【スカッとする話】夫が愛人を妊娠させたと発覚し離婚…義母「引越しはまだ?明日から新妻とお腹の子が来るのw」私「3時間後には消えます」私物が運ばれ車に乗った私➡夫「は?なんだ…この状況…」【修羅場】

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【スカッとする話】夫が愛人を妊娠させたと発覚し離婚…義母「引越しはまだ?明日から新妻とお腹の子が来るのw」私「3時間後には消えます」私物が運ばれ車に乗った私➡夫「は?なんだ…この状況…」【修羅場】

私の名前は山吹さ48歳この年でも バリバリ働いている夫かるは4歳年下の 売れない小説家仕事育児家事を全て私が 賄ってきたのにあろうことかカには愛人が い た熟年離婚が多くなってるとは聞いてた けど自分の父さんとお母さんが熟年離婚 するとはねだって結婚して22年でしょ あの科目で神経室な父さんを支えられる人 が母さん以外にいるなんてびっくりだわ しかもあの愛人さん俺と6歳しか違わない んだ からそれにしてもばあちゃんはともかく 父さんはどこまで解消ないんだよ母さんが 買ったこの家でばあちゃんと愛人と3人 妊娠してるからいずれは4人で暮らそうと するなんてずっていうか息子としては 情けな よ息子のはが私の味方になってくれるのは 本当に 心強い引っ越しはまだ明日からニズとお腹 の子が来る の義母の登場すっかりこの家にるつもりだ でも私は先手を打ってい た3時間後には消えます さとさんの私物を持っていくだけなのに なんで3時間も待たされる の母さんどういうことハトがカサカサ声で 聞いてきた母さんこのまま直行で飛行機 乗ってくんでしょまあまあ そこへ引っ越し業者が来て私の私物が運ば れていったさてじゃあねは仕事も 1人暮らしも初めてだろうけどほどほどに 頑張ってあと は私はカと信宛ての伝言をハトに託して家 を出たそしてタクシーに乗って海外転勤の ため空港に向かった3時間後夫が家を覗く とそこには予想だにしなかった光景があっ た はあなんだこの 状況私の家をどうしようと私の いつまでも私がイエスマンだと思うな よ私は自分とカの歴史を今一度思いおかし たなつごめん なさい私とぶつかった男子学生がその勢い で尻餅をつき鞄の中身が散らばってしまっ た私はその男子学生と一緒に鞄の中身を 集め た現行用紙ばかりあなた小説でも書いてる のうーもんなやばい遅れちゃう私は急いで 駅へ向かった電車に滑り込むと意外にも 空いていて座ることができたやばさっきの 人の原稿何枚か手にしたままだっ た次の日昨日の男子学生を探すとすぐに 見つかっ

ただってその男子学生は着物で大学へ来て いたのだ 山吹香さんこの小説の続き読ませてもらえ ない昨日電車の中で読んでてあまりに 面白くて夢中になって面接に危うく遅刻し そうになったわ君才能あるよもっと他にも 書いてる小説あったら読ませて欲しいな私 山吹香のファンになった私がファンクラブ 会員番号1番か なカルは修しおどおどしていたが私が あまりに小説を褒めるので照れたような顔 になったまだまだ動眼で幼さが残るそれな のにカの各小説は人間の身にさ残虐さを嫌 というほど表現して いるカルは大学2年生になる時に勝手に 大学を辞めてしまった個性的で独特の世界 観を持っているカは学校に馴染めないよう だっ ただっ 大学来ても吉田さんもいない し私は大学を卒業し大手企業の秘書室に 配属され忙しい日々を送っていた別に 会おうと思えば会えるじゃない土日は会社 休みだ し私から誘うしかないだろうかおるから なんて一生待っても誘ってなんて来 ないかおるちゃん私妊娠したみたい ええ本当そうにかおるちゃんは リアクションが薄いね木戸哀楽が全くない んだからだってすることしてたらそりゃ 子供できるよねかおるちゃんはいつも着物 だからやっぱり仏前式かなただ南関を クリアすること忘れないで ね私が26歳かおが22歳の時だっ た妊娠ですって恥ずかしくないのあなた 一流企業でバリバリ働く社会人4年生 でしょ年下の香を誘惑してしかも結婚前に 妊娠だなんて松までの恥だわ産むなんて 認めません第一カルはまだ22歳の子供よ それにカオルは昔から人間に関心がないの 子供が生まれてもいじなんて手伝わないし 可愛がりもしないわよ今はまだ地名度は ないけどカルはいつか小説がヒットして 有名になるわそうなるためにも小説に集中 できる環境が必要なの仕事だってしないし 家事もしない子育てなんてもっとしない その覚悟ができてる ののは機関中のようにまくし立てた もちろんできています私が仕事はしますし 家事も育児もかおさんに手伝ってもらおう なんて思っていません 私もお母さんと同じでかおさんには執筆 だけに集中してもらいたいですから家も 購入しますその家には静かな執筆部屋を 用意しますし本が好きなかおるさんのため

