【光る君へ】第二十話「望みの先に」解説
安倍晴明が踏んでいたあのステップの謎や呪詛の真犯人など、今回も見どころ満載でお送りします。
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00:00 長徳の変完結編?
08:01 一条天皇と長恨歌
09:19 長恨歌を巡る伏線回収
13:08 漢詩と出世
15:46 安倍晴明のステップ「禹歩」
19:05 一旦エンディング
19:29 斉信蔵人頭へ
20:43 札多過ぎな自作自演
24:17 中関白家よ永遠に
26:13 新たなる無能
【参考】
NHK HP
https://www.nhk-ondemand.jp/#/0/
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/tachiyomi/0615160.pdf
https://www.takamatsu-u.ac.jp/wp-content/uploads/2018/12/28_II_47-63_ohara.pdf
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18件のコメント
今回の呪詛のお札の数、すごかったですねwwあと隆家がいさぎ良く、カッコ良い感じでやってましたがそもそも隆家が矢なんて射らなければ・・・と思うと、カッコよさが半減して少し笑ってしまいました。晴明のステップは「あれ何?」と思っていたので教えてくださり、ありがとうございました😃
今回もありがとうございました😊
呪詛の件は、倫子が仕込んだのか?女院が仕込んだのか?それとも共犯か?わからないなぁと思っていましたが、なるほどりっせいさんの解説を聴いたら、女院が一人で仕込んだんだな、と納得しました。だから黒木華さんと柄本佑さんはあの顔の演技だったんだと。
螺鈿細工……長恨歌の最後に出てきていたのは知る由もなかったですが😅知っている人から見たら、隠れ白楽天というかんじなのでしょうね。
前回の件、また見直してみます。大まかに見れば漆細工ともとれるかと思うところをきちんと訂正なさることに誠意を感じます。
一条天皇の今回の苦悩は、権威のパラドックスと言うか、なんかそんなものを感じました。
今回も配信ありがとうございます。
定子さんを抱きしめた天皇可愛かったあ💕
天皇にそんななげきな詩をおくれたのがすごいなあ
今回も解説とお二人のアフタートーク楽しかったです♪
口語訳verりっせいさん
おかげさまで今日も
賢なれました。
それにしても、隆家は刀伊の入寇で活躍する人物だったんですね。いち早く取り上げて解説されてたりっせいさん、さすがです👏
今回、詮子はかつての兼家と
同じ様な手を使いましたね。
寝ていながら、
政局を動かすきっかけ
をつくるという。
詮子は父親のことは憎んでいたけれども、やはり詮子も兼家の子なのだなと再認識させられました。
伊周が潔くないのも分かる気がする。ちょっと同情。だって矢を射かけたのは自分じゃないし。ドラマでは知らずに矢を射た事にしてるけどホントは隆家は院と知っての乱行でしょう。三浦さんの情けない演技、冴えてます
お二人共 言い間違いがカワイすぎる😊
源国盛の名誉のために申します。
彼は光孝天皇(こうこうテンノウ)の子孫です。光孝天皇の子が宇多天皇で, その子が醍醐天皇。
彼はこれまで, 常陸介, 但馬守, 讃岐守を歴任。
長徳2年、彼も為時と共に越前守を願い、彼が越前守に決定❗️(位階も為時より上の正四位下)
その後 為時が、例の漢詩を送り、一条天皇が感動して道長に相談し、道長は自分の身内(彼の乳母の息子)の方を、辞退させた, との事。
彼はその後病気になり、その年の秋に他界。合掌🙏。
有名人のボンクラ家族がやらかした時、該当有名人が涙ながらに謝罪するシーンが十数年前にあって、ホッといたらエエのにと思っていたのですが、この慣習は平安貴族からの伝統だった事がわかりました。下賎な身なので理解していませんでした。定子ちゃん可哀想、一条天皇も可哀想
ブランべんさん〜。斉信さんは今回で蔵人頭よりもう一つ先の参議になったと思いますよ。。。お仕事忙しすぎでは?ファイナルファンタジーのやり過ぎ?アタタタタタ(北斗神拳)
自作自演ですか❕
一般視聴者はモヤモヤしてますよね。種明かしはどこかであるのでしょうか。
次回予告に「春はあけぼの」の文字が見えたので、枕草子登場だと思います。涙ながらなぜ?楽しみです。予告で気になったのが道長とまひろがおめかしした格好でぼそぼそ何か言いながら抱き合ってた。あれは??来週いろいろありますね。
謎のステップがとても気になってました!詳しく説明してくださり、ありがとうございます♪
日本の文化って繋がってるんですねー!勉強になります
京都に行ってきました。この前の動画で教えていただいた、幽霊子育飴を買い、六波羅蜜寺で空海、閻魔様を拝観し六道珍皇寺で井戸を垣間見せていただきました。残念ながら祇園祭の数日しか井戸を直接見る事はできませんでしたが、地蔵尊とか雰囲気は最高でした。
今日紹介された晴明神社にも伺いました。雰囲気はなかったですが。
本当に、このチャンネルは勉強になります。
ありがとうございました。
阿部晴明の謎のステップ、螺鈿細工の話ととても面白かったです
道長と晴明の会話の中で「そんなことはどうでもいい」というセリフがありました
女院様の自作自演の呪詛お札祭りは晴明からのアドバイスで、内々に片付けられては困るので既に実資に知れるよう手はうってあったのではと推察しております
とてもためになりました。禹歩や螺鈿、長恨歌とドラマの繋がりなど、全く知らないことばかり。解説を聞いた後、ドラマを一度だけならず何度も見たくなります。
これからの展開の解説も期待します。