『光と闇の迷宮 』 ‐ アインシュタインロマン
[音楽] [音楽] [拍手] May [音楽] [拍手] We [音楽] Need [音楽] Again [音楽] [拍手] 1971年7月月面に降り立った宇宙飛行 士は1つの石を発見しこう証言しまし たその石は月の上にまるで宇宙が差し出し たように置かれてい [音楽] たその石はジェネシスロック世のと呼ばれ 46億年前太陽系ができた頃の意でし たジェネシスロックは人間が見るまで 果たして存在していたと言えるのでしょう か人間のいない宇宙はどんな意味を持つの でしょう [音楽] か [音楽] 自然の本質を人間は捉えることができるの かアインシュタインは彼の別荘を訪れた インドの大主人タゴールにその自然感を 語りました 1930年アインシュタインが量子力学者 たちとの激しい論争を繰り広げていた頃の こと ですそれは詩人と科学者の東洋と西洋の 深いふを隔てた対決でし [音楽] たこの世界は人間の世界です世界について の科学理論も所詮が科学者の見方に過ぎ ませ んしかし心理は人間とは無関係に存在する ものではないでしょう か例えば私が見ていなくても月は確かに あるのですそれはその通りですしかし月は あなたの意識になくても他の人間の意識に はあるの です人間の意識の中にしか月が存在しない ことは同じ です私は人間を超えた客観性が存在すると 信じますピタゴラスの定理は人間とは関係 なく存在する真実 ですしかし科学は月も無数の原子の描く 現象であることを証明したではありません かあの天体に光と闇の神秘を見るかそれと も無数の原子を見るの
かもし人間の意識が好だと感じなくなれば それは月ではなくなるの [音楽] ですアインシュタインは物理学はいかに 作られたかをこう締めくくりまし た長い時間をかけて読み解こうとした自然 の謎 物語それは完結することはないの です重要な進歩はいつも新しい問題を 引き起こし ますそして古い味方と新しい味方との劇的 な闘争の中に私たちは理解に対する永遠の 憧れと世界の調和への信念を固めるの です LA問題は科学の利用の仕方ではなく 私たちが今までとは異なった別の科学を 必要としていること ですその思考その研究全体 が人間の尊厳を考えている 科学人間を無視しない科学がそれ です科学者の認識が行われるところは彼 自身の意識に他ならないことを忘れない 科学 ですハイゼンベルグの言葉があり ます今日我々が原の構造を見たと しようそこに我々は見るだろう かそこに見るのは我々の意識の構造その ものなので [音楽] [音楽] ある 私が頑固なおいぼれだと見られてることは 知ってい ますしかし私はサイコロ遊びを信じませ ん誰かが出発店からやり直した物理学を 100年後にきっと作ってくれると思うの [拍手] です [音楽] T だるまさんが転んだだ鬼が目を伏せている 間は周りの子供たちは自由に動き回れ ますしかし鬼が見た瞬間子供はある1つの 場所を動くことができませ ん古から伝わってきたこの遊びにミクロの 物質の不思議な性質を見ることができます 1人1人の子供が原子角を回る電子 ですまず子供たちの動きは自由気まま ですミクロの物質は速でたらめに動くよう に見え [音楽] ますしかし子供たの動きにはあるを見る ことができ ます物質はでたらめのようでも一定の傾向 を持って確率的に動くの
[音楽] です鬼は子供の動き回る姿を正確には見る ことができませんそれを不確定性と呼び ますミクロの物質は光を当てて観測すると 光の影響を受けて状態が変わってしまうの です だ鬼が見ていない時子供はあらゆる場所に いる可能性があり ます人間が観測していない時ミクロの物質 は様々な状態の重ね合わせとして表現さ れるのですださん がん [音楽] だたった1人で光の謎を負う アインシュタインに対し ミクロの世界の謎を解き明かしたのは子 力学者と呼ばれる集団でし た量子力学は1920年代から急速に発展 した物理学です才能ある若者がこの分野に 競って参加してきまし たそしてその中心にいたのがデンマークの 理論物理学者ニールスボアでし [音楽] た ボアのいるコペンハーゲンは物理学の都と 