に初も作る予定 ですあなたのお金で家を購入するってこご 実家の力を枯れるんじゃないの大卒で4年 そんなに貯金が溜まってるとは思えない けど 頭金として500万円用意してます月々の ローンも私が全て払います46歳までに 関西する予定で組んでい ますそこまで準備万端だったからか野は しぶしぶ結婚を認めてくれたでも結婚式や 披露炎はしなかっ た徹夜明けのお茶はうまいなコーヒーじゃ ないとろがちゃんねでなんでさとさんは そんなに慌しいの今日から仕事復帰だっっ て言ったでしょはとも今日から保育園だ からふーんじゃあ僕のお昼ご飯はどうなる のちゃんと作ってあるわよ冷蔵庫に入っ てるからチンして食べてね電子レンジの 使い方は分からないさあはと行くわよお 友達いっぱいだからねさとさん虫はひどい よじゃかおちゃん行ってくる ね私は不満げな香を無視して急いで家を出 た1年間の育児休暇を取り今日から仕事 復帰だ私は英語が話せることを評価され 精鋭揃いの秘書家の中社長室の第一秘書を 任されることになっ た海外出張そんなのだめだよ僕は1人では 生活できないの知ってるでしょ じゃあお母さんに来てもらうお母さんなら かおるちゃんも気を使わない でしょうもうこの前みたいに知らない ベビーシッター呼ぶよりはましかずっと俺 に声かけないんだ ぜあの日はハトが朝から熱があって保育園 にも預けられないから急遽ベビーシッター 頼んだのかおりちゃんは1日中執筆室に こってるから声かけないようにって伝えて あったの 部屋にミニ冷蔵庫もあるし部屋の前に トイレもあるしすれ違わないかなって思っ てたら言い訳苦しいよま分かったよ母さん ならいい けどそこから数日経ちのは意外にも ノリノリで我が家にやってきたカに何かし てあげられることが嬉しいようだその 代わり斗のことは全く可愛がらない気なく 出張には行かれず収支はとのことが心配 だっ たハヤトだめ今日も野の劇が飛んだなんか 言ったら分かるの奥でお父様がお仕事し てるの飛んなり跳ねたりどんどん音立て ないでそれと大きな声で歌ったりしないで お父様は一生懸命お仕事してるの邪魔し ちゃ だめいつの間にかについたのは6歳になっ

