【朗読】山本周五郎「花匂う」 朗読・あべよしみ
新潮文庫『花匂う』より朗読させていただきました。
初出・・・『面白世界別冊』1948年(昭和23年)7月
瀬沼直弥は部屋住みの三男坊だがさして苦にもせず平凡な毎日を暮らしていた。ところが、隣家に住む幼馴染みの庄田多津と自分の友人・矢部信一郎との縁談が決まったと聞いた時から、直弥の眠れない夜が始まったのである・・・。
【主な登場人物】
瀬沼直弥・・・部屋住みの三男坊。
矢部信一郎・・・直弥の親友。隠居した父の跡を継いで御庫奉行となる。
庄田多津・・・直弥の隣家に住む幼馴染み。
竹島半兵衛・・・直弥の友人。目覚ましい出世をし収納方元締になる。
おうら・・・料理茶屋「河正」の女中。
梶原図書助・・・長年国家老の保守派。
島田助左衛門・・・若手の重職(中老)を務める改革派。
【もくじ】
00:00 1.
14:52 2.
29:49 3.
44:42 4.
山本 周五郎
(やまもと しゅうごろう、1903年6月22日 – 1967年2月14日)は、日本の小説家。
本名:清水 三十六(しみず さとむ)。山梨県生れ。
横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。
1926年「須磨寺附近」が「文藝春秋」に掲載され、文壇出世作となった。
『日本婦道記』が1943年上期の直木賞に推されたが、受賞を固辞。
以後、「柳橋物語」「寝ぼけ署長」「栄花物語」「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「五瓣の椿」「青べか物語」「虚空遍歴」「季節のない街」「さぶ」「ながい坂」など
庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説など大衆小説で知られ、特に晩年多くの傑作を書いて高く評価された。
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7件のコメント
ありがとうございました。 良いお話でした。2度目でしたが初めてのように感動しました。
泣きました…😔真っ暗な闇の中でも、希望を失わず生きれば、必ず一筋の灯りがさしてきますよね😊感動をありがとうございます❤
朗読 ありがとうございます
ハッピーエンドの結末は
気持ちが明るくなります
よしみ様、ありがとうございます!✌️又又、感涙です😌💓長い時間かけての二人の愛🎉よしみ様の二人会話、たずの優しい声😂なおやの辛い心を巧みに使い分けて‼️🎉さすがによしみ様です‼️!✌️🎉🎉なんの花か香るでは男に頭にきたが、なおやの優しい男😂🎉
山本作品には、川しょうが良く出てきますって😊😮
花の香りも、結ばれる二人には、きっと仄かな祝福の香りだったのでしょうね🎉
また、聴かせてください😊有難う御座いました❤
ありがとうございます。最後の方は、一言一句、聞き逃さいようたずさんの幸せを聞きました。