呼ばれまし たボアは若い才能とともにミクロの物質の 謎を探る量子力学の理論を発展させていき まし たボアとの出会いをアインシュタインは こう記してい ますボアはそこにいるだけで私に喜びを 感じさせましたの感と才能は思想の宇宙に 響き渡る最高の音楽 [音楽] です光る車すなわち光の粒の動きは両子 力学者が明らかにしたミクロの物質の基本 的な性質を表しています 光の粒は一見でたらめのようでもある一定 の傾向を持って動いているの です1台の車が次にどのゲートを通るかは サイコロの目のように全く予測できませ んしかしサイコロの目は何度も振れば 1/6の確率で出ることが予測でき ますこの確立という考え方を量子力学者は ミクロの世界を司る法則としたの [音楽] [拍手] [音楽] です [拍手] 鬼が子供を見る時子供の位置はでたらめに 散らばっていますしかし数多く電子を観測 しその位置を重ねていくとでたらめでは なく波の形を描いていくのに気づき
ます波こそ電子の確率を表しているのです 1回見た時の粒多く観測した時の 波光の中にあった波の性質は粒がどこへ 行くかの確率だったの です粒と波の性質を融合する明確な答えが 量子力学によってもたらされたの [音楽] ですアインシュタインが模索しついに 解き明かすことができなかった粒と波の 二重性の仕組みこれを解明したボルンに 対するアインシュタインの手紙が残ってい ます親愛なるボルン君量子力学は大変印象 的ですがしかし私の内なる声はこの理論は まだ本物ではないと言ってい ますこの理論は我々を創造主の神秘に ほとんど近づけてくれません 私は神はサコを振らないと確信してい [音楽] ますこの理論はガリレイニュートンから 続いてきた物理学の世界像すなわち未来は 確定的に予測できるという考え方を覆そと していまし [音楽] た ボアは未来を確立でしか予測できないと するこの理論を受け入れまし [拍手] [音楽] た一方アインシュタインは正確に未来を 予測できる理論を求め続けたの です量子力学者たちの理論が論理的に矛盾 のないもので重要な成功をもたらしたのは 確かなこと ですしかし私はこの理論が究極のものとは どうしても思えないの です間違っているとは思いませんしかし不 十分なの [音楽] ですボアと アインシュタインもはや理論というより 世界観をこにする2人の巨人の対決の時が 訪れました1930年ベルギーのブルセで 開かれた第6回ソルベ会議に2人は望んだ の ですキュリー夫人を始め当時世界第1級の 科学者が集まる中で討論の口を切ったのは アインシュタインでし [音楽] たアインシュタインは量子力学の不完全性 を証明する決定的な証拠を提出したのです [音楽] [拍手] [音楽] この箱はアインシュタインの提出した思考 実験をボアの弟子であったガモフが後年
ユーモラスに再現したもの です アインシュタインの思考実験は量子力学の 基礎をなす不確定性原理への反論でし た不確定性原理とは人間がミクロの物質の 位置と運動の両方を正確に知ることはでき ないという理論です例えば電子の位置を 観測しようとする時人間は電子に光を当て てみなければなりませんしかし位置を観測 した瞬間に光は電子を跳ね飛ばし電子の 動きを正確に知ることはできなくなるの [音楽] です同じように時間とエネルギーの両方を 正確に知ることはできませ んアインシュタインの思考実験はこの時間 とエネルギーの不確定性への挑戦でした バネばかりに吊された箱の中には光の粒を 1つずつ発生する装置と正確なタイマーに 連動するシャッターがあり ます電球から発した1つの光の粒が シャッターを通って外に出るとし ますこの時シャッターに連動したタイマー で光の粒が外に飛び出た時間は正確に測れ ます一方箱は光の粒1個分だけ軽くなり ますするとバネが縮み横のメモりで重さの 変化を測ることができます重さの変化から 光の粒1個分のエネルギーが計算で出ます これで時間とエネルギーの両方とも正確に 分かるのですこれは不確定性原理への根な 論 [音楽] ですアインシュタインは完璧でした量子 力学はその基礎から崩れ落ちて行きそうに も思えましたもしアインシュタインが 