【不思議な話】最強の霊感者である姉が激強能力の神仏を得た結果/不思議な姉シリーズ③【2chスレゆっくり解説】
今回は乾き石捕まるという2つの話を紹介 しますでは どうぞ4つ上の姉の話だなぜかは分から ないが赤い鬼にまつわる因果に深く関わり があり不思議な出来事によくよく遭遇する 姉他人には見えないものと聞こえない世界 を知りながらあっちとこっちの教会線を ひひと歩いているそんな姉だ小学生の時に 引っ越して7不思議を初めとして通う小 学校では色々あったが多分当時の姉が最も 嫌がった出来事が小学校6年時に遭遇した この事件だと思う俺も巻き込まれた形で この件には直接関わっている小学校の段階 で振りかかった実害レベルもあれが最大 だったんじゃないだろうか乾き石それが その石の名前だった正確な由来は知らない けれど校舎が尋常な小学校尋常小学校と 呼ばれていた頃からその石は学校の中庭に あったという昔は信仰の対象であったとも 祖父母から聞いた母が通っていた頃にも その意はずっとあってけれど詳しいことは だんだん忘れられていたというただ大事に しなさいと先生たちには教えられていた そうだかつてはきっと大事にされていたん だろう俺たちの台ではそれは呪われた医と して有名だった触れると呪われて必ず不幸 に見舞われるその話のせいか児童たちも 中庭にはあまり集まることはなく昼休みで もそこはいつも換算としていた中にはの すぐ近くが校舎裏の杉林でうそと美味し げる杉が影を落としてなんとなくいつでも 薄ぐらい場所だったせいもあるかもしれ ない俺も乾き石と呼ばれるその石を間近で 見たことがあるもちろん友達数人と一緒に だ大きさは横20cm縦10cmぐらい だったと思う当然触ってないから重さは 分からない石特有のゴツゴツとした感は あるものの全体的につりとがあるような石 だった中にはゴロゴロと転がっている普通 の石とは一目で違うことが分かる赤と代々 と黄色を混ぜたような色合いで一番特徴的 だったのが滑らかな表面に年輪に似た はっきりとした模様があったことだその時 は格別嫌な感じも何もしなかった男子は 面白がってお前触ってみろよなんだよ怖い のかじじババが触ったらダメだって うるせえもん先生もと集まっては冷やかし て結局誰も触らないというのが日常だった 怖くて不思議なことには子供は結構貪欲だ ところでうちの隣にはN君という姉の1つ 下の学年の男子児童がいた一見細みなんだ が乱暴なことが好きというか物や人に危害 を加えるのが好きなちょっと問題行動の ある子だった何かの表紙に切れて教室の机 を先生に向かって投げ飛ばしたり同じ
クラスの女子を殴って泣いて鼻血が止まら なくなるまで殴り先生におけられたことが あるような子だN君がどうしてそんなこと をしてしまっていたのかは未だに分から ない普段は普通の性格だし変な行動もし ないのにどうしてと当時の俺は不思議に 思っていた家が隣同士ということもあって それなりに交流も持っていた姉も混ざって 一緒に遊んだことも多い突然暴力を振るう 以外は割とどこにでもいる小学生だった 当時学校でオカルトがブームになっていた 中では珍しくN君はオカルト否定派だった N君曰幽霊いるとか信じてる奴らって全員 バカじゃねえの盛り上がって実際見たこと あんのかよ連れてきてみろよお前らみんな 嘘つきでバカバカバカ完全にバカにしてい た姉はその辺はどうでも良かったらしい そういう現象に関してどう思うが個人の かってというのは姉が小学生の時からの スタンスだ信じたきゃ信じればいい否定し たければ否定すればいいただ何かをしたら 無関係ではいられない縁ができて報いや 恵みをもたらすこともあるとあまり小学生 の段階ではオカルトに関して語ってくれ なかった姉が俺に教えてくれたのはそんな ことだったそれはいつもと何も変わらない 日昼休みに騒ぎは起こった女子たちの悲鳴 とやめなよという焦った声それから男子の やれるもんならやってみろよというなんだ か喧嘩でも怒ってそうな声が聞こえてきた 騒ぎとしてはまだ小規模だったが区間と 中庭が近かったのでバスケをして遊んでい た俺にも偶然聞こえたという感じだ何事か と思って駆けつけてみると乾き石を手にし 大きな庭石の上で仁王立ちしたN君の姿が 目に飛び込んできたN君は叫んでいた こんなもの信じてる奴が[ __ ]呪われて[ __ ] まずい完全に凶暴なスイッチが入って しまっている止めようと近づく誰かがいる とそいつに向かって石を投げつけるような 仕草で威嚇する騒ぎを聞きつけた姉か先生 が来てくれればと思ったがそれは少し ばかり遅かった2階から駆け降りてきた姉 が声を張り上げるN何する気だ俺は信じて ねえからお前ら馬鹿な奴らとは違うんだ 呪われて死ぬとか絶対ありえねえんだよ誰 もお前が死ぬなんて思ってないやめろそれ 以上口にするんじゃない姉の精子を 振り切ってN君の両腕が地面に向かって 振り下ろされるバキと乾いた音が響いたて いた自動が静まり返る乾き石は渾身の力で 硬いコンクリート地面に叩きつけられたに も関わらずこなごなになることはなかった ただありえないほど綺麗に真ん中から ばっくりと2つに割れていたああ姉の苦情
に満ちたため息が聞こえた瞬間だった地面 に割れた断面をさらしたままの石から黒い モのような何かが空へと立ち上っていくの が俺にも見えた目をこすってみたが消える ことはないそして他の児童には黒いモは 見えていないようだったもちろんN君にも ほら見ろ何も起こらないじゃねえか呪い なんか嘘っぱちなんだよN君は大きな石の 上で勝ち誇った表情をしていたなんだと 言わんばかりに興味を失った児童たちが 中庭から数を減らしていくその間も黒いモ というか煙に似た何かは空に登り続けた およそ1分ほど風で消えることも揺れる こともなくただまっすぐに空に吸い込まれ ていったやがて犬君もどこかへと昼休みを 満喫しに姿を消し残ったのは俺たち兄弟 だけになった姉は昼休みの時間ギリギリ までその場所にとまって乾き石を見つめて いた今後一切何があってもあの割れた石に は触るんじゃないぞ強い口調だった何か怒 るって分かってるなら姉ちゃんになんとか できないの一瞬姉は悲しそうにして信じて いないものは謝ることもできないからな何 もしてやれないそん在を受け入れていない ものが近畿を犯してそれなのに報いを回避 するっていうのはほぼ不可能だと思う何 やら難しいことを言っていた昼休みの騒ぎ など嘘だったように午後の授業が始まり 放課後を迎えても何も起こらなかったただ N君が乾き石終わったということはほぼ 学校のみんなが知るところとなっていた 若い先生たちは石を1つ割ったぐらいなら と逆に楽観的な空気だった年を重ねた要務 員さんだけが難しい顔をしていた帰り際は 妖夢員さんが姉に声をかけてきたとやの あんたどうするつもりだねどういった形で 起こるのかわからない以上待つしかない です何にだな本当に軽い釈をして妖員のお じいさんは仕事に戻っていった俺たちは家 に戻りいつも通り次の日の学校の準備をし て夜9時過ぎには眠りについ た聞いたこともない音に驚いて目が覚めた のは真夜中暗闇に目が慣れるまで時間が かかるはずなのに外がいつもより明るかっ た時刻は2時過ぎちゃんと真夜中だ2階で 一緒に寝ている両親の姿がなかった姉は その頃には自分の部屋を与えられていた から俺1人が部屋に取り残されている 寝ぼけた目をこすって1階に降りると明り がついていて玄関も開いていた少し離れた 場所に祖父母と両親姉の姿がはっきり見え た違和感を感じながらも外へ出て俺はの 正体が何だったのかを知り驚愕したリカと の境には5mほどの敷地がありそこにはN 君の家の人が何本も気を植えては世話をし
