【豊臣兄弟!】16回、信長は藤吉郎を許す理由を探していた?冷酷な主君の中に見えた人間の目

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【豊臣兄弟!】16回、信長は藤吉郎を許す理由を探していた?冷酷な主君の中に見えた人間の目

比叡山延暦寺焼き討ち——
その夜、光秀は涙を流しながら剣を振り、藤吉郎は剣を振ることができませんでした。

同じ命令を受けながら、まったく違う選択をした二人。
そこには「忠義」と「人としての心」がぶつかり合う、逃げ場のない葛藤がありました。

一方、小一郎は「一人でも多くの命を救う」という大義のもと、甥を人質に差し出すという決断を迫られます。
それを受け入れられない母・とも。
涙ながらに見守るしかない父・弥助。
戦の裏で描かれる、小さな家族の痛みと選択。

そして3か月後——
「万丸は一度も泣いていない」
その一言に込められた、母の想いと子の強さとは。

さらに、宮部の嘆願によって信長が見せた“ある決断”。
藤吉郎の命運を分けた、その一瞬にも注目です。

派手な合戦ではなく、静かに心をえぐる人間ドラマ。
第16回は、「正しさとは何か」を問いかけてきます。

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1件のコメント

  1. 宮澤エマさん素晴らしい女優さんだと改めて分かりました、夫役の上川周作さんも見事に演じ切っていました、泣かずには要られませんでした、庭先で立っていた女性、誰だろうと気になっていましたが、チカ様だったのですね、今わかりました、今回は3回見ます。