正しければ物理学はもうおしまい だボアはアインシュタインのそばを不機嫌 そうに足早に去りました 一方アインシュタインは異言のある姿で 皮肉っぽい笑顔を浮かべて歩いていきまし たその世ボアはアインシュタインの論理の びを見出そうとまじりともせず宿舎の机に 向かいまし たシャッター時計 バネもし宇宙空間にこの箱があっ たら 力そう鍵はあのバネ [音楽] だ翌朝ボアの勝利がやってきまし たアインシュタイン博士の重大な誤りを私 は見つけることができまし たバネばかりは重力の中にあります軽く なって箱が動けば相対性理論によって時間 は遅れます 結局時間は正確に測れないの [音楽]
ですアインシュタインは自らの相対性理論 によってボアに破れまし [音楽] た [音楽] 見たその一瞬でたらめに確率でしか現れ ないミクロの 物質それでは観測していない時それはどの ように動いているのでしょう かさんがん [音楽] だして [音楽] 力学によれば鬼が見ていない時子供はどこ か1つの場所にいるのではありません子供 は確率に従って雲のように薄く広がって いるのですそれが力学の考え ですださんが転んだだまさんが転んだだま さんが転ん [音楽] だ観測をしない時電子は波として原子角の 周りを動いてい ますそしてその波は重ね合わされ雲のよう に原子角をくるんでい [音楽] ますあくまで1個である電子が雲のように 広がっているのです ミクロの物質の実態を雲のような波として 考えることそれが量子力学の最も中心と なる理論 ですそして人間が観測した一瞬に雲のよう な波は一天の粒として姿を表し ます観測によるこの状態の急激な変化こそ アインシュタインが量子力学に反対した 根本的な理由でし た [音楽] さんがほん だそれでは見ていない時の状態を知ること はできないのでしょうかこん だだまさんが転んだ [音楽] 私たちが知ることのできるのは量子力学に よる波の方程式だけなの です人間が見ようとして光を当てると消え てしまう 波しかし闇の中には美しい調和を持った波 が存在するの [音楽] ですそれは見ようとしても現実には決して ることのできない波なの [音楽] [拍手] [音楽] です
[音楽] [音楽] 同時に粒であり波であることの仕組みを 追求した謎物語はここで現実とは何かと いう問いに発展していきます 量子力学によると人間が見ることつまり 観測はとても奇妙な役割を演じます人間が 見ていない時電子は雲散無償してしまうと いうのですしかし人間が観察しようが しまいが電子はある一点に必ず存在して いるはず [音楽] です私が見ている時にしか月は存在しない のでしょう か量子力学の奇妙さをさらにはっきりとさ せたのはシュレディンガーの猫という 例え話でし た力学では人間が見ることがミクロの物質 の状態を変え ますしかしこの考え方を押し進めていくと 私たちの常識とは異なる結果が導かれて しまい [音楽] ますシュレディンガーの猫はその矛盾を 明らかにした逆説つまりパラドクスでし たこの中にはを発する物質が入っています 放射線がいつ発生するかは予測できませ んしかし一度放射線が発生すれば検出機は 確実にこれをキャッチし [音楽] ますそして検出機とつがったハンマーを 動かし ますハンマーが動けば生産仮の入った瓶が は 猫は死んでしまい [音楽] ますミクロの物質の状態が猫の精子と直結 する仕掛け です扉を閉めた瞬間から箱の内部はミクロ の物質の状態が支配する空間になり [音楽] ます 量子力学ではミクロの物質は人間が観測し ない限りモヤモヤとした雲のような状態 です放射線を発生した状態と発生しない 状態が雲のように重なり合っているの です雲のような状態は検出器に伝えられ ます検出機は放射線を検出しているし検出 していないの です瓶は割れているし割れていないの です猫もまた死んでいる状態と生きている 状態が雲のように重なり合っています つまり死んでもいないし生きてもいないの です箱を開けて人間が猫を観測しますその 瞬間