て割合い立派なコバがあったN君の敷地へ はそのまま繋がっていて1番そばには立派 な松の木が枝を伸ばしていたその松が真ッ 立に避けて燃えているようやく俺は違和感 の正体に気づいたこんな間夜中に玄関の 明りだけで家族の姿があんなにはっきり 見えるわけがないのだと燃える炎に照らさ れていたから全員がくっきりと見えたんだ 姉のそばに駆け寄ると印だと呟いたのが 聞こえた怯えた隣の住人も全員出てきてい て燃える末の体重を眺めている燃えさかる 日の勢いはかなりのものでほどなくして 消防者が到着し消化活動を始めただがこれ がなかなか消えない普通ならばすぐに鎮火 しそうなものなのに全く火の手は衰える ことなくついには家の橋にもえ移った煙は は昼に見たものによく似た黒い煙でそれで いて立ち上る量は比べ物にならないほど だった応援を要請する緊急連絡が出され 結局3台の消防者で鎮火に当たり結局N君 の家は反射した雨も降らない雷の気配も ないそんな夜の出来事だった火事の後N君 はますます乱暴になりそれが原因でみんな が怖がって近寄らないようになっていった 数日後やはり放課後に要務員さんに行き 合った災難だっただなえまあ即座に印が 来るとは思いませんでしたせめてもう少し 時間がかかるかと思っていましたが見通し が甘かったさすがに容赦がないですね神様 は本来恐ろしいもんだ仕方ないあの俺は 思い切って2人の会話に割り込んだ乾き石 って何だったんですか妖夢員さんは知っ てるみたいだけど家事と関係あるんですか それに印って何なんですか俺の問いかけに 妖夢員さんはおっという顔をして何も教え てないのか必要があることと聞かれたこと には答えてますよじゃあ何も知らんのと 一緒だなかと妖夢員さんが親しに笑った心 なしかそばにいる姉の空気も柔らかい業務 員さんはね前に私がこの土地の伝承とか 風習とかを社会の勉強で調べた時に1番お 世話になった人だよこの土地のことに とても詳しいだから下げだったのか姉がが 民族学者みたいなことをしているのは大人 たちの間で結構知られていることだ子供が フィールドワークらしきことをしていると 年寄りたちは面白がってお茶に呼んで話を 聞かせる富の坊主乾きってのはな元は学校 に通う子供たちを守ってくださいって神様 にお願いする時の道具だ人間が使ってる もので言えば電話みたいなもんだ電話乾き と本来はこういう彼我くる石とか 彼は神様我はお願いする人神様が自分のと へ来る石っていう意味だな学校の子供を 守ってくださいそれだけのものだ守って
くれるならやはり割ったのがいけなかった のかととうと割ったことも悪いが学校の 子供たちを守るための神様だからなその 子供らみんなに[ __ ]って言って割ったのが まずかったんだろうな印しっていうのは この神様は用に属する神様なんだ坊主には 難しいか要は日に転じて正しく来ると玄関 にロソの明りみたいに小さい炎の印が残る 今回はN君が悪いものと判断されたん だろう松は神様が宿るもんだって言われる から割られて燃えたならN君の家は神様に 守られる資格なしってバチが来ちまったの かもな火星あの日の勢いは神様がそんだけ 怒ってたんだろう多分しかしこれで本当に この学校を守るものがなくなってしまい ましたね私が最後の卒業性で良かった進行 者の着工も順調みたいですしあ玉串捧げた んだってなお前さんが自に行ったなら進行 者はまず問題ないだろうさ妖夢員さんの話 は難しかった俺は半分も理解できたかどう