【スカッとする話】40年間も連れ添った夫が突如「離婚な!お役御免!俺の退職金は30歳年下の愛人との新生活と旅行に使うからw」私「好きにしたら?はい、離婚届〜w」➡その後、残酷で悲惨な展開が…【修羅場】

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【スカッとする話】40年間も連れ添った夫が突如「離婚な!お役御免!俺の退職金は30歳年下の愛人との新生活と旅行に使うからw」私「好きにしたら?はい、離婚届〜w」➡その後、残酷で悲惨な展開が…【修羅場】

私の名前は川村慶子夫の大輔と結婚して 40年夫婦共働きでここまでやってきた 大学時代に知り合って同年で同じ会社に 就職した私たちは25歳で結婚私は半年後 に定年を控え夫は先月定年を迎えた子供が 小さい時はどっちが保育園に迎に行くとか 夕飯はどっちが作るとか些細なことで 言い合いになってきた子供が成長すれば 反抗期や進路問題で悩んできたがそれも今 となっては楽しい思い出だ私が丁年を迎え たらパリに行きたいわいそエジプトなんか どうかしら夢は膨らみテレビを見ては そんな話をしていただが今思えば話してい たのは私だけで夫はそれに答えたことは なかったような気がするそれでも夫は元々 多くを語らない人だから答えないのは了解 しているものだと勝手に思い込んでいた ところがそんな私たちに突然嵐のように やってきたのが夫の愛人問題だったなんと 30歳も年下の女を連れてきたのだしかも それは夫が退職し私が現在も務めている 会社の事務員だった言なお前はおごめだ えどういうことよどうもこうもないだろう 俺の愛人だよだから俺の退職金は30歳 年下の彼女との新生活と旅行に使うから 愛人みさはニヤニヤと笑い勝ち誇ったよう に私を見ている30歳も年したあなた何 考えてるのよあまりにもバカバカしくてお 話にならないと思ったきっとこれは遊ばれ ているだけなのだろうともところが夫は 結婚するんだ三里の肩を抱き寄せラブラブ ぶりを見せつけてきたのだ とはいえ私が若かったら腹も立ったこと だろうまさに修羅場だったのかもしれない しかし65歳だお互いに空気のような存在 になっている私は夫の誤ちに焼きもちを 焼くこともなければ苛立つこともなかった そうですかそれでどうしてこうなるの かしらここまで夫婦でやってきて残りの なんてそう長くもないのにこれからやっと 夫婦でのんびりできるって時によ自分で 愚かなことをしているとは思わない の何を言ってるんだよ65歳という年齢で ありながらも俺は大恋愛をしてるんだ俺は まだ恋愛ができる年齢だってことだよお前 とは違うのさよく恥ずかしげもなく言える ものだ俺はなあお前のような生活感しか ないような古女房よりも若くて発達とした みさと一緒にいたいんだそうですかそれに しても一体どうしてこうなったのかいつ からこうなってたのかその辺のことを聞か せてもらえますあなたの大恋愛というやつ をああいいよ始まりはさがの署に配属され たところからだったんだ初めて見た時に 光って見えててなあこんなに素晴らしい人

がいるものかと驚いたよあなたそれって 気分症だから講師症が合併されているだけ じゃないの眼科に行った方がいいわよバカ お前はいつもそうだいくら分症だからって 何でもかんでも光って見えてるわけじゃん だ彼女だけが光輝いて見えたんだつまり 過去系なのねこれは俺の脳が彼女こそが 女神だと教えてくれたんだそれは 素晴らしいこと夫は長年碑分症に悩まされ ている何もないのに目の前で払うような 真似をしたり目の前にゴミが浮いていると 言ってみたりいくら病気だからしょうが ないと言っても納得しない人だそれが光っ て見えるということは大恋愛だとごごする 前に病院へ行くべきだと思うのだが俺と 彼女が深い関係になったのは2年前のこと だ新年会で三里が酔っ払ってなあ俺が解放 して三里のアパートまで送っていったんだ その時に関係ができたのさつまり送り狼 っってことね私と夫は別の部署に在籍して いるそのため夫がそんなことになっている なんてまるで知らなかった夫は営業部で 残業だと言って接待が多く当然のように 帰宅が午前様だったりしたのだそんな状況 の中いちいち浮気を疑っていたのではこち の実が持たなか それにどう見ても冴えない親父の夫が浮気 をするなど考えられなかったのだじゃあ 残業とか休日出勤とかあれて浮気残業と 浮気出勤だったってことああそういうこと だあらあら十々しくも池ししと言って くれるわねお前は俺がどんなに残業だと 言ってもまたにしていなかったからなそれ は当然でしょう営業マの夫がいちいち残業 だの然様だのっていうのを浮気してるん じゃないかなんて思わないわよまあ俺は うまく隠してたってことだなうまく隠して いたというよりは騙していたってことね まあ何にしてもだ俺はみさと結婚するから なそうですかおめでとうございますそれで あなたの退職金は全部あなたが使うって ことですねああそうだどうせお前だって もうすぐ丁年だそうなれば退職金が出る だろうまあ俺の退職金よりは少ないだろう がなどうかしらねそこは知りませんけど 退職金を全部欲しいというのならそれは それで構いませんよ私も自分の退職金は 全額いただきますからああそうか離婚後の 退職だからいだくも何もないわねあなたに 権利はないわけだわそうだよだから俺の 退職金は俺のだと言ってるんだからなはい はいわかりましただから離婚だいいな文句 はないだろうええ文句はないですよそれ どころかあなたが後悔しないといいなって 思いますけどね後悔なんかするかこんなに

幸せなんだからなまあそうですか私は目の 前に置かれた離婚届けに目を通し次に女を 見た離婚するのは全く構わないのだがどう も気になることがあるのだなんだろう何か が引っかかるおい早く離婚届けにサイン しろよしょうねペンを持ちさて名前を 書こうかと思った時だある噂が私のノりを よぎったそれはみさの噂だいくつもの噂を 耳にしたがそのどれもがあまりよろしく ないものばかりだそうか何かが引っかかる と思ったのはあの噂のことなのか夫はあの 噂を知っているのかしら知っていな結婚 しようというのならよほどの大爆知らずに 付き合っているとしたらよっぽどおめでた いってことねどうしよう教えた方がいい かしらでも教えてもどうせ信じやしない だろうな噂なんて所詮噂だっていうに 決まってる挙句は私が悪者になるだけよね うん言わないことにしようここまでで 連れ添ってきたというのに浮気してました と当然のように言うのだからこっちが気に してあげる必要なんてないだろうだが退職 金はいいとしても他の部分はそうはいか ないあなたのなんだよ退職金は了承しまし たけど他の部分は切hanですよ離婚する んですから全て半分それを了承してくれ ないとすることはできませんからおお もちろんだそうですかそれなら結構ですだ が俺たちはこの家で暮らすからなこの家で ああそうだすぐにでも婚前旅行に出かける が戻ってきたらここで暮らすだからお前は 出ていけよなええそうですか好きにしたら はい離婚届け その翌日大輔と愛人みさは旅行に出かけて 行った2人が出かけて行くとすぐさま更新 所に行きある依頼をしたそれは三里の噂に ついてだあの噂が本当のことなのかどうか それが知りたかったのだ1週間ほどで調査 結果が出ると聞くとすぐに家に戻り次の 作業に取りかかったまずは荷物の整理をし ないと大輔と三里が帰ってくるまでに4日 それまでの間に私はあることを終わらせ ないとならないわけだ音楽を聞きながら 早速荷物の整理に取りかかったのだった そして4日後大量の荷物を持った大輔の前 をバック1つをぶら下げた三里が歩いて いる駅からここまであの物を1人で持って きたのかと思うとなんとも無様だと思えた 窓からそんな2人を見ていた私は2人が 玄関に入る前にリビングのソファーに 座り込んだ ああやっと着いたなあ駅からここまでこの 荷物を持って歩くのは結構しんどいなやあ だ大好きそのくらいの荷物でそんなこと 言うなんてまるでおじいさんみたいじゃ