変がります猫はせと死が同居した状態から せか死かどちらか一方に一瞬のうちに 変わり ます私たちの常識では猫の精子は箱を 開ける前に決まっていたはず ですしかしミクロの物質の状態が支配する 箱の中ではこの識は通じないの ですなおこは解かれていませ [音楽] ん観測という人間の行為が重大な問題と なった時アインシュタインとボアは決定的 に多元を分かちまし [音楽] た観測されて初めて現実は意味を持つそれ がボアの結論でし た観測されていない時の現実をうことは もはや意味がないというの です一方アインシュタインは観測に関わり なく現実を確定的に説明できなければ完全 な理論とは言えないと信じていまし たボアは量子力学の描き出す世界像を双方 性と名付けました粒と波のように対立する ものがって界を作っているというの です1937年ボアは日本に招待され双性 の原理を優しい言葉で解きまし たのハスボアさんはこの旅行に同しまし [音楽] た日本では 富士その他色々なところから異なった角度 で見ることができまし た戦や天候で富士山の景色は様々に変わり まし たある時は山頂が雲に隠れまたある時は雪 をいただく山頂が雲の上に浮かんでいまし たその時々によって印象が全く異なった わけ ですえ父はその富士山を双性の象徴として 述べていまし た光線や四角から得る1つずつの印象その 全てのイメージが一体となって初めて 富士山の られるというの [音楽] [拍手] ですボアはその偉大な鉱石に対し デンマーク最高の群を受けましたこの群を 受けたものは家紋を決めなければなりませ んデンマークのフレデリック城には世界の 室原の紋ととにボアの選んだ紋がられてい [拍手] [音楽] ますボアの紋章は中国の駅の考え方を表す 対局図です日本の後に立ち寄った中国で 双方性と愛通ずる駅の思想にボアは官命を 受けたの
です敵ではイと陽つまり光と闇が互いに 互いを生み2つが対立しながらも溶け合い 世界を作っていくと考え ます男と女もせと死も善と悪も光と闇の 永久の運動の中に調和しながら動いていく の ですボアは20世紀の絵画にも深い関心を 示しまし た立体派の画メンジの 作品同時に見ることができないと正面の顔 が1つの顔として表現されてい ますここにもボアの思想双性のイメージを 見ることができ [音楽] ます [音楽] [拍手] [音楽] H 量子力学は自然と人間を切り離した ニュートン以来の近代科学に対する問題 定期となりまし たしかし量子力学のはか以前にニュートン の自然科学を批判したのがドイツの作家 ゲー ですがらも重要な著作と考 ファウストではなく色でし たは光と闇の界線にこそ色は存在すると 考えまし たプリズムを通して光を見ても色は現れ ませ ん光と闇の教会の部分にだけ鮮やかに色が 並ぶことをゲは発見しまし たニュートンの光の理論には現れない現象 でし たは半ば光半ば影であるそして光と闇の 結婚であるゲテの結論 ですゲテは観測するものとされるものが 一体となった時に初めて自然が本当の姿を 表すと考え ます実験によって切り刻まれた自然数字に 置き換えられた自然はもはや本当の姿を 失っているの です ゲテの色彩ロは当時の科学者からは無視さ れまし たしかしその自然感は現代まで脈脈と流れ 続け多くの共鳴者を産んでい ます志村含さんはゲの式論を生かした独自 の染めを追求してい ます アガから引き上げられた糸は一瞬だけ緑色 を表し立ちまち失われていき ます生き生きとした植物の緑を糸に移す ことはできないの
です志村さんはゲテが唱えた光と闇の結婚 こそが草木染の不思議を解くものだと考え ますにっますだから数秒ですよ ね です本当に自然と人間っていうのは一体 ですから月の その満ちたりかけたりするそのなんて言う んですかこう運行に本当は生物は全て従っ てんじゃないかと思うんですねですから あの愛を立てる時にそれは別に意識して 立てているわけじゃないんですけれども 非常に月と関係があるような気がして満月 の頃になるとなんか生々と愛が立ってくる ことが何回か今までにあるんですアガの中 からこう出てきました時の緑はまだ闇を 持って出てきているですね闇を背後に持ち ながら出てきていて 反面で光は当てられているそしてその光を 当てられた部分から緑が消えていくていう その仕組みは生と死のちょうどあの瞬間 