かと言ったところだそしてあの日と同じ ように釈してさようならと帰り道を進んだ 妖夢員さんも見える人あの人は感覚が鋭い 人だ気になるなら本人に話を聞くといい 姉ちゃんは本当に何もできなかった納得 できてない部分だったので直接聞いてみた 少し黙ってから姉は無理だな言い切った今 まで色々な事柄をどうにかしてきたことを 知っている俺としてはなぜ今回に限って ダメだったのかが分からない要務員さんは 電話みたいなものと言ったが正確にはあれ は神様と自分の間に縁をつぐものだ縁を ついで一時的に強くし子供たちを守ると いう願いを届け神を招くものけれど神様で なくとも縁はつなげるましてすでに繋がっ てる縁があるなら意味がわからない石には ちゃんと真気の印があったがそれでも私が あの石に触っていたらもっとひどいことが 起きていただろうさ赤い鬼との縁を深める なんて死んでもごめんだ絶対に嫌だそれ こそ何が起きるかわからんお前は大丈夫 だろうが間違っても石のかけらに触るなよ ストンと語られた理由が収まるべきところ に収まったような気がしたそれで絶対に 無理なのか石の真けって何だったのすでに 失われたものは確かめようがないなんだ 気づいてなかったのか散々眺めに行ってた のにバレていたらしいそれでも基本的に 法認してくれるのがありがたい石に年輪 みたいな模様があっただろううん中心が くっきりとしたの丸型石の形は菱形に近く て中心の丸を取り囲むように年輪場の模様 が広がっているもう1度頭の中で模様を 思い出してみろ何かに似てないかええ何か と言われてもと考えて俺は記憶を探って石
の模様を思い出す似てるもの似てるものあ 分かったみたいだなあれは目だよあの目を 通して神様と言われる何かは全て見ていた んだ目は真気になるというけれど割れた その中には良くないものが溜まっていた お前も見たんだろう家が燃えていた時と よく似た黒い煙が石の中から出ていったの 私たちは本当は何に見られていたんだろう な空に吸い込まれていった黒いモを 思い出す分かるかと問いかけられたが当然 答えることはできなかっ たここまで語ったが俺は怪我をしたり パソコンが壊れたり身の周りのちょっとし た不幸が降りかかっていた前に行ったかも しれないが姉に振りかかっていたかや赤い 鬼は終わっていたのだそう思っていただが 今語ることによって影響が出るとは思わず 心を痛めているもう一度全ての人に同じ ような体験が起きるわけがないと思って いるが一応断りを入れさせてもらおうと 思う俺の姉にまつわる赤い鬼はその存在 自体はもうないもの知った人間の一部に 斬子のように影響を与え時には最悪に 巻き込むそうだ語り始めてからの1番の 出来事俺自身と姉が共に乗った車で事故に 会いその時たまたま姉が道場してくれてい たから今もまだ生きている雪の吹きすさぶ 中自分も事故にあったというのに平然と 笑っていた姉深夜も過ぎた午前1時過ぎ 国道とはいえぽつりぽつりとしか道路照明 灯のないそれでも通い慣れた道月もなく等 感覚に灯った道路塔の頼りない光と車の ヘッドライトだけの寒く暗すぎるほど暗い 夜の中トマお前赤い鬼に関して何かしてる だろう随分と思い切った真似をしたもんだ 姉は若干呆れたようなまなざしでそれでも 攻めることすらせずただ口の橋を少し ばかり釣り上げて苦笑するだけだった高い 高い橋の上事故で車ごと落下ししなかった ことが不思議なぐらいの状況でまるで恐怖 もないように普通の態度だった姉がその時 初めて何か恐ろしい存在に思えた覗き込ん だ橋の下はひたすら黒い暗闇で一歩間違え ばあの下でぐちゃぐちゃになって死んでい たんだと思うと寒さよりも恐ろしさで背筋 が冷えた生きた心地がしなかった興味が あるなら誰でもが除く権利がある幽霊 だろうがかいだろうが鬼だろうが何も だろうがあの夜の姉の言葉が今でも はっきり耳に焼きついて聞こえる気がする ただし語れば触るぞ暗がりをせいぜい 楽しむといい俺が死ぬかと思ったあの車 事故の話もがあればいつか書こうと思う これらを話し始めてから立て続けに遭遇し た様々な怪我や病い機械の故障に果ては