ないのああそうかそうだないやこのくらい の荷物どってことはないさそうよね大見を 切っているがかなりしんどかったはずだ今 までだってちょっと重いと文句ばかり言っ ていたのだからみさが玄関を開け中に入る とすっときな声をあげた何これ どしたね出る時はこんな赤いテープなんて なかったわよねああなかったぞなんで こんなのがしかも廊下の中央にずっと奥 まで貼られてるああ玄関も半分になってる などういうことなんだろうやだ気持ち悪い とにかくリビングにお帰りなさい私はさも 通りかかったように玄関の赤いテープを 踏んでいる2人に声をかけたあらその テープを踏まないでちょうだい えどういうことだなんでこんなものがある のよ家を半分に分けたからよこっち側が私 のスペースそっち側があなた方のスペース リビングも台所も全部半分に仕切ったから 私のスペースには入らないようにして くださいね2人が帰ってくると家の中は 赤いテープで分断されていたわけだ何よ それどういうことなのよ三里は家の中に 入っていくが家中が赤いテープで区切られ ているそう4日かけて私がやったのはこう いうことだ全てのスペースを半分にしてお 互いに生活空間に入らないようにする それこそが家を半分ということになる冷蔵 庫は私のスペースにあるので使わないで くださいねどうせ新婚さんなんだから 新しいものを買うんでしょうし流しは水道 が1つだからシンクを水道の下から半分に 区切ったわ文句はないでしょトイレだけど 半分にするよりは2階にあるから2階を あなたが 1回が私のにしました間違って使わないで ちょうだいね何よこれソファーも半分に なってるじゃないそうよこっち側は私の スペースだから横になったりしたらこっち にはみ出すので横にならないでちょうだい それとあなた方のスペースがどんなに汚れ ようといいけど私のスペースにゴミが入っ てこないようにしてね汚いのはができない からなんなのよ大輔どうなってるのよなん とか言ってよおおそうだな少々お風呂です けど毎回お湯を捨ててちゃんと洗って ください他人が入ったお風呂なんて入り たくないからおい稽古私はあなたの妻では ないのでこれからは継承をつけて くださいそうかけさんあんたは家から出て いくことになっていただろうあらいつ そんな約束をしました離婚する時に俺たち がこの家で暮らすて言ったじゃないかええ ですから暮らせるように半分にしたんです よ俺たちが暮らすんだからお前が出ていく

んだろうが私はそれに了承なんてしてませ んよあなたが勝手にそう言っただけ私は 好きにしたらと言っただけ 好きなように暮らせばいいけど全て半分だ とも言いましたよね長いこと夫婦だったん だから家も半分年金貯金も半分でしょはい これがあなたの貯金ですなんてことだよ みさとさんそこは私のスペースよあなたの スペースはそっち側覚えてちょうだいいい じゃんどこに立ってたってそうはないわよ 掃除の都合だってあるんだからこんなの嫌 よ ああまさかこんなことをするなんてこれ じゃあ家が狭いじゃないの嫌なら出ていく のね最低大輔どうするのよああちょっと 待っててトイレに行きたくなったさっきも 言ったじゃないよ年寄りはトイレが近いの よああもうあら大輔さんそこは私の スペースのトイレよあなたのトイレは2階 よそんな間に合わなくなるよかったわよね 子供が3人いるからって毎朝のトイレ戦争 だけはごめんだと思ってトイレを2個作っ ておいたのよこんなことで役に立つなんて 思わなかったわ冗談じゃないわよ出ていっ てよあなたにそんなこと言われる筋合いは ないわよこの家は大輔の家なのよ彼の名義 だというだけで彼のものではないわね ローンも2人で払ってきたんだし夫婦の 共有財産よなんなら家を売ってお金を半分 ずつにしてもいいけどそうなったらこんな に大きな家は買えないでしょうけどね いくら退職金があるとは言ってもそそんな もので買えるような家じゃない からあらあらまるでお猿さんねあすっきり したすっきりじゃないわよこの家は大輔の 名義でしょ名義が大輔だからって言ってた じゃないのああそうだよそれなのにどうし てこの女を追い出さないのよそれはさっき 教えたのに理解できないの頭が悪いの かしらね家は夫婦の共有財産だって言った じゃないの片方だけのものではないのよ嫌 ならあなたが出ていきなさいよ出ていか ないわよ出て行ってたまるもんですか絶対 に座ってやる出ていくのはあんたの方なん だからねああそうですかそれと2階に3階 下に1部屋あるけど1階の1部屋と2階の 部屋は私のスペースだから2階の2部屋が あなた方のスペースね私は寝室を2階に するから夜中に騒がないでちょうだい ねなんで2階で寝るのよ下でいいじゃない よどこで寝ようと私の勝手でしょこの日を 境いにおかしな同居生活となった私は働き ながらも自炊をするこれは長年主婦をして きたので1人分を作るくらいなんてことは ない大輔はずっと私が作ってきたために