っていうんですかゲテの思想は量子力学者 によって再評価されています不確定性原理 を発見したハイゼンベルクは言いますゲテ がニュートンを攻撃したのは深い意味が あったもしゲに避難すべき点がとすれば ニュートンにとめをさせなかったこと [音楽] だ1933年アインシュタインはドイツを 去りアメリカに渡りまし たニュートン以来の天才として熱狂的に 迎えられましたが彼の心を占めていたのは 量子力学への疑問でした [音楽] アインシュタインの量子力学への疑問は2 つありました1つはシュレディンガーの猫 に示された観測の奇妙さ です人間が見ると一瞬にして物質の状態が 変わるとする業種力学の考え方 [音楽] ですそしても1つは確率でしか未来を予測 できないとする考え方でし たアインシュタインはその2つの疑問を 合わせて量子力学全体を否定する根拠を 探し求めまし [音楽] た2年後アインシュタインは若木同僚 ポドルスキーローゼとともに1つの パラドクスを提示しまし たこのパラドクスはシュレディンガーの猫 と同じに測の妙さを示し義学者たちでさえ 思いつかなかった大きな問題を提していた の [音楽] です and光を涙と考えると振動していること
になります一定の角度で振動している光を 偏った光変更と言い ます光の振動の角度はサングラスやカメラ のフィルターでおなじみの変更レンズに よって観測でき ます光は振動の角度が変更レンズの傾きに 一致すれば通過します し垂直ならば通過することはできませ んこれを光の粒1つずつでとどうでしょう 子力学では光の1粒は全ての振動の角度が 雲のように重なり合っていると考え ますこの雲のような光の粒が変更レンズと 出会った瞬間振動は変更レンズの傾きに 一致する角度か垂直な角度のどちらかに 変えられ [音楽] ます どちらの向きに変えられるか変更レンズを 通るか通らないかを予測することはでき ませ んこの量子力学特有の考えを使って シュタインは次のようなパラドクスを提示 しまし た1粒の光が変更レンズに出会った時の不 規則な通り方これは今更驚くことではあり ません学ではおなじみの考え方ですしかし これを原子から左右に飛び出すペアとなっ た2つの光の粒で考えるとどう でしょう量子力学では通る通らないは でたらめですから左と右の通り方に何の 規則性もないはず ですところが力学の理論によれば光の粒は 左右共に通る場合は通る通らない場合は 通らないことになりますこれは一体どうし たことでしょうかそれぞれは出ためのはず のことが左右でなぜ一致するの でしょう左右の光の一は左の変更レンズを 取り外しても起こり ます右の光が変更レンズによって角度を 変えられると左の光はやはり同じ角度に 変えられてしまうの ですなぜ変更レンズもないのに角度が 決まってしまうの [音楽] でしょうさてこれからが量子力学の予測 する最も奇妙なところ です左右の光は別れる前にあらかじめ振動 の角度を決めているのかもしれませ ん そこで光が分かれた後に右の変更レンズの 傾きを素早く変えてみましょうそうすれば あらかじめ決めた角度と変更レンズの角度 は異なってしまい ますところが量子力学の予測では左右の光 の角度はそれにもかわらず一致してしまう
の [音楽] です これでは右の光の角度を変えたことが左の 光にも瞬時に伝わったとしか言いよがあり ませ [音楽] んこんな奇妙な結果を導く量子力学は本当 に正しいのでしょう [音楽] か 量子力学によればたえ宇宙空間を遠く隔て ても一方の観測が一瞬のうちに他方に影響 を及ぼすことになりますそれはあたかも 地球でサイコロの5の目を観測した瞬間月 のサコも5の目に決まるかのよう です光の速度で1.3秒もかかる距離を 隔てて観測による影響が一瞬のうちに 伝わるとしたら光の速度を超えた信号が あるのでしょう か遠く離れた物質が瞬時に影響し合うはず がありません相対性理論によれば光の速度 よりも早く伝わる信号はないのですこれで は テレパシーの存を認めるようなもの [音楽] です自然は人間とは独立した美しい秩序を 持つべきであるとするアインシュタインの 量子力学 批判アインシュタインが突きつけた