事故も聞いている人にただの偶然だ怖い話 なんか知ってるからって何でも結びつけて 考えるなよ馬鹿らしいと笑い飛ばして 欲しい一層そうしてもらえると俺も気が楽 だ語れば触るただそれが大事だ今後俺が 語る話を聞く人は何かに自分も触られる ことがあってもいいという人だけににして 欲しいそして俺の記した話をもし誰かに 話すならそこに決して嘘を混ぜないで 欲しい語れば触る体前置きが長くなって 申し訳ないそれではいつも通り4つ年上の 姉にまつわる話をしようと思う姉が小学校 の6年になって半年ぐらいのことだ当時 母方の実家での父の我慢は年を減るごとに 限界に近づいておりソフと父との中は かなり険悪な状態になっていたソフが 歩み寄ろうとしても父が受けつけないどこ の土地で住むにしてもそうだがその土地の 人間とうまくやっていくには相応の風習と いうか暗黙の領解のようなものがある父は 近所好き合ですら田舎の飲酒として意味 嫌い4件先の小さな工場で働くことも自分 にふさわしくない恥としていたらしく表面 上は物分かりの良いような態度を取って 生活しつつも深夜になれば今住んでいる 場所がどれほどくらない飲酒に縛られた 時代遅れの低俗な町であるか募る不満を 全て母にぶつける日々が続いていたそうだ 俺は当時小学校中学年にようやくなった頃 学校の男友達と毎日遊ぶのが楽しく毎日 体力の限界まで遊んでは夜にはすぐ熟睡し ていて同じ部屋で怒っている両親の修羅場 にはまるで気づいていないある意味では 幸せな生活をしていた姉はといえば5年に なった段階で1階にある小さな部屋を実質 として与えられそこで寝起きしていた祖父 もまた1階で寝起きしていたがそれでも 深夜2台の男が怒鳴り散らせば1階にいる 誰もが2階の物々しい罵声には当然気づい ていたそうだ今振り返ってみれば父が 暴れる声も音も俺だけには覚えがないと いうのもおかしな話だ子供だから気づか ない手まないレベルだったのは母にも姉に も祖父母にも確認したから間違いない不 自然に抜け落ちていると言ってもいいほど ごっそりと俺にだけその体験が失われて いるどうしてなのかは未だにわからない 眠っていたのかあるいは何かに眠らされて いたのかともかく俺の気づかないうちに俺 の家族の関係はギシギシと歪んでいってい た多分姉が誰よりも敏感にそれを感じ取っ ていた何せもうその頃には父の足元には常 に赤い鬼がまとわりついて回っていたそう なのだ姉自身には手を出さずけれど姉の 生活の基盤を鬼たちは少しずつ削ぎとって
いた父の足の後ろから隠れん坊しながら 悪意に満ちたクスクスという忍び笑いを 向けてくる鬼たち決して顔は見せず細い 手足にずんぐりとした腹ガキに似たその鬼 が徐々に自分との感覚を狭めているのを姉 は感じていたらしい秘密の友達が教えて くれたいつかの言葉赤い鬼にこされては ダメよ赤い鬼と同じものになってもだめ それをその都度思い出してどうしたらあの 鬼を知りとけることができるのかそして父 を元に戻せるのかを意識しない日はなかっ たそうだ自分はあの鬼らしきものにとって どんな意味があるのか何が鬼の目的で何を 求めているのか父方の家筋にまつわり早 祖父は自らが死ぬ前に資格があると言って いた資格とは何か直系の長女に何があると いうのか姉は学校で起こる説明しがい心霊 現象の問題を人に知られないよう注意し つつも片っ端しから片付ける密かに面白 