NHK大河ドラマ「光る君へ」第37回 9月15日放送、第37話あらすじネタバレ解説彰子の懐妊祈願、金峯山参詣、、道長暗殺事件、藤原伊周、平致頼、藤原実資、藤原嬉子を出産

6



NHK大河ドラマ「光る君へ」第37回 9月15日放送、第37話あらすじネタバレ解説彰子の懐妊祈願、金峯山参詣、、道長暗殺事件、藤原伊周、平致頼、藤原実資、藤原嬉子を出産

NHK大河ドラマ「光る君へ」第37回 9月15日放送、第37話あらすじネタバレ解説。彰子の懐妊祈願、金峯山参詣、、道長暗殺事件、藤原伊周、平致頼、藤原実資、藤原嬉子を出産
※この物語は放送前のドラマ展開を史実や番組場を元にAIが予測して先読みした物語で実際の放送内容とは異なる部分があります

1007年1月5日、道長と倫子の関係は良好で倫子が四十四歳で摂政藤原道長の六女、の藤原嬉子を出産します。倫子はたいそう喜び、道長は第七夜の産養(うぶやしない)を主催します。産養(うぶやしない)とは平安時代の貴族などが行っていた通過儀礼の一つで出産日の夜を初夜といい、その日から3日目、5日目、7日目、9日目に当たる各夜に親戚や知人ら一同が参集して祝宴を張り、和歌や管絃の御遊がおこなわれ衣服・調度・食物などが贈られる儀式で、彰子は母と末妹に織物衣と産着を贈ります。この席には、まひろと、ケンシ、ききょうも招かれ歌を披露しました。道長は自分の娘の彰子が皇后となり、そして母の為に織物を贈るなど百年来、聞いたことがないと喜びます。しかしその一方で道長は19歳になった彰子にまだ子供がなく懐妊出産を待ち望んで夏に金峯山へ懐妊参詣しようと計画を建てます。

8月2日、京を出た道長と源俊賢の二人は、鴨川からの船を使わず、徒歩で朱雀門を目指します
朱雀門でお祓いをうけ、朱雀大路を南に進んでいきます。
1日目の夜は大安寺で宿泊するのではと話を聞いた、お寺では大臣様が来るともてなしの準備をしますが道長は「これは旅行ではなく祈願なのだ」と施しを断り門前に寝て、翌朝はやく出発しました

2日目は井外堂(天理市二階堂)に泊まり、軽寺(橿原市大軽町)、壷阪寺(高市郡高取町)と仮眠を取りながら8月7日に観覚寺、現光寺(吉野郡大淀町)を経て、野極(金峯山寺周辺か)に到着します

しかし、ちょうどこの頃、京では、藤原実資の元に、参詣中の道長を狙って殺さんとする道長暗殺計画の話を企ているという噂がたちます。道長暗殺を企てたのは、藤原伊周らで坂東平氏の平致頼(たいら の むねより)を使って、金峯山を目指す道長を殺さんとする話を企ているという噂がたち、朝廷内では騒ぎが起こっていました

8月8日、金峯山周辺は、朝から秋の長雨がふり、道長らは1日足止めをされます
8月9日、1714mの山頂を目指し登山にかかり、宝塔(吉野山の西行庵付近)で昼食をとり祇園で宿します。
8月10日、山上御在所の僧坊、金照房に到着し
8月11日に懐妊参詣、供養法要を行います。

そのころ、都では、道長の安否を心配し朝廷は源頼定(みなもとのよりさだ)を勅使(ちょくし=天皇の使者)にたてて金峰山に派遣しその安否情報を得ようとします。
しかし8月12日、供養を終えた道長らは下山を開始をしますが・・・

この続きは次回動画で御覧ください。
本日は最期までご視聴いただき、ありがとうございました。
また次回動画もどうぞお楽しみに。
チャンネル登録、高評価もよろしくお願いします

Share.

6件のコメント

  1. 失敗に終わり、伊周等は改めて配流処分。前回の配流で母親の死に目にあえなかったからな。恨みはあるでしょう。この事件で伊周が世に出ることがなくなった。ちなみに後日、彰子や親王等を呪詛する事件が起こっている。犯人は伊周の母方の身内。しかし、事件は露見し、配流処分となる。

  2. 道長様と倫子様、関係良好で良かった😊伊周ェ…(困惑)彰子様も大変やね。道長様が伊周みたいに(皇子産めBot)になってないからまだいいんだけど🤔これからどうなるか気になる

Leave A Reply