満洲国軍のフィリピン派遣計画 #ゆっくり解説 #第二次世界大戦 #太平洋戦争 #歴史 #解説 #history #日本陸軍 #戦史 #ww2 #日中戦争 #満州国
今回紹介するのは、太平洋戦争末期に日本軍が計画した満洲国軍のフィリピンへの派遣です。
満洲国は中国東北部に建国された日本の同盟国で、1932年に創設された満洲国軍はその後戦力拡大を重ね、1944年には兵力15万人の規模になっていました。
1944年、関東軍では、このうち3分の1にあたる5万人の満洲国軍をフィリピンへ派遣する案がもちあがります。
はたして、日本軍は何のために満洲国軍をフィリピンへ送ろうとしたのでしょうか。
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「満洲国軍」蘭星会 1970年
https://dl.ndl.go.jp/pid/12288797
「もう一つの陸軍兵器史」藤田昌雄 潮書房光人新社 2004年
https://amzn.to/46cLzAy
「枢軸の絆」内田弘樹 イカロス出版 2018年
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「戦史叢書第41巻 捷号陸軍作戦<1>レイテ決戦」
●音楽
魔王魂様、甘茶の音楽工房様
楽曲提供者:Pinguino様
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19件のコメント
満州軍自体ソ連に進攻された時崩壊した寄り合い所帯だからなあ
フィリピン末期とかゲリラ化しそうだよな
1942年の段階では日本宣撫活動により民心の掌握を目指しいてフクバラハップやユサフェ呼ばれるゲリラを討伐は殆ど行われていなかったが、ゲリラにより日本軍への妨害活動が1943年末には日本軍の比島各地での討伐が本格化していったがゲリラとそうでない者との区別が困難で、日本軍の討伐は村そのものを攻撃する事もあった為に一般住民の被害も大きかった。1944年3月の段階で日本軍が製作した最近に於ける比島事情の治安回復概況図では比島全土にゲリラの活動が示してありますね。
満州国が「同盟国」て…ちゃんと傀儡国て言えや
たとえ派遣されたとしても一体どれだけの人数がフィリピンに上陸出来たのか?(海上輸送に大いに難有り)
アメリカ軍が自衛隊を台湾有事に使おうとしてる今と一緒だね。今の日本は残念ながら昔の満州国と一緒。アメリカ製の兵器を高値で買わされて、技術提供はされず、機密は教えてもらえず、延々とアメリカからの兵器の輸入を強要されて、アメリカ軍の命令のもとに使役される。日本はアメリカの傀儡国家も同然。憲法改正して核保有しないと、日本は永遠にアメリカの植民地国家だ。幕末の志士みたいな人たちがいるなら今こそ立ち上がるべき時だ。憲法改正と再軍備を行い、誇りある日本を取り戻さなければならない。
一応宣戦布告してるかどうかは尊重してるんだね
気候風土が違うし(言葉は更に)送っても役に立たなかったんじゃないかな
逆に逃亡が多発したりして
満洲国に対米英宣戦布告させればよかったたけでは?
関東軍は満州国に英米に対する宣戦布告をマジで考えていらしい。しかし政府はソ連を刺激するとして認めなかった。
せめて支那事変に、もう少し満州国軍の大兵力を投入していた方が、よっぽど有意義だったのでは?
派遣するにしても、どうせ潜水艦に沈められる
無理やろ
満州国軍なんて反共でかろうじて繋がってるだけの組織やし
よくこんな事思いつくわ
補充兵ばかりの丙編成師団よりゲリラの方が強かったんだ。満洲国陸軍にどれだけ実力があったか知らんが、実現できたとしてもろくな事にはならなかったろうと思う。
満州国軍派遣されてたら、フィリピンゲリラに投降して武器弾薬引き渡してただろな
満州国軍の士気なんか、ないに等しい
あの事態で宣戦布告してなかったのは驚き
たとえ、フィリピンへ送られたとしても何割が到着できたか…
送っても、あの装備じゃね・・・言葉の壁もたあろうし、中止で吉。
寝返るからねー
(´ー`)<満州国が対米英宣戦していなかったのに、何故アメリカ戦略空軍が奉天、新京を爆撃したのだろう…)