“鎌倉殿の13人”で弁慶を演じられた方で驚きました。
もうお姫様抱っこ姿が愛おしかった~🤗きりゅうさん書籍購入しました。人名の註釈があったのでとても助かっています🤭
大大大嫌いですが何か?
くーさん、真田丸視聴終盤に入ったんですね…懐かしいな
恨みwww
きりゅうさんは幕府推しだったのかww
築城の名手と聞くと色々細かな所にまで思いがいくって感じですが、今のドラマの高虎を見る限りはちょっとどんぶり勘定ぽくて何か違う‥😅 楽しい解説ありがとうございました🙏❣️
初めて高虎と町中で会った長秀は、彼が橋を渡り逃げなかったことから、彼の見かけとは裏腹の優しさと他者への配慮を感じていた。一人では逃げおおせても追跡者は川に落ちてしまうかもしれない、それを危ぶんだ高虎の胸の内を推察した。しかし実際は、高虎は姉川の戦いで溺れ死んだ仲間の記憶から災厄を避けていた。想像以上の事実に触れた長秀は感銘を受け、心から彼を家臣にと望んだ。表面上のがさつさや無鉄砲の裏面に隠された誠実さと思いやりに、気付いたからだろう。長秀のように、自身を理解しあたたかく迎えてくれた主君は、高虎にとっておそらくいなかったのだろう。高虎は、その温かい心と自分を初めて正当に認めてくれた長秀に対し、心底感動しこの人に真摯に仕えたいと願ったのだろう。今まで主君だけでなく仲間にもなかなか理解してもらえず、常に摩擦を生みやすかった高虎には、既に理解され自分を評価してくれているという一点で、胸が熱くなったのだと思う。こういうことは、相手に分かってもらえた喜びとして、実生活でも起こる。二人の魂の呼応のような素晴らしい場面だった。高虎の男泣きの様子も大げさでなく、彼の素直な行動として清々しかった。
竹田城って、あの天空の城?