【海外反応がスゴイ】アメリカ人が選んだ日本の名作邦画。アカデミー賞で受賞・ノミネートされた日本映画18選【邦画おすすめ】

25



【海外反応がスゴイ】アメリカ人が選んだ日本の名作邦画。アカデミー賞で受賞・ノミネートされた日本映画18選【邦画おすすめ】

邦画を紹介していく「忘却の日本映画」チャンネルは、
かつては、愛されながらも、いつのまにか時代の波に埋もれてしまい
日本人が 忘れた、忘れさられてしまった日本映画に
光を当てることで、皆様に新たな、邦画のすばらしさを
提供していくチャンネルです。

今回は、アカデミー賞の中の国際長編映画賞(旧外国語映画賞)を
受賞した、もしくはノミネートされた日本映画をご紹介致します。
日本映画の全盛期、そして斜陽していく中でも、
かなりの数の日本映画がアカデミー賞を受賞、
またはノミネートされています。

この番組を最後まで見て頂ければ、
日本の映画は世界に通ずることがわかります。
日本人が思う以上に、海外で高い評価を受けており、
アメリカの最高峰の映画賞でも堂々と日本映画が、賞賛、感嘆を持って、
見られている事がわかります。

【タイムライン】

00:00開幕
00:28アカデミー賞で話題だった映画イントロ
01:16アカデミー賞で話題だった映画①「羅生門」
02:22アカデミー賞で話題だった映画②「地獄門」
03:55アカデミー賞で話題だった映画③「宮本武蔵」
05:28アカデミー賞で話題だった映画④「ビルマの竪琴」
06:40アカデミー賞で話題だった映画⑤「永遠の人」
07:55アカデミー賞で話題だった映画⑥「古都」
09:18アカデミー賞で話題だった映画⑦「砂の女」
10:32アカデミー賞で話題だった映画⑧「怪談」
11:45アカデミー賞で話題だった映画⑨「智恵子抄」
12:39アカデミー賞で話題だった映画⑩「どですかでん」
14:03アカデミー賞で話題だった映画⑪「サンダカン八番娼館・望郷」
15:42アカデミー賞で話題だった映画⑫「影武者」
17:03アカデミー賞で話題だった映画⑬「泥の河」
18:29アカデミー賞で話題だった映画⑭「たそがれ清兵衛」
19:48アカデミー賞で話題だった映画⑮「おくりびと」
21:07アカデミー賞で話題だった映画⑯「万引き家族」
22:35アカデミー賞で話題だった映画⑰「ドライブ・マイ・カー」
24:14アカデミー賞で話題だった映画⑱「パーフェクト・デイズ」
25:55アカデミー賞で話題だった映画まとめ
26:43終幕

ご提供
voicevox様
FREE BGM
DOVA-SYNDROME様
効果音ラボ様
pixabay様

画像・動画 引用元:

映画 羅生門 1950 大映様
映画 地獄門 1953 大映様
映画 宮本武蔵 1954 東宝様
映画 ビルマの竪琴 1956 日活様
映画 永遠の人 1961 松竹様
映画 古都 1963 松竹様
映画 砂の女 1964 東宝様
映画 怪談 1965 東宝様
映画 智恵子抄 1967 松竹様
映画 どですかでん 1970 東宝
映画 サンダカン八番娼館・望郷 1974 東宝様
映画 影武者 1980 東宝様
映画 泥の河 1981 東映セントラルフィルム様
映画 たそがれ清兵衛 2002年 松竹様
映画 おくりびと 2008 松竹様
映画 万引き家族 2018 ギャガ様
映画 ドライブ・マイ・カー 2021 ビターズ・エンド様
映画 パーフェクト・デイズ 2023 ビターズ・エンド様

#アカデミー賞
#アメリカ人
#日本映画
#邦画

Share.

25件のコメント

  1. 「泥の河」から「たそがれ清兵衛」まで『期間、空いてるなぁ』と、思いました。日本社会が、激変した時期。アメリカが、日本をどう捉えていたのかもあるのでしょうか?