料理なんて丸でできないカップ麺ですら まともにできないのだならばみさが作るか と思ったらこの女も料理なんてまるでし なかったおかげで夕飯の時間になると かなり面白いものとなったテーブルに貼ら れた赤いテープの右とでまるで食べるもの が違うのだ大輔たちはカップ麺やレチした ものあるいはスーパーの惣菜にレチのご飯 全てが温めるだけだ私の方は毎日湯気の たった美味しい料理それも必ず3品ほどの おかが並び炊きたてのご飯 だおいしいこの煮物おいしいわ独り言も 増えていくがそれは仕方がないおいそんな にうまいならちょっとくれないかまら大輔 さん新妻さんの手料理があるじゃないです か作れないとしても作ってもらえばいいの にあなたは優しいから頼まないのかしらね 私の時は高熱があっても作らされたのに 必ず嫌みが出るこのくらいはいいだろう そして掃除も洗濯も片付けもしない女は 自分たちのスペースをどんどん狭くして いった仕事から帰った女は来ていた服を 脱ぎ捨てあちこちに置きまくるお菓子を 食べても食べカスが床に落ちている上に ゴミを捨てない飲み終わったペットボトル やジュースの空き缶が部屋のあちこちに 転がりこっちのスペースにまで入ってくる みさとさん私のスペースを汚さないで勝手 に入るんだからしょうがないじゃんゴミを 捨てないからでしょそのくらいのことも できないとかあなたって猿以下なの片付け もしないしこんなに汚いんじゃ一軒やに 住む資格はないわようるさいわねうるさく されないように綺麗にしたらどうなのよ また歩いている時もなんてお構いなしだだ がこれでは許せないと私は新しい方法に 挑戦したそれは廊下のテープの上にまじ 切りをしたのだおかげで廊下はかなり狭く なり人1人が歩くのがやっとだしかしその おかげで私のスペースが汚れることは なくなった私のスペースは常に綺麗だが 大輔側のスペースはいつも汚いその状態に 耐えきれなくなった大輔がみさに小言を 言うとそれは10倍になって帰ってきてい た私は働いてるのよ仕事をして帰ってき てるのに大輔は家でゴロゴロしているだけ じゃないのそれなのに私に片付けろって 言うのだったら自分がやればいいじゃない の年を迎えたじじいなんだからそのくらい するのは当然でしょ まるで悲観中のような言い様に大輔は何も 言い返せないようだったしかし働いている とは言ってもその給料は全額自分のために 使い一切生活費は入れていないという けい子さんどう思うあら何がみさが生活費

を入れてくれないんだよそれは夫婦の問題 ですからに言われても困り ますそうだけどなんとかならないかな30 歳も若い女を妻にしたんだから諦めるのね 俺は間違えたのかなそんなことないんじゃ ないのかしら何せ大恋愛の相手なんです から光って見えるほどね私はそんな大輔を 見て腹の中で笑い続けていたそんなある日 のことだ会社にさの姿が見当たらなくなっ た別部署の私にはどうしてみさがいないの かがわからない朝は確かに家を出たのだ から本来なら出勤しているはずなのだそこ でそれとなく上司に聞いてみたすると思わ ぬ答えが帰ってきたああ彼女は退職したよ え退職うん 何があったのか分からないけどね急に退職 すると派遣社から言われてねまあどうせ あと半年で期間満了だったしひとまず他の 人を応援によすってことだから問題はない んだけどねそれにしても無責任だよ全く 彼女が急に辞めたことで社内が混乱する ことはなかったし同僚たちは案外ほっとし て人の方が多かった何せ仕事は早かったが かなり手抜きでそのため部内は静かな不満 が床の上を漂っている感じだったらしい 会社はそんな感じだったが大輔はそうは 行かなかった家に帰ると大輔がパニックに なっていたのだけさんさが帰ってこないん だが会社には出ていたかなく連絡しても 繋がらないんだよ出ていなかったわよそう なのか一体どうしたんだろうな会社はやめ たってことだったけどやめただってなんで ださあ会社の方では分からないようだった けどあなたは夫なんですから分かるんじゃ ないですかいややめるなんて聞いてないよ 夫婦なのになんでも戻ってこないんだよ ねえ大輔さん通帳はあるのかしらえなんで もしかしたら通帳を持っていったんじゃ ないかと思ってそんなことがあるかよと 怒鳴った大輔だったが一応を見てみようと 引き出しを見てみたすると確かに通帳は あるほら通帳はあるじゃないかほっとする 大輔だったが私はをひったくると中を開い てみたするとそこには残金0円とあった何 この通帳残金0なんだけど嘘だろこの通帳 には1000万入っていたはずだぞ確かに 入っていたけど今日引き出されてるわね なんだってそんなことだろうと思ったわよ えどういうことだ見せたいものがあるから こっちに来て私は大輔をリビングに連れて くると更新所の報告書をテーブルに置いた これは更新所に調べてもらった調査書誰の ことを調べたんだみささんよ今更大輔さん のことを調べてもしょうがないでしょお うんそれによるとね今まで仕事が続いた

