第20回『望みの先に』史実の長徳の変を時間軸で追ってみる #光る君へ #歴史解説
▼参考文献
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紫式部と藤原道長 (講談社現代新書)
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紫式部伝: その生涯と『源氏物語』 源氏物語千年紀記念 https://amzn.to/4aMv7rv
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#歴史 #日本史 #大河ドラマ #平安時代
46件のコメント
呪詛が発覚して処罰されるの、鎌倉殿の阿野全成を思い出しました。晴明が出る回はいつも政の節目なので、今回の詮子の呪詛にも絡んでいるに違いない。
斉信さん、今回大活躍、昇進の糸口を掴んだね、
「清少納言は裏切り者」の陰口。宮中の女子の嫉妬、恐ろしや。メンタルよっぽど強くないと宮仕えはできませんね。
一条天皇の顔が、どんどん憂いに沈んでいってる様なのでかわいそうです。
個人的には越前行くまでに予想以上に時間が掛かったなぁって思いました
記録がほとんどないので、越前での描写は宣孝との手紙のやり取りと結婚に至るまで…って感じなのでしょうかね?
あのタイミングで伊周・隆家に協力してもメリット皆無だし、詮子と道長が同時にいなくならないと逆転の目はないし、やっぱり詮子の自作自演かなあ……追い詰められたほうが破れかぶれになったのではなく、追い詰めたほうが止めを刺しに行った感じ。
一乗谷もいいところなのでぜひ越前に行ってみてください!
連日の動画投稿ありがとうございます❤
詮子が誰よりも色濃く兼家の血を引いているのと同じように、定子もやはり、道隆の、いやむしろ兼家の血を色濃く引いているのではないのかと思わせる回でしたね。
優雅な平安時代とは裏腹に、知略を尽くさないと、あらゆる手を使って陥れようとしてくる人達の中で、定子と一条天皇はやはり純愛だったのでしょうか……それとも……と思わせる巧みなドラマの次の日に武士道さんの動画を見て再履修いたします!
まひろがやっと為時パパに道長様との関係を告白しましたね🎉
一生隠し通すのかと思っていたので驚きと同時に嬉しく思いました😂その辺の感想も語って欲しかったです😌
大河と同じくこのチャンネルが楽しみです😆
登場人物の女性はほとんど全員「子」がつく名前で、
「まひろ」「ききょう」「さわ」だけが、「子」がつかないのが気になっているのですが、
この時代「子」がつかない女性名というのはありえたのでしょうか?
紫式部や清少納言の本名などはわかっていないんとは思いますが、「まひろ」「ききょう」という名前はありえるのでしょうか?
まじでこのクソコラ画みたいなサムネすき
越前にどうぞおいでくださいませ😊戦国の史跡 一乗谷朝倉氏遺跡もありますので、どうぞお運びを🎉
大国は天皇家の私領(実質は源氏領)、上国は朝廷の国領(現実には藤原氏領)だったのだろうか。単純に生産力というより、下国は神話の時代の子孫たちが住むところで、朝廷が起こした田(課税地)が少ない感じだ
長徳の変の時間軸がとても分かりやすい解説でした!
この始まりの乱闘事件と、藤原為時の除目変更で越前守任官が、同じ長徳2年1月の出来事という史実。
物語的にこんなおいしいタイミングもなく、脚本の腕も鳴ったのがよく分かるスゴい回でしたw
次回は越前編が始まり、宋商人の長は「宋国朝廷から密命を負っている」とのオリジナル設定が公式から出ているので、この時期の大陸情勢も絡んできそう。
楽しみです♪
大河後、こちらの解説を見るまでが一連の流れになってます。
めっちゃわかりやすくてタメになりますー😊
これからも楽しみにしてます!
一条天皇の苦悩がひしひしと伝わる回でしたね。詮子が呪詛され、定子は伊周と隆家が遠流となったために出家。清少納言も窮地に立たされる。
為時が越前守となり、まひろも道長との関係を為時に告白。隠し通すと思っていたのですが、不自然と思われ続けるのも辛かったのだろうと思います。
次回から越前と宮中の出来事を交互に伝えることになりますが、どんな展開になるか楽しみです。
以前、まひろと直秀が言っていた
「海の見える国」は越前の国なのですね
まひろは海の見える国で海外の人達と出会い海外の世界を知っていくのですね
回想シーンで直秀が出てきてほしいです
そして定子が可哀想すぎて今後の人生が心配です
伊周は激昂がそのまま言動に現れるし、隆家は血気盛んですぐ武闘に走るし、定子は自分の今後の立場を考えずに剃髪しちゃうしで、
激情型軽率兄妹という描かれ方をしていてわかりやすく自滅していくのが面白い(?)です。
道隆は懐が深い人物だったとのことなので、この兄妹たちは誰に似たんですかね
漢詩を送ったってのは書かれてたのか(創作とはいえ) それをまひろと道長をつなぐ糸に使う上手い脚本ですね。
自民党議員がパー券ノルマ以上を裏金にしていた件と平安時代の国司様が儲かる件、似ているように感じたw
あの呪詛は吉田羊と黒田華の自作自演ですね。柄本明の息子の「あっ」っていう表情が全てを表していました。
為時の越前守任官のくだりは面白かったし、こちらの解説でさらに理解が深まりました♡
伊周が失脚して道長の無双期に入ったら、あと半年ストーリーが持つのか心配です…
後世の石高制に換算すれば五十万石ほどの生産力を持つ尾張も大国かと思いきや違ったんですねぇ…なに基準っ!?