パラドクスに根本的に答えることができま 子力学は理論を発展させていきまし たアインシュタインの友人たちは1人また 1人と量子力学の進歩者へと変わりまし たプリンストン高等研究所への道彼はこう つぶやきまし た私は相対性理論の100倍も量子力学に ついて考えて いる 量子力学を巡る苦悩の中で アインシュタインの孤独は深まっていき まし [音楽] たアインシュタインの提出したパラドクス は頭の中の実験思考実験でし たしかし50年の歳月を経てようやく実際 に実験で確かめることができるようになり ました イギリスのスターリング大学クライン ポッペとダカの実験 [音楽] [音楽] です1つの原子から発生した2つの光の粒 を左右に放ち変更レンズの傾きを その通り方を測していくの
[音楽] です神秘的な相関関係アインシュタインが ありえないとした2つの光の粒の一致が 実験の結果見られたのでし たエインシュタインは正直な物理学者です からこの実験に大変興味を示すでしょう しかし彼は離れたものは独立して存在する という自然の認識を捨てないでしょうえ そしてまた新たなパラドクスを考えてくる に違いありませ ん [拍手] 月と地球を通い合う 光量子力学は2つに分かれた光の粒が月と 地球いやもっと遠く宇宙を隔てても 切り離すことのできない関係にあることを 明らかにしまし たレンズを通るか通らないかの一致が どんなに距離を置いても瞬間に伝わると すれば光の速度を超えた何かがあるの でしょう か幽霊のような テレパシー確率だけの 予測それを物理学と呼びたくはありません 自然はもっと単純な美しさを持っている はず ですその理論が正しくないなら単純な美し さなど何の意味も持たない です私たちは古典物理学になれすぎました ミクロの世界は私たちの上式を超えた 繋がりを持っているの [音楽] です 量子力学は人間が見ることすなわち観測に これまでの科学の常識を超えた意味付けを 行いまし たなお量子力学の基礎に疑問を持つ人々は 量子力学を合理的に解釈し直す世界像を 提出しようとしてい [音楽] ますオックスフォード大学のドイッチは 観測による状態の急激な変化を否定し多重 宇宙理論を唱えてい [音楽] ますシュレディンガーの猫は生きているか 死んでいるかのどちらかでしかありません なぜ量子力学の有よな阪繁生の猫を見ない のでしょうそれは人間が2つに分れ それぞれの宇宙で生きている猫と死んだ猫 を見ているからなん ですドイッチの理論では観測の旅ごとに 次々に宇宙が枝別れしていき ますそして1つの宇宙にいる人間は他の 宇宙にいる人間を知ることができず それぞれが唯一の自分だと考えているの
ですのをたに常識を超えた理論が考えられ ていき ます一方観測にさらに大きな意味付けを 行おうとしている人々もいます普通は原因 から結果へと因果関係は未来に向かいます しかし人間が観測することによって因果 関係が過去に遡ると考えたのは プリンストン大学のホイーラーです 彼の理論では現在の観測者が過去のあり方 を作り出すの です観測するもの は観測するという行為によって過去につい て語る権利を売るの です何10億年も前の宇宙を現在の人間が 観測することで 宇宙の過去を語る権利を持つの です我々は現実とは何かの決定権を持ち そしてまた宇宙の過去の実在に対する参加 者なの です 10987654321 [音楽] [拍手] 21世紀は光の時代と言われています光 通信光コンピューター核融合などの エネルギー開発に光は中心的な役割を 果たそうとしてい ますこのレーザー核融合は12の方向から レーザーを一点に照射し新しいエネルギー を生み出そうとています老子力学なしに こうした21世紀の技術は考えられませ んしかしその理論の根底に立ち返った時 アインシュタインの疑問は決して消えた わけではありませ [音楽] ん最新の科学は生命の営を支える光にも 迫ろうとしてい [音楽] ますこの葉から放たれる植物の生命活動 工合生の賢な光光は命あるものの証 [音楽] ですそして全ての物質を作る原子その中の 電子が耐えず光を吸い走っているとする なら人間の体もまた光の園なの [音楽] です量子力学が語るのは単にミクロの世界 の構造だけではありませ [音楽] ん人間と自然の関わりその様々なあり方を 考え直させるので [音楽] ですヨーロッパ原子格共同研究所の物理学 者ジョンベルは量子力学が宇宙間の根本的 な変更を迫っていると考え ます量子力学は私たちの宇宙感を変えたと
