長徳の変には もうひとりの黒幕がいた話 #光る君へ 第20回「望みの先に」

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長徳の変には もうひとりの黒幕がいた話 #光る君へ 第20回「望みの先に」

第21回予告
https://youtu.be/-txkbm8su48?si=xyMb0CNUCE0o3Hao

第20回用語集

第21回相関図

をしへて! 倉本一宏さん 
~藤原為時が任官した越前国は平安貴族に人気だった!?

~漢詩ではない? 越前守となった藤原為時の詩の謎!?

~藤原為時はどうして越前守に抜擢されたの?

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11件のコメント

  1. 初めてコメントさせて頂きます。
    詮子の『口が軽いのう』はミスリードでは? 噂をひろめたのも詮子では? 倫子は詮子を良く理解していますね。そういう事をしそうな人だと。また道長もピンときたような表情でした。素晴らしい妻ですね。事は大事になってしまいましたが。
    ききょう(サマーウィカ)さん、演技素晴らしい。表情が語る、良いお芝居をなさっていると思いますよ。

  2. 家とは別に大元帥法という仏教儀式が行われたことがわかったのだと思います。これは天皇以外は行ってはいけない法術です。僧侶の証人がいたのでは?

  3. 詮子女院様は今回薬を飲みませんでしたが…。
    ずーーっと以前に円融天皇から「ワシ(?朕?)に毒を盛ったのは そなたの父親じゃ」と言って扇子を詮子に投げつけ「血など流して、人間の様に」と言っていましたが、その後 詮子は、父親と兄弟(道隆, 道兼, 道長)の居る部屋に入って、父兼家を詰問しましたよね。
    その時、「薬はもう飲まぬ」と言いませんでしたっけ❓

  4. 詮子の呪詛は、詮子が自分の体調悪化に際しておもいついた自作自演であり、晴明から呪詛札をもらい、家中に隠したのではないでしょうか。晴明は実資に情報を流し、実資の捜索の結果、高階成忠の呪詛も芋づる式に暴露された(詮子の呪詛とは関係なく)。倫子は詮子の自作自演に気づいたが、結構協力していたかも。家のあちこちに呪詛札を隠すのは、家を取り仕切れる倫子の実力がなければ詮子だけでは無理だと思いますので。また、薬を飲まない=病気ではなかった、とは言い切れないと思います。以前詮子は、兼家道隆に、もう薬は飲まぬ、といっていましたから。

  5. 最初、呪詛自作自演!?倫子様が!?と思ったけどこうして見返してみると詮子様の自作自演で、倫子様はそれを察して行動、という感じなんですね・・早々に実資に話が通っていたのがよくわかりませんでしたが、なるほど、晴明と詮子様が結託していたということなんですね・・それは全然気づきませんでした!ますます目が離せませんね!

  6. 呪詛問題の裏は、何パターンも想定できる感じで、今回は特に意図的に

    視聴者へ謎を投げかけて、ぜひ考察で盛り上がってくださいね!ってな回でしたね〜

    私は最初、女院の自作自演を疑うも、吉田羊さんの「演技内 演技?」が巧すぎてwやっぱり違うのかな!?と思ったり大混乱でした。

    でも詮子さんが心の底から驚愕した反応は、かつて兼家パパが急に目を開けて喋った時、私達はすでに見せられてるんですよね。

    そう考えると今回は、驚き方が甘かった。やっぱりあれは、上手にやってたけど演じてる…と捉えるべきかも。

    問題は倫子さんで、

    1. はじめから女院とグル(悪しき気ぃが漂って…ここからもう?)

    2. 女院の自演と察し、そっと計に乗ってあげた(夫自身はクリーンなままにしとく)

    3. 自演と気付いたがリスキーなので本当におさめようとした(が女院の手回しは万全だった)

    1はちょっと無理があるかな、2か3かな〜と思ってます。

  7. 円融天皇は詮子の人となりを感じとって詮子のことを疎んじたのでしょうね。
    ドラマの演出ではありますが 言われてましたよね 人のように赤い血を流すな
    と。
    だって恐ろしい化物ですもんね。

  8. 詮子は倫子について「よくできた嫁だが、口が軽いのう」と道長の前で言った。しかし、詮子が倫子に「道長には黙っていてほしい」と言っていたなら、倫子は、そのことまで含めて道長に伝えているはずだ。「女院様からは黙っていろと言われましたが・・」と。
    しかし、倫子は道長を呼びに来ただけ。つまり、詮子は倫子に「道長を呼んできてほしい」としか言っておらず、にもかかわらず倫子に「口が軽い」と言ったとみるべきだろう。さらに詮子は、「道長に任せると対処が甘くなる」と考えているので、倫子に「こちらで何とかします」と言うように指示する。それを聞いた道長は、ああ詮子がやったのか、それで内密にしてくれるのか、と思う。しかし、実際は、詮子が誰か(倫子かもしれない)に洩らさせる。
    重要なのは、道長に任せると甘くなることと、道長の関与を疑われるのもまずいという両面があること。
    結局は、詮子が首謀者で、倫子を抱き込んだ、と理解した。

  9. 倫子ではなく、詮子が黒幕でしょう。呪詛がどういう罪になるか、詮子が知らないわけはない。弟にそれとなく呪詛を知らせ、それなりに立ちまわってもらおうと思ったら、そうもいかず、だから自分で広めたということでしょう。別に倫子が言わなくても、女御たちや、詮子自身が誰かに広めさせればいいだけです。詮子には強い動機があり、それは息子である一条天皇から、道隆の家族を全部遠ざけたかったわけで、それには呪詛の件を広める必要があったわけです。これで後ろ盾となる兄や弟がいなくなれば、定子は、たとえ一条天皇の寵愛があっても、宮中での地位を失います。子供ができても、その子が皇太子になれる可能性はまずなくなります。先の天皇も、子供を産まなかった妃を寵愛し、皇后にしましたが、結局皇太子は詮子の子になります。これは後ろ盾が強かったからです。源氏物語の源氏が皇太子になれなかったように、後ろ盾のない女性は、天皇の寵愛があっても、子供を皇太子にはできません。これで詮子の目的は達成できます。

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