ありがとうございます!
福岡、大国じゃなかったのか
刀伊の入寇!歴史の授業で出てきた記憶があります!その関連動画楽しみにしてます〜😊
おかげさまで長徳の政変の回をとても楽しんで見られました😊
サムネイルに「いと」さんのアップがでているのですが・・・・
事件(花山院襲撃事件)を検非違使別当の実資に通報したのは斉信。呪詛の発案者は女院詮子、呪詛の札を仕込み、実資に連絡したのは倫子。それを「私にお任せを」と言う倫子の表情から見抜いた道長。死刑という厳罰は実施されないが、自分の手を汚さずに中関白家・伊周・隆家兄弟を排除できる絶好のチャンス=「長徳の変」。道長はなんと幸運な権力者なのだろう。姉と妻と友人にアシストされて大権力者に。
越前、永平寺に一乗谷と見どころ豊富ですね。何年か前に行った時には、家族の意向で恐竜博物館にしか行けませんでしたが…(恐竜博物館も見応えありますよ〜)
こうして聞いていると、漢詩を読めた者が出世できたり、殺生がありえないことだったり、政治では実力ある者より血筋で出世できたり、その辺に関しては現代に似ていますね。
女装は辞めて😺
道長らから見たら、伊周らは甥っ子、中宮は姪っ子に当たるのに、大変な時代だよね。
重箱の隅を突くようですが、地図の「石見」の表記、間違ってますよ。「岩見」になってます。細かいようですが、石見の人が無茶苦茶嫌がる間違いです。
すみません、私、石見出身なもので
長徳の変の捜査を実資がしているので史実通りとして良いだろう。公家衆は全体として伊周が復権しては困ると言う空気観があったのだと思う。源氏物語をリンクしているとすれば、越前編では道長が越前迄お忍びで行きそうだが(明石編)、ストーリーがどうなるか分からないが想像するだけで楽しい。
敬宮愛子様が長徳の変と中宮定子の愛犬・翁丸について考察したレポートを、
高校生時代に提出されたそうです。🥰🌸
一条天皇が溺愛していた猫・「命婦のおとど」と定子サロンの翁丸(おきなまろ)
枕草子にあります。🐈🐕
御所から追放・流罪にされた翁丸が伊周と重なるという考え方、
ミスター武士道さんはいかが思われますか?
大の犬好きなので、このお話は読んでいてとてもツラいです。😭🙏💦
キャラクター的に仕方ないかもしれないけど、学問の侮辱じゃない?
荒牧ヨー子が出てるんだってね
庭にあっさりと侵入(?)した件、私の中では「まぁ多分家人しか知らない裏口とかあるじゃないか」と解釈しました😂ヒロインのまひろちゃんに大切な場面に立ち合うために頑張ってる脚本なので少しのガバガバ設定には目を瞑る😌
花山院は出家したのに女のもとに通っていたんですね!この時代ではよくあることなんでしょうか?
少し、TBSの安住アナを思い浮かべました😅
越前なら一乗谷や平泉寺、有名なところでは永平寺へもどうぞ!
福井市に一乗谷朝倉氏遺跡があるので、実際に行った人から強くお勧めされました。私は行ったことがありませんが、武士道さんが行かれてたらご感想を聞きたいです。😊
道兼ェが恋しい
晴明のは地鎮祭や三番叟のようなもの。日本は島国で海に囲まれ、火山噴火や地震、津波、台風などの自然災害が多かったので、身分にかかわらず被害に合うのが常だった。それゆえ八百万の神の存在を人々が無意識に感じることができた。沖の干潟遥かなれども磯より潮の満が如し。
長徳の変を描いた今回も面白かったです。伊周と隆家の描かれ方が対照的で、本当の窮地にその人の本性が現れますね。隆家の活躍が示唆されたことですし、刀伊の入寇にも期待です。隆家と実資の交流も、後々の説得力のためにも十分描いてほしいですね。
今作は相手をきちんと官職名で呼んでいるのが、個人的にとても気に入っています。今後の大河でも実践してほしいところです。
最近一つ気になるのは、まひろと清少納言の関係です。
清少納言はまひろを宮中へ案内し、一条天皇へ直接具申する機会も与えてくれました。今回も仲良くいっしょに、定子の実家へ忍び込むくらいには親密です。
ここでどうしても気になるのが、紫式部日記の内容です。これだけ昵懇にしていて、あんな風に清少納言を扱き下ろすような内容の日記を書くかなと思ってしまいます。いくら後年ライバル関係になる彰子に仕えるからといって、これではまひろが陰険な性悪女になってしまいます。ドラマではその辺りの整合性をどうするのかが楽しみですね。
あきこ、ともこの陰謀?
ドラマを観ていて金田の陰謀だと思いましたが・・・。