思いますほとんどの物理学者はこの変化が いかに徹底的であるかを理解していないと 思います その根本的な変化とはこの世界の2つの 物体を完全に分けることはできないし現象 を過去の因果からのみ説明することもでき ないということです物体は全体として扱わ はなりませ んロンドン大学のデビッドボム はえ 奥深い秩序が隠されその支配によって世界 が成立していると考え ますボアーは自然の全体性を主張し アインシュタインは観測者を必要としてい ない客観的な現実を主張しました私は両方 の主張を取り入れるべきだと思います もちろんそのためには何かが犠牲になり ます最後に犠牲になるのは多分相対性理論 だと思い ます [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] Need [音楽] the [音楽] Again 1971年7月月面に降り立った宇宙飛行 士は1つの石を発見しこ証言しまし たそのは月の上にまるで宇宙が差し出した ように置かれてい [音楽] たその石はジェネシスロック創世紀の石と 呼ばれ46億年前太陽系ができた頃の石 でし たジェネシスロックは人間が見るまで 果たして存在していたと言えるのでしょう か人間のいない宇宙はどんな意味を持つの でしょう [音楽] [拍手] か 自然の本質を人間は捉えることができるの かアインシュタインは彼の別荘を訪れた インドの大主人タゴールにその自然感を 語りまし た1930年アインシュタインが量子力学 者たちとの激しい論争を繰り広げていた頃 のこと ですそれは詩人と科学者の東洋と西洋の 深いを隔てた体 この世界は人間の世界です世界についての
科学理論も所詮が科学者の味方にすぎませ んしかし心理は人間とは無関係に存在する ものではないでしょう か例えば私が見ていなくても月は確かに あるのですそれはその通りですしかし月は あなたの意識になくても他の人間の意識に はあるの です人間の意識の中にしか月が存在しない ことは同じ です私は人間を超えた客観性が存在すると 信じますピタゴラスの定理は人間とは関係 なく存在する真実 ですしかし科学は月も無数の原子の描く 現象であることを証明したではありません かあの天体に光と闇の神秘を見るのかそれ とも無数の原子を見るの かもし人間の意識が月だと感じなくなれば それは月ではなくなるの [音楽] ですアインシュタインは物理学はいかに 作られたかをこう締めくくりまし た長い時間をかけて読み解こうとした自然 の謎 物語それは完結することはないの です重要な進歩はいつも新しい問題を 引き起こし ますそして古い味方と新しい味方との劇的 な闘争の中に私たちは理解に対する永遠の 憧れと世界の調和への信念を固めるの です
#アインシュタインロマン
#光という粒と波の相補 (重ね合わせ/実在 )
#微視と巨視の境界
#不確定性原理
#ある時点おけるミクロの物質の位置と運動量の確定不能
#観察者効果
#タキオン的粒子の実在?? (通信速度 44:28)
#シュレディンガーの猫
生きた猫と死んでいる猫を同時に認識できない・・・重ね合わせの認識状態
が何故在り得ないかを説明する理論は現存しない‥‥多元やパラレル世界
の解釈は何の説明もしていない・・・どちらか片方の認識が生じ重ね合わせ
の認識が生じない理由は、説明されない・・・。
表現技術の次元の問題なのか・・・?
#物質的世界の側から精神的対象を認識する問題
計算すべき数式があれば、芸術的な質感までを含んだような精神的対象の
すべてが記述でき、その計算を行った結果として、精神的対象の特質の
クオリアを含む現出が可能であるのか・・・??
# awareness(気付きという受動認識の問題・・・研究没頭の科学者や芸術家の気付き・・・
確率論だけで現出する認識なのか・・・? 神はサイコロを振らない??)