たはを毎日こうやって注意する6歳児が やんちゃなのは健康な証拠だこれでハトが 縮してしまわないかいつも心配になる しかしはは意どころか堂々と言い返す根性 があるどうしてうちのお父さんは会社に 行かないのどうして毎日家にいるの家で何 してるの他の家のお父さんは一緒にご飯 食べるって言ってるよファミレスとか 回転寿司とか僕も言ってみたい よ本当にはとは生意気だねそういうところ さとさんにそっくりだわどういう教育し たらこんなこと言うようになるのかしら ねまた信の説教いや完全に悪口が始まり そうだ大体4年も島の妻をもらってあった のにこ子供のしけもろにできないするのは カの邪魔だけもっと父親ってものは異言の ある人だって叩き込まないと将来親に暴力 を振るうことになるわよああ怖い犯罪者 呼び軍 ねカルを誘惑してまで手に入れたのにカル より子供のことを優先手に入れたらそれで 満足したんじゃないの騙されて結婚カルが かわいそうよいつもいつも仕事仕事って 結局その尻ぬぐいを私がさせられてるの 分かってる家事も育児も全てしますすって いい気になって言ってたけどやっぱりでき ないじゃない私がいなかったらどうなって たのかしら ね私は右から左へ聞き流していた確かには に関しては信に頼ることもあるでものの頭 には香のことしかないのだっ たねえお父さんていつ成功するのもう18 年も家でずっと小説書いてるけど一向に本 が出版されないじゃん何か自分で アクションを起こしてるわけ基本街の姿勢 だからダメなんじゃ ね色々な小説の工房を見て出してるみたい だけど今のところ何も起こってないわね 自分から出版社に持ち込みもしてるのよで も忙しい出版社の人は読まないのよ花から 読む気なんてないんじゃないかしら何度も 持ち込んで今出になってる出版社もあ るって言ってた気がする わ才能ないんじゃねえの誰かが言ってやら ないと多分目が覚めないよだっていつから 書いてるんだっ けかおちゃんが14歳の時からだって言っ てたから267年かなお父さんが亡くなっ た時の思いを書いてみたら担任の先生に 褒められてそれで小説書き始めたって聞い た わお母さんもおばあちゃんも国だって ちゃんと言ってやらない と小説家は70歳で初めて認められた人と かいるのよ諦めなかったらいつか叶うって

信じるしかないでしょうお母さんはちゃん の才能を信じてるわよだめだ こりゃカが小説を書き始めて30年やっと やっとき尾が我が家に届い たぐれだよまぐれ僕一番自信ない ストーリーだったのにな初めて思考を変え て書いてみた小説がまさかの特別長だ なんて僕の30年なんだったん だカは喜ぶどころかますます苦悩をしてい これは出会った頃からだがとても扱い にくいところがある人と怒るベクトルが 若干ずれているそれだけ繊細で神経質で ピュアだでもお仕事入ったじゃない若葉 出版って知る人ぞ知る本を結構取り扱っ てるからかおるちゃんに会ってると思う けどでも連載じゃなくて短編小説だからね 所詮1回だけの付き合いになるよだって僕 の作風を変えて書かなきゃいけないかも しれないんだよ芸能に携わる人はやりたく ない仕事も我慢してやってる人も多い みたいよ文句があるなら自分が偉い人に ならないと ねその言葉が気に入らなかったのかカは不 機嫌そうに部屋へ戻って行っ た翌日から若葉出版の編集者藤村しおが 我が家にやってきた 今日から山吹先生を担当します藤村しお ですよろしくお願いいたし ます明るくてハキハキしていて気持ちの いい若者だ初めて憧れの先生呼びをされた カルはまんざらでもないとご嫌だ奥様は 毎日お家にいらっしゃいますか私は平日は 仕事ですねでも義母は毎日いると思います 息子も大学生で就活も終わったのでで ブラブラしている時もありますが私は なるべくご家族のお邪魔にならない程度で いさせてもらいます主人もなれないことで ご迷惑をおかけするかもしれませんが よろしくお願いし ますこの日からしおりがちょくちょく香の 執筆の尻を叩きかかりよろしく我が家に理 するようになっ た藤村さんもお夕飯ご一緒に どうの稿をもいにに来たしおりがまだまだ 待たされるようでリビングのサファーに 座って いる今日の12時までにあげてい叩かない と間に合わないんです山吹先生は短編なの で締め切りが早いんです よご飯を食べながらしおりは収支香の作品 を褒めている私山吹先生のファンになり ましたこのセリフ私が22年前に香に行っ たことと同じだった見た目は優しそうで 穏やかそうなのにあの小説は衝撃でした すっかり山吹先生の作品にやられてます