ことがないらしいわねしかも離婚歴は5回 嘘だろどれも旦那の金を持ち逃げしてるわ ね旦那の金を社内の噂では男性社員に声を かけては深い中になってお金を要求してい たらしいわよそんなのバレるだろうが大好 だってバレなかったんだからよほどうまい のねでも金を要求されてたら男だって黙っ てないだろうそれはどうかしらねあの会社 は車内恋愛はNGだから見つかったら首に なるわよ結局お金を渡して別れてたみたい ね騒がれたらまずいからでしょうねだっ たらなんで俺と結婚するなんて言ったんだ よおかしいじゃないか別におかしくなんて ないわよものすごく分かりやすいと思う けど あなたは金属40年の丁年間近だもの金属 40年なんてかなりの退職金が出るのは 分かりきってるじゃないのそういえば車内 規定をよく見てたなそこを狙われたん でしょうね信じられない信じられないなら それでいいんじゃないのその方が幸せなん でしょうしね私のことじゃないし彼女の居 場所は分からないのか知ってどうするの俺 はみさを愛してるんだ彼女を追いかけるに 決まってるじゃないかこの家はこんな家に 住んでいたからみさは嫌になったんだよ きっとそうなんだよ土台無理な話だったん だ元妻との同居なんてしかも赤いテープの 家なんてだからこんな家はいらないよ うーん そうなんだ心痛な持ちの大輔に私は別の 封筒を出したそこにも調査書の文字がある これは何かありそうだと思ってねここ最近 の彼女のことも調べてみたのよ頻繁に 出かけてたみたいだからお前って何よ そんなことを調べてたのかと思っ てだってあの人を見てたら怪しいとこ たくさんあるじゃないのしかもお金に かなり汚い人のようだし惚れちゃってる あなたには分からないだろうけどこっちは 冷静だからねそれで調べたのかまあきっと 大輔が知りたがると思ってたってのもある わよ彼女が家を出たらきっと追いかけた いって思うだろうなって俺のために そうそうかつての妻としてはそのくらいの ことは分かるからねそうかありがとう けい子さん君のことを裏切ったっていうの になんて素晴らしい人だったんだそんなの 分かってるわよそれでこの家は本当にいら ないのよねああいらないよみさを探し出し て2人で幸せに暮らすんだそうじゃあこれ にサインして本当に家はりませんっていう 年初ああいくらでもサインするよ俺のため にそこまで考えてくれる稽古さんに俺は この家をプレゼントしようはいはい