意識の範疇の中での自由意志の概念や、自由意志という表現に相応しい能動的
な意識の現出と、その自由意志の制御下での行動
(行為無価値説等で重要視される文脈など)
※ 人類初出止め宗教宣言の手かざし系2世の誰もがこういう内容に触れる
中高生時代に気付く論点
(と、当該根源的課題の半永久的放置の平然心理と組織的状態化)
・微視レベルにおける確率論をgovern(人間による観察不能な存在雲からの
位置とエネルギーspecificに確定)する(最高/諸存在の)精神体??
・最高水準の心的澄切り者による救霊行為 [hand-waving (or holding) spirit
salvation]の機能を・・・hand-wavingの受動者の心的同期を前提に・・・その
精神体に・・・良い方向への確率選択とspecficな顕界へのmappingの働きかけ
‥‥とするならば・・・
・医療行為に於いては一定程度の専門医的確度を担保するのに小学校~
医学部卒まで18年
(基礎的教養から専門性獲得までサッカー等他の事柄に打ち込みながらも・・・))
・入信直後の9度の別席終了でautomaticに救霊能力獲得という不自然なシステム化
/マスプロ化?
(偶々の究極的澄切り者の入信時は除く・・・
・・・逆に満席時までに組織都合の接触等でコンタミしてしまわないか心配??)
※ 8:53
「だるまさん転んだ」の中心の石が、某T理教団神殿東側に縄文時代
や(旧石器時代から)とも言われる布留川辺祭祀地点に40年前まで実在
し、教団によって破壊移転された三島神社の地面から突き出ていた
磐座の様な石とくりそつ・・・
先月、昨日の月次祭の直会の場でも干支が一回り近く離れた役員や
会長が言っていた。先代時代の会長であった祖母や父や母は、投稿者
たちの子供の頃から、某本部での仕事の終了まで子供を待たせて置く
場所として三島神社を使っていた (祀られて祭神について、ヤマトの
地点に有意に依拠して始まった創唱(いちおうは伝統主教の雰囲気醸・・
養徳社等の社名からそういう雰囲気だけは醸し出す)) 宗教にもかかわ
らず、何らの知識や教養やリテラシイが何ら持ち合わせがないので
あれば、当時T理大学に招聘していた松前先生あたりに訊いておきな
さい・・・、或いはI崎先生に尋ねればよかったのでは・・・・・・
いや、もしかすると・・・I崎先生クラスの重鎮でも最早、信仰上の理
の子としてぞんざいに扱われる存在でしかなく、無視や言論封殺等も
当然の慣習であったのだろうか・・(I崎先生は2代真柱の密命によって
大和盆地周辺や伊勢のウジトコさんや内宮や外宮等の事柄まで、その
驚くまでの知識と深さは、物部氏の筆頭の権威であられたH井先生や
海部/尾張/物部系の重鎮のK久余市先生やT越K三郎先生と同等かそれ
以上であった・・・)
・・・この・・・・ますます巨視や微視次元で混迷を深める現代社会に
於いて・・・・・・現行のT理教界にも、まだ数少ないけれども‥全国の地域
の所々に T理教界が・・・語るに落ちる状態により墜ち込んでいく中でも・・
宗教家として人間として優れた教会長さんたちは・・・
(場合によっては‥‥
その周囲に・・・宗教的にただただ薄い類の組織都合の歯車の様な・・・
(25才achievedの大脳皮質の罠に嵌った特異な宗教環境の被害者ともいえる)
バリ天信徒の心的修理や丹精の苦労で疲弊等しながらも・・・)
現実生活の諸場面で、伝統宗教の高僧や神父や牧師にも劣らない教会長
さんは、100教会に1~2人ずつ程の割合でいらっしゃるのではないか・・・
と思います。
偶々そういう会長さん等が理の親であるならば・・・日々の生活の上での
知恵袋や、ひのもとの国において「前世で5回女天だった」と自ら仰って
いた世界屈指の偉人N山美岐氏の救霊に関する言及に於ける「話し医者」
としての役割を担っておられるので、市井の仙人としてどんどん活用さ
せて頂くべきしょう。