午前十時の映画祭《アニメ推し#2》徹底解説!『AKIRA』/稲田豊史・「映画を早送りで観る人たち」著者×ジャガモンド斉藤・映画紹介人

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午前十時の映画祭《アニメ推し#2》徹底解説!『AKIRA』/稲田豊史・「映画を早送りで観る人たち」著者×ジャガモンド斉藤・映画紹介人

「午前十時の映画祭16」4月3日(金)より開幕!
【《アニメ推し#2》徹底解説!『AKIRA』】
「映画を早送りで観る人たち」著者・稲田豊史×映画紹介人・ジャガモンド斉藤による熱いトークをお届け!第2弾!です!

「午前十時の映画祭」では初の日本のアニメーション作品2作を上映します。
そのうちの1本『AKIRA』の凄さを徹底解説いただきました。

<上映スケジュール>
■AKIRA
4月3日(金)~16日(木):グループAB同一上映
*PG12

■GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
4月17日(金)~30日(木):グループAB同一上映
*PG12

※上映開始時間・料金は劇場によって異なります。必ず劇場にご確認のうえ、ご来場ください※
開映時間は<午前10時に限定せず>、それぞれの劇場の判断で<午前中の上映開始>となります。上映開始時間は劇場ごとに、作品ごとに異なります。また、鑑賞料金もそれぞれの劇場が設定した料金となりますのでご了承ください。ご鑑賞前に各劇場の公式サイトなどでご確認をお願いいたします。

【「午前十時の映画祭16」公式サイト】
https://asa10.eiga.com/

#午前十時の映画祭 #稲田豊史 #ジャガモンド斉藤

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5件のコメント

  1. 大人が見ても恥ずかしくないアニメというところで行くとAKIRA以前という事なら『幻魔大戦』が挙げられると思います。83年公開です。
    奇しくも大友克洋がキャラデザなどで参加している作品です。しかも超能力モノです。
    ただ、まだまだアニメは「大人が見る物ではない」という逆風が強かった時代で、『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』などを経てから『幻魔大戦』『カムイの剣』などが製作され、大人のドラマもアニメで楽しめる風潮が醸成されていった経緯があります。
    また、83年から市販されるようになったOVAがアニメ作家たちの実験場としてさらに拍車をかけて、ようやっと『AKIRA』で大爆発だったという様相だったと記憶しています。

    でもまだ、アニメは「オタクが見て喜ぶ怪しげなモノ」という位置づけでしたね。
    海外でのヒットを受けて、遅れてやってきた感じだったと思います。「ジャパン・アニメーション」を「ジャパニメーション」として、「OTAKU is so Cool !!」になってはじめて日本でも認められ始めた感じです。
    そして、96年『新世紀エヴァンゲリオン』により「オレ、けっこうオタクなんだよね」なんて軽くカミングアウト出来るような社会になりました。
    オタクとして割と白い目で見られていた自分が経験した流れはこんな感じでした。ご参考までに。
    長文失礼しました。

  2. 時代は妖怪ウォッチなのに…おじさん達は一体いつの時代の話をしてるのかな?古い作品の話ばかりじゃないですか。

    AKIRAより北斗の拳のほうが個人的には好きですよね。

    近年の作品をちゃんと見るべきですよ。