がってついていった俺が見ていたのだから 本当だ文献などを調べ白式な老人たちの元 に足し通い打開策をも索していただが ちょうどその頃から姉は徐々に体調を崩す ようになっていた元々全速を持っている上 に母方の貧血も継いだらしく普段は快活に 過ごしていたが目まいや貧血を起こし ぐったりとした姿を見ることも頻繁だった そもそも姉は多忙だった5年の終わりから 当選して引き継いだ学校の児童会長の仕事 に姉の台での校舎平行進行者設立の行事の あれこれ1年を通して行われる朝と放課後 の運動強化訓練それから家の手伝いに オカルと関係の雑事と研究小学生のする量 ではない労力を姉は日常的に続けていた姉 なりに必死だったといつか酒を飲んでいた 姉が珍しく自分から話してくれたことが ある自分の家に降りかかる災難だけを何も できずに過ごすことがはがゆい人に見え ないものが見えて交流を取り知識を得たり あるいは誰かに最悪をもたらしているもの を排除したりできても肝心の自分の家族に まとわりつく鬼おにもできないならば意味 がないだろうと子供なりにけさを積めば いつかどうにかできるだろうと信じていた のだそうだ必死である意味も目的だったと 姉は言っただから気づかなかったのだろう とその時は陰鬱な表情だった俺たちが通っ ていた学校の裏通りには鬼作なおじさんの 経営する魚屋があった魚屋と言ってもも魚 を中心として様々な食品を取り扱い トラックで地区の橋から橋まで売りに来て くれるような重宝されていた店だった田舎 と言っても小さいがそれなりに店はあった 特に学校裏が一種の商店街のようになって いてパーマ屋から燃料店駄菓子屋に魚屋と
様々にそれなりに活気があった魚屋のおじ さんは克服が良く日に焼けた浅黒い肌も 謝ってガハハと大きく口を開けて笑う豪快 な人だった子供が好きでよく大きな手で がしがしと撫でてくる人だった6年の教室 を出てすぐの廊下からその魚屋はよく 見える場所に立っていた夏が終わって秋が 来て赤トボやすすきなんかが目に止まる ようになった季節その日は6時のサレより も早くパトカーのけたたましい音で目が 覚めた朝の5時頃だ多分3台ぐらいが連続 で通って物珍しさにパジャマ姿で眠い目を こすりながらわざわざ外に出たのを覚えて いるせっかく起きてパトカーを探ししたの に音だけで車が見れなかったことに随分と がっかりした姉は具合が悪いらしく7時 近くになってようやく未宅を整え起きてき た朝から貧血らしく頭を抑えながら青白い 顔で食卓につく父の食事の時間に父の姿は ない随分前から父は生活の死体を2階で 行うようになっており団欒の席についた ことがなかったそもそも父は朝食が遅いの だ俺は起きてきた姉に興奮しながら パトカーが来たらしいことを伝えた具合が 悪く生返事で話の半分も聞いていないよう だったとまパトカーが来るのは何か事件が あった時なんだから喜んだらだめだよだっ てかっこいいじゃんパトカーとか消防者と かパワーショベルとか男子はそういうの 好きだよね朝食を取りながらタもない話を していつも通り学校に向かう学校に近づく に連れて普段なら出勤しているはずの大人 たちが道で立ち話をしている姿が増えて いくのを奇妙に思った学校の真向には公民 館があるパトカーはそこの駐車場に止まっ ていた険しい顔をした大人たちが雪かい 当たりが物々しい空気に溢れている肛門に は複数の先生が立ち通学してきた自動を まっすぐ後内に誘導していた明らかに何か が起こりそれに近づけさせまいとしている のだと嫌でも伝わってきた全校児童が しばらく体育感に待機させられみんながな んだろうね地口にざわめきあってた普段 なら開けているはずの体育館の扉も全て 閉めてあり教室へと続く渡り廊下の前には 常にに3人の先生が立って生徒が体育館 から出ていかないよう見張っている授業が 始まらないのをいいことにみんなは集め られた体育館でいくつかの中のいい グループでまとまり子供らしい雑談をして 賑わっていた30分ほどして学年ごと担任 の先生に突き従って教室に移動が始まった 窓際の席だったは教室に入ってすぐにまだ パトカーがいるかと公民館側に視線をやっ たがパトカーもいなければ大人の姿もない