さすがね藤村さんはうちの嫁なんて香の こと褒めたこと1度もないんですよはとも カオルの小説は読んだこともないんです からね小説家の息子がこんなに冷たいん ですからきっと母親の育て方が悪い でしょ今日の短編小説次第では年祭の可能 性もあるってことですよね私はもう プッシュしてますなんだか藤村さんに担当 していただくようになってから主人は 変わりました見だしなみに気を使って髭も 毎夜さるしこの前なんて何十年かぶりに 床屋に行ったんですよいつも私が家で カットしてたんですけど珍しく美容院 へマークの着物も封印してるのか家で トレーナーに血のパンになったしね何か 目覚めたんじゃね藤村さんが若くて可愛い からいい風に見慣れたいんでしょうわキモ 40過ぎたおっさんが20代の女性に相手 にされるわけないじゃん藤村さんに失礼だ よそれに普通に男ならセクハって言われる セリフだ から愛斗はいつもきついことを言うそれ だけ大人になったのだとつくづくはとの 成長を 思うお母さん今日もかおるちゃんはホテル で缶詰めですかさっき電話があったわよ 今週一杯はホテルだって大物さか取りなん だよ短編集がちょっと良かったからって 今度は3話までのプチ調節だろうしかも1 話2ページなのに何気取ってホテルなんか に泊まって本当にハトは減らず口だね お父様がやっと認められて有名になったの よ自慢のお父様じゃないそれをバカにする ような言葉選び小説家の息子とは思えない わこれも嫁のしつけが悪いんだよさとさん がカルのこといつまでも認めないからはと も同じ思考になるんだ よはとは香のことがあまり好きではない 小さい頃から1度も遊んでくれたことの ない父 ろに会話もない親子他のお友達の父親とは 明らかに違う父親を特に子春期には手違い をしていた今はだいぶまろやかになったと 母の目から見て 思う最近家事が手抜きだねハヤトの手が 離れたからって仕事ばかりしてるようじゃ この先も思いやられるわすみません人員 削減して人が足りなくなってしまって さとさんがリストラされたらこの家は 終わりだからね間違ってもカの稼ぎを当て にしないで遅れ よ香の稼ぎなど今でもほとんどないば出版 から始めて単行本の話が来ているのだがカ は書くのが苦しくなっている様子うれっこ 作家なら本屋でも目立つところに置いて

もらえるだが無名の作家なんて棚に一殺 入っている程度誰も見つけないし手にも 取らない だろうかおるちゃんがいない隙に掃除機を かけておきます ね香が家にいる時は掃除機の音など決して 出せるわけなかった洗濯機の回る音でさえ 敏感になっている香にあのうるさい掃除機 なんてとんでもない爆弾だ香の執筆室は 和室で文机は昔から変わってないが踏水に 向かってあを描いている姿が山家の 当たり前の高級だっ た何これ 文机の現行用紙の下に隠すわけでもない 日記らしきノートが置いてあったカが昔 から日記を描いている記憶はないのだが私 はちょっとだけといういやらしい欲が出て そのノートをペラペラとめくった ああノートには好きな人に送るような内容 の共感性周知を感じるぐらいの甘い言葉が 綴られていたカには恋愛小説など絶対かけ ないと勝手に思っていたがどうやら違う らしい対象となっているのは明らかに藤村 しおのことだったただ観能小説のような 文面は一切なく逆に書き慣れていないので 気切な文章になっている ホテルにこもっている僕の唯一の楽しみは しおさんと食べるルームサービスだ毎度 メニューの少なさに撃するがしおさんは いつもクラブ参道を注文僕はといえばいつ も迷ってしまいなかなか決まら ないしおさんが最近素の自分を出すように なって面食らうことがあるいわゆる メンヘラということが発覚した僕の奥さん はバリケリで仕事ができ強い人だだ僕に弱 を吐いたこともないし甘えてきたこと なんて1度もないそれに比べてしおさんは 若いからか僕に甘えてわがままを 言うどうして帰っちゃうのと泣きそうな顔 で言うので僕もあと1泊あと2泊とホテル の滞在期間が長くなる家にいる時も鬼で鬼 メールが山ほど 届く今すぐ来てくれないと死ぬから私の 好きなところ10個言うのは毎日のノるに してね毎日10回はメールの返事返して ねそんなわがままも僕にとっては新鮮だっ た初めの頃はだが最近は大胆になってきて 僕の家の僕の部屋でしようと言って迫って くるでも僕にとって執筆部屋は神聖なもの でありたいのだだから強く断ると今大声で 叫んで無理やりやられたって嘘言っても いいのと言ってくるのだ僕の奥さんにも 言えるのだがしおさんは僕のどういう ところが好きなのだろう僕が女だったら 1番選ばない人種だというのにだって