ありがとうどうぞ幸せになってください夫 は年初にサインすると三里を求めて 飛び出していった私はと言うと大輔がい なくなるとすぐに家の処分に取りかかった 大輔の実員がどこにあるのかも熟知して いる私にとってたやすいことだったのだ こうして家を売却した私は購入しておいた マンションに荷物を運び込んだどうして マンションを購入しておいたかと言うと きっと三里が出ていくだろうことやそんな 三里を追いかけて大介が家を飛び出すこと そしてこんな赤いテープで仕切られた家の ために三里が出ていったと思い込むだろう ことまで予想していたのだとはいえ私も超 能力者ではないのでこの予想が外れるかも しれないわけだだがそれならそれでいいや と思っていたなぜならそろそろみさたちと 暮らすことに疲れ出ていきたいと思ってい たからだところが予想がちょっとだけ 外れることとな というのもそれから1週間後のことだなん と大輔が戻ってきたのだっただが玄関の鍵 が開かないことでパニックになった大輔が 私に連絡してきたのだったおい今家に戻っ たんだがどうして鍵が付け変わってるんだ まらあの家は売ったのよなんだってどうし て売ったりしたんだよだってあなたはいら ないって言ったじゃないのいらないとは 言ったけどまさか売るなんて俺の住む ところはどうなるんだよそれは知らないわ よいらないって言ったのはあなたなんだ からそれにみささんがいるでしょあんな 赤いテープの家なんかより2人で新しく 借りた方がいいんじゃないのそれが彼女と は会えたんでしょああ会えた会えたけど 別れるって言われたなんでトイレが近すぎ るってはああんなに年寄りだとは思わ なかったってそんなの分かってたことじゃ ないのうんそう言ったんだけど分かってい なかったって俺を見てると自分のおじい ちゃんを思い出すって言われてだから 1000万は手切れ金の慰謝料としてもら うってそれで分かりましたって言ったの しょうがないよあんなに若い子と少しの間 でも夫婦でいられたんだからいい夢を見た と思って諦めるよあらそうそう思えるなら いいんじゃないのところで本当に結婚して たのいや入籍の話をするとまだ両親に行っ てないとかお金を貯めてからとか言われて たあの人両親はいないけどねえ私設育ちの 孤児よ嘘だったのか最初から騙すつもり だったのねなんてことだよ俺はどうしたら いいんだよなんか急に退職金を全額 持ち逃げされたのが惜しくなってきたそう よねあなたは無一文だもんねなあけい子

さん再婚してください ああ俺のことを心配してくれたりするんだ からまだ俺への思いがあるってことだろ 冗談でしょあなたが家から出ていくように しけただけよ見事にはまってくれて ありがとうなんでだよ私を騙した報復ざま みろその後住むところの亡くなった大輔は しばらくは財布の金でなんとかしていた らしく生まれて初めてネカフェ難民を経験 したそうだだが住所のない大輔は働くこと もできず困りはてたようでまたしても私に 連絡してきたのだったけい子さん助けて くださいあら大輔さんどうしたんですか あれから財布の金でなんとかしてたんだが とうとう金が全部なくなってしまったんだ よ そりゃそうなるわよねこのままじゃ俺は 上路にしてしまうよ働けばいいんじゃない のそれが最就職しようにも住所がないから ダメなんだ兄弟を頼ろうとしたんだが みんなもう子供の世代になってて片の狭い 思いをしているからってどうにもなら なかったんだ子供たちに連絡したが浮気し たんだって言われたよ30歳も若い女に 入れあげるからこうなったんだからしょう がないよなって笑われて終わったまあ私が 言いたかったことを言ってくれちゃって さすがは我が子なあ頼むよこのままじゃ どうにもならないんだよ頑張ってね大恋愛 するだけのバイタリティがあるんだから何 とでもなるんじゃないの 私はそう言って大輔からの電話を切った 結局誰も助けてくれないと分かった大は 消費者金融で金を借りひとまず安い アパートを借りたそうだそしてなんとか 見つけることができたのがコンビニの バイトだ深夜勤務なら高時級だからと眠い 目をこすりながら必死に働き借金を返済し ているそうだだが全てを失ったショックで すっかり痩せ細り食べるものはコンビニの 廃気弁当という生活そのため体を壊した 挙句精神まで病んでしまったという私の方 はと言うと半年後に丁年を迎えたおかげで 退職金を手に入れることができ今は犬と 2人で幸せに暮らしているには裏切られた が犬の中神に癒されて [音楽] [音楽] いる

【スカッとする話】40年間も連れ添った夫が突如「離婚な!お役御免!俺の退職金は30歳年下の愛人との新生活と旅行に使うからw」私「好きにしたら?はい、離婚届〜w」➡その後、残酷で悲惨な展開が…【修羅場】

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◯使用音源◯
LAMP BGM

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3件のコメント

  1. この浮気相手、生きるための手段として男から大金巻き上げる😂いるよいるよ。元友達に〜自分磨きがかなり凄く恋愛体質で嘘つきで〜上昇趣向があって〜だけどババァになって誰からも相手にされなくなったらどうするだろうね❓塀の向こう行きか😂あ〜その女も赤ちゃんの頃から施設で育てられていたわ

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