ただの退屈な光景が広がっているだけだっ たがっかりしてふくされて自分の席に つこうとした時だったにわかに廊下が 騒がしくなったあああなんでなんで嘘ああ 奥の廊下から聞こえてきたのは紛れもない 姉の叫びだった姉ちゃんあんな姫路見た 叫びなど聞いたこともないにして落ち着い てそれこそ他の児童が問題でも起こさない 限り騒ぐことなどないあの姉がその時 背負っていたランドセルや運動技の入った 袋は廊下の窓側にかけて太6年の教室の 廊下側からはあの魚屋がよく見える位置に あることを思い出したどうしたんだよ荷物 も取り落とし姉は一点を凝視したまま悲鳴 を上げていた駆け寄って姉の腕を掴んで 強く揺さぶるが変化はない姉の視線の先を たってごく平凡な田舎の風の中にぶらりと 垂れ下がったものを見て俺も硬直した見 慣れた魚屋の2階ベランダにだらりと 垂れ下がって下をだらしなく出し日焼けた 浅黒い肌が妙な紫地味た色になって苦しさ に限界まで開かれたまぶから目玉がこぼれ そうなあの姿は魚屋の2階まではそれなり に距離があるはずなのにそれは妙に鮮明に 近くで見えた首に太い名おじさんの体は 若干透けていて体の向こう側にある窓や ベランダの景色が重なって見えたこれが姉 の見ている世界なのかと幽霊となって首を たまま時折り強風に揺れる魚屋のおじさん だったものを俺は初めて鮮明に見て知って いる人の死後幽霊となってもグロテスクな 有様に吐きそうになった突然バランスが 崩れ俺はその場に転んだ姉が気絶し 引っ張られて俺も転んだのだ倒れた姉の 顔色はそう白でろのようだった騒ぎ出す 児童をそれぞれの担任がなめて教室へと 押し込む姉は先生にほられ保健室へと運ば れていった掴んでいた姉の腕はもう離れて いる魚屋の2階のベランダには何もない もう何も見えなかった昼休み保健室で目を 覚ました姉は保険医が相対を進めてもそれ を断り天Aの連絡も拒否していた朝から 貧血気味だったところに投稿して変な騒ぎ だったから頭痛と目まいがした時に今朝見 た怖い夢を思い出してパニックになっただ などと口から出任せもいいところな言い訳 をしていた家に連絡が行って変に大事に なるのが嫌だと担任と保険意に頼み込んで とりあえず落ち着いた様子だしと不問に なった普段から真面目の川をかぶっていた のが幸いしたのだろう俺はもう呆れはて姉 の言い訳に適当に話を合わせて終わった それから姉の知っている世界と自分の知っ ている世界のあまりの違いに今更気遅れし たのもあった姉があまりに普通にしていた
から気づかなかったあの時俺がもう少し ものを知っていて何か力に慣れたりせめて 相談に乗れていれば何か変わっていたこと はあったのだろうかと今も時折り思う思え ば俺は姉のことについてもう少し考える べきだったんだろう自分が年下であると いうのを差し引いても色々とオカルト的な ことに関しては一緒に経験していたのだ からただただ聞くだけに終わらせず姉の ように色々と考えてみればよかったのだ そうすればあの時姉が弱っていたことにも 気づけたかもしれなかったのに3日もする と姉は完全に調子を取り戻し放課後の運動 強化練習にも普通に参加していた秋は学校 対決の陸上競技大会があるから練習時間も 長くなる夕やけが眩しく