金持ちも名誉もない僕なの に一旦ノートを閉じて新呼吸 するこれが小説家かと思うようなだがカも 本気で恋をするとこんなにも普通なのかと がっかりしたあれだけ妄想の世界に 取り憑かれてたような文章を書く香が こんなにも凡人なのかとショックだった そして少し遅れて怒りが沸き起こってきた まさにこの部屋で愛人と関係を持つなんて けわしいお邪魔しもあ今日は奥様も いらっしゃるんですね私がいたらまずい ことでもいえお仕事お忙しいって伺ってい たものでtタイムでもしない美味しい紅茶 をもらった の私はテーカップに紅茶を入れて一緒に クッキーを提供したしおりはそわそわする こともなく堂々としてるのがまた 悔しい山吹先生の初単行本楽しみですね あれだけ才能に溢れている方ですから傑作 が生まれる予感がし ます売れるとは思えませんけどね奥様が そんなこと言うなんて山吹先生傷つきます よ奥様はいつも防寒者のようにしてます けど山吹先生に刺激を与えてくれた人だと 聞いています奥様がファン第1号なんです よね今はあなたが第1号なんじゃないん ですかそりゃ担当になった作家さんには いい作品を書いて欲しいですから担当編集 者と作家の関係以上になってるようです がよく疑われるんですよね担当と作家さん は距離が近いですからそれで奥様が嫉妬 することなんて珍しくないのでそう思われ ても仕方ないですがちょっと待っていて ください私は執筆部屋にいるカを強引に 連れてきたカなしては始まらないだろう この状況 どうしたって言うんだ無理やり連れてきて かおるちゃんこの藤村さんと不倫してるよ ねかおりちゃんに限ってって今まで予想に しなかったけどごまかしても無駄私香り ちゃんの日記見ちゃったん だ香が老したそれに比べてしおりは一切 同じないばれちゃったならしょうがない ですね私と先生な付き合いしてますいずれ 話す時が来ると思ってましたから今ここで はっきりと宣言します私と先生は前世から の繋がりがあります前世では無理信重した 中だから現世では一緒になれる運命なん ですこんな10も20も離れてるおっさん のどこがいいの藤村さんほどの人なら他に 若い人たくさん寄ってくるでしょうもしか しておじせ そういう次元の低い話やめてもらえます 先生が今まで目が出なかったのは奥さんの 影響もあると思ってます先生の1番近くに

いるはずの奥さんが何も先生に刺激は与え てこなかったからです単調な毎日の中で 物語が生まれるはずないんですかおる ちゃんそうなの私のせいで売れなかっ たって思ってるのいや別にさとさんにそこ は求めてないから 先生も正直ねもはや諦めの教授だったわけ ね役立たずの奥さんなんてもういらないわ よね 先生役立たずとは言わないよさとさんは僕 の仕事に口を出さないっていうスタンスだ からねましおさんはこの世界のこと知っ てるから僕にとって最高の相棒なわけだ けどはっきり言ってあったら奥さんじゃ なくて私と一緒にことが僕の人生の正解 だっってもうそういうことになるのか なショックで何も言い返せなかったカが私 との22年間をまるで意味のないものだと 思っていた なんてあのことも発表しちゃえばああでも カルには多少の罪悪感があるようだが今更 情けなどかけて欲しくない捨てるなら 捨てるで罵倒された方がまし たさとさん実はしおさんに子供ができてね 僕もこの年でまた父親となるみたいであ そうでもかおるちゃんに子育てなんか できるのハトのこと抱きしめたこともない くせに父親らしいことなんて何1つしてこ なかったくせに藤村さんの子供ならでき るっていう の子育ても作品を書くヒントになるかも しれないからねしおさんにも言われたけど もっと視野を広げて色々な体験をしない とってそんなのかりちゃんじゃないかお ちゃんは自分の世界観の中で物語を 組み立てる人でしょうちょっと藤村さんに アドバイスされただけで簡単に意見が 変わるくらいなら作家やめたら才能ない よ私は大声で泣きたいのをこらえて1番 言ってはならない言葉を投げかけたあみ 通り 離婚してあげる わ信はしおの演技にすっかり騙されてしお が嫁に来ることを大喜びしたそして私とカ は離婚したこのタイミングで私の海外転勤 の話が持ちかけられ私はすぐに飛びついた そうじゃあさとさんが引っ越すってことね 勝手にやってちょうだい そうして引っ越しの日がやってきてから まだかとせかされたの だ3時間後には消え ますその意味を香はもちろんしおりも信も まだ知らない私は引っ越し業者が私物を 運んでくれてから飛行機に乗るために タクシーに乗った本当は最後まで見届け