  2. 考えてみたら
    映画はもう何十年も前からオワコンと喚ばれてるのになかなかタヒにきれないままきてるなwww

  3. 旧作の邦画はアメリカよりもヨーロッパでの人気が高いですよね。新藤兼人回顧上映とかしょっちゅうやってる。

  4. サンダカンの田中絹代の芝居は自然な雰囲気で秀逸!
    当時洋画ばかり観ていた俺には「誰や?このババァ?」から始まってこの役者すげぇ!!って田中絹代も知らず感動致しました😢

  5. 「泥の河」までは素晴らしいですね。「泥の河」以降は同意しない。
    もう人間が作らなくていいよ。全部AIに作らせろ。どっちみちAIみたいな
    映画ばっかりなんだから。 人間、お疲れ様でした!休んでください!あざーす!

  6. 砂の女は本当にすごいですよ一見の価値あります
    最近のではドライブマイカーとパーフェクトデイズが好きですねぇ

  7. 砂の女と他人の顔は勅使河原宏の無国籍的な絵作りのアート性が頂点を極めている

  8. 「地獄門」は日本初のカラー作品ではありません。
    1951年木下恵介作品「カルメン故郷に帰る」が最初になります。
    ここに挙げられた作品は映画フアンなら必ず見るべき作品です。

  9. 今や韓国が映画、KPOPとアカデミー賞、グラミー賞を獲得しているくらいだから日本はもっと頑張らないとね。

  10. 「砂の女」は、DVDで観ましたが、すごく印象に残ってます。岸田今日子さんは、ねっとりした女性を演じたら、天下一品!

  11. サンダカンは本当にお勧めです。
    何も知らないまま、家族のためにボルネオに出稼ぎに行った明るくて真っ直ぐな少女を演じるのが、若さ溢れる高橋洋子さん。
    その少女が踏みにじられて、歳月を経て孤独な生活を送る老女になる。
    それが田中絹代さん。

    お二人が、本当に素晴らしい。田中絹代さんが、辛い過去を抱えながらも、やっぱり少女時代の明るさも残っていて、優しくて、暖かくて……一人でも多くの方に見ていただきたい作品です。

  12. 「からゆきさん」本を読んだあと、映画でできた。高校生の頃、本を読んだから、映画も見たけど、すごくいい映画。「たそがれ清兵衛」も名作。役所広司の清掃員の映画は見たいと思ってる。

  13. 『羅生門』は、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲ったから、アカデミーは選んでるだけでしょ!
    アメリカ人にこの映画の良さを理解できるわけがない。
    日本人は国際的に認められるより、アメリカ人に認められた方が嬉しい人が多いの?

  14. 37年間外国在住です。 確か1988年の一月にシンガポール航空でシンガポールに行った時、機内誌で知って、からゆきさんの墓に、シンガポール人の友人に、車で連れて行ってもらいました。当時はすでに綺麗に整えられており、からゆきさんの墓と言うよりは、外国の日本人墓地という感じで、戦争で亡くなった軍人の碑がほとんどだったような気がしました。 原作に出ていた いかにも手書きで手作りな墓はざっと見た所、見つけられませんでした。 
    ただどうしても「サンダカン」が読みたかったのですが、いつでも読めると思い、帰国するたびに買い忘れて、やっと15年近く前の帰国時に、購入しようとしたら、すでに廃刊になった事を知り残念に思いました。確かにAmazonでは売ってましたが、買ってませんでした。たまたま日本人会の運営している図書館に行くことがあり、思い出して、「サンダカン」を見つけることができました。そして凄く驚いたのは、英語版もあり、そこには山崎さんが取材中に持ち出したのではないかと思われるオサキさんやその他のからゆきさんの写真が何枚か載っていたことでした。
    一時帰国中の写真では、サキさんの隣にいるシワシワでヨボヨボで痩せてかなり年季の行った汚れた浴衣のようなぼろに身を包んだいかにも薄幸な老婆が、お母さんでした。映画の田中絹代さんをもっとシワシワにした感じでしたが、多分現年齢は40歳前だと思いますが、80歳以上に見えました。 これが当時の日本の貧困の現実だったと思うと、この一枚の写真は、大変な価値のあるものに思えました。
    ただ良かった事はサキさんが少しふっくらしてとても健康的だった事でした。休暇が終わったらまたシンガポールに戻ったんですよね。 戦後の高度成長期まで生きたサキさんは物凄い強運と健康の持ち主だったことが伺えました。 映画は宣伝しか見てませんが、登場人物は美男美女ばかりで、衣装も部屋も小綺麗ですよね。現実はかなり厳しかったと思います。
    平和で豊かな今日の日本国に発展できたのは、サキさんの様な貧しさゆえの無学な少女達が外貨を稼いで日本は軍艦を買う事ができた。日本人が忘れている事実を少女の生き様を通して、世に伝えてくれた貴重な作品だと思います。 山崎朋子さんと熊井啓監督に心より感謝しています。

    PS:できれば映画観たいと思います。(こんな事言っていいかと思うんですがシンガポールのシーンは迫力にかけると思います。でもしょうが無いでしょう。世に出た事が大切です。 英語版の写真が見れたらいいですね。)

  15. 影武者は日本では評価が低いですね。橋本忍も「複眼の映像」で欠点を鋭く指摘しています。「永遠の人」だけでなく、木下恵介はもっと評価されていい監督だと思いますが、外国人人向きではないでしょうね。

  16. 「泥の河」の解説についてもう少し。
    (ネタバレあり注意)
    食堂の子供Aと廓舟の子供Bが友達になり、AはBを連れて友人として食堂の親や客に紹介する。お客や親はみな、あぁ、廓舟の子供かぁ。と思いを持つ。実は廓舟ではBの母親が生きていくために舟の中で売春を行っていたのであり、近所の大人はそのことを知っていた。Bは母親が客を取っている間は舟の外で時間を潰して終わると舟に帰り暮らすという生活をしていた。
    Aはそのことを全く知らず、親や大人たちもせっかくできた友達を大切にさせたいと思いAには知らせなかった。他方Bは母親の仕事のことは自分の恥部であり、死んでも知られたくなかった。
    ところがある日AはBのこの最大の秘密を知ってしまう。それでもAはBと友達でいたいと考えていたが、絶対に知られたくない恥部を知られたBは、家族ごと舟で沖に出て去ってしまう。
    悲しみながらBの舟を見送るAの後ろ姿が実に寂しい名作です。
    本当の友達とは何なのか、友達は持つべきなのか、考えさせられる作品です。😢

    敢えてネタバレ書きましたがそれでも一見の価値があると思い書かせて頂きました。ゴメンナサイ

  17. 無冠かも知れないがリストに付け加えたいカルト的人気の日本映画10本:

    『鬼婆』新藤兼人(1964)
    (ビョークが絶賛)

    『日本春歌考』大島渚(1967)
    (テオ・アンゲロプロスが絶賛)

    『殺しの烙印』鈴木清順(1967)
    (2022年ベネチア国際映画祭で4K版が最優秀復元映画賞受賞)

    『座頭市血煙り街道』三隅研次監督(1967)
    (座頭市はキューバで大人気。
    本作は1989年ハリウッドで正式リメイク[『ブラインド・フューリー])

    『君よ憤怒の河を渉れ』佐藤純弥(1976)
    (なぜか中国で人気)

    『台風クラブ』相米慎二(1985)
    (これは無冠ではなく、1985年東京国際映画祭でベルトルッチが絶賛)

    『AKIRA』大友克洋(1988)
    (カルト的人気作)

    『バトル・ロワイヤル』深作欣二(2000)
    (タランティーノが絶賛)

    『Dolls』北野武(2002)
    (他の海外映画祭受賞作ではなく、なぜかこれがロシアで人気)

    『パプリカ』今敏(2006)
    (これも無冠ではないが、研究書が出るくらい今敏の海外人気は高い。
    ノーランの『インセプション』に影響を与えたらしい。)

  18. 「サンダカン八番娼館 望郷」は名作です。
    日本であまり知られていない「からゆきさん」について描いています。
    日本でこんなに悲しいことがあったことを日本人は知らなければならないと思います。
    これは日本人が観るべき映画だと思います。
    現在 どこも配信していないのが非常に残念です😢

  19. 最近黒沢作品っていうので少し見たが金かけたコケオドシみたいな作り方で嫌になったよ。岩下志麻は極妻の恐ろしく下手糞な関西弁を自信たっぷり堂々と喋ってるのを聞いたが大御所だから誰も注意出来ないんだなぁ。長澤まさみの関西弁はほぼ完ぺきだ。栗原小巻は吉永小百合とよく比較されるが吉永より遥かに知性的だなぁ。

Leave A Reply