たかったのだが後はハトに託したこれは後 からハに聞いた3時間後の様子 だあなんだこの 状況私たちの住んでいた家に大家族が 引っ越してきたのだ子供が5人もいる しかも全員男の子でそりゃ騒がしいのなん なってカものも呆然として いるちょっとどうなってんの警察に連絡し ましょう知らない家族がいるってああ ちょっと待って母さんから伝言は預かっ てるから読む ねこの家は私名義で頭金500万円も私が 出して22年間ローンを払い続けてきまし たこのとび完結し終えました海外転勤で 売却も考えましたがハトに実家をなくすの は寂しいだろうと私は3年間限定で家電 家具つきの我が家を貸すことにしました 家賃収入も見込めますからね私は3年後 この家に帰ってきますなのでかおるちゃん お母さん藤村さんはこの家に住む権利が ありませんさっさと出て行ってください それに従わなければ叱るべき措置を取る ことを弁護士に頼んであります今きっと大 家族の新たな住居人たちが家を占拠してる ことでしょう男の子が5人いるみたいで さかし騒がしくやんちゃをしてる でしょうかおるちゃんこんな騒音の中で 執筆できますかできるわけないですよね お母さんはとは家で騒ぐことを禁止され ちょっとでも物音を出すとお母さんに叱ら れましただからはとはつま先を立てて歩い ていたんですそれだけ神経室に大人の顔色 を気にしながら暮らしていたんですまあ かおれちゃんが直きしでも取ればもっと 大きい家に住めるんじゃないかおるちゃん の才能を潰すかもしれない藤村さんといい 家庭といい作品を生み出してくださいでも 藤村さんの産む子供だって騒ぐと思うけど かちゃんがずっと言い訳にしてきた僕の 作品は静寂の中でしか生まれないだから 執筆部屋が欲しいって願いを叶えたのに 22年間どうしていい作品が生まれなかっ たの才能ないんじゃないそれではあなたの 方を書店で見れることを期待しております 絶対買いません けどだってさもうお父さんばあちゃんそれ としおりさん諦め なこの瞬間3人とも割に帰り同時に膝 まずくことになったこの後仕方なく香と信 はワンルームのしおりなアパートに 転がり込んだ らしいどう仕事は順調まあ大変だけどね 母さんがどれだけすごいのか分かったよ 1人暮らしに離れたそれよりビッグ ニュースだよ父さんしおりに逃げられた

みたいだよ母さんが海外行ってから2DK の団地で子供と4人肩寄せ合って暮らして たじゃん当然父さんは筆が進まなくなった わけネットカフェで執筆してたみたいだ けど全然かけなくてそれでしおさんに愛そ をつかされてしおさん子供を置いて出て いっ たって子供を置いて信じられないしおさん の夢みた結婚生活じゃなかったんだろうね 理想と現実は違うよこうなること誰もが 分かってたと思うけどねそれだけじゃない んだよ俺にも被害が出そうなんだけどさ 結局稼いでくれる人がいなくなったわけ じゃんそれでばあちゃんがあろうことか 消費者金融から生活費を借りまくってさ今 借金取りに追われてるんだよ俺は母さんの 苗字になってるから直接借金取りは来 なかったけどばあちゃんが泣きながら俺に 金貸して欲しいののを息子として当然だと 言い出してさその結果父さんとおばあ ちゃん4逃げしちゃったなんだか俺ほっと しちゃったやっと解放された 気分覇を産んでいてよかったこんなにも たくましく頼りになる存在になるとは海外 生活は快適だった私だけの生活でいいのか なと思うくらい満たされてい [音楽] [音楽] た

【スカッとする話】夫が愛人を妊娠させたと発覚し離婚…義母「引越しはまだ?明日から新妻とお腹の子が来るのw」私「3時間後には消えます」私物が運ばれ車に乗った私→夫「は?なんだ…この状況…」【修羅場】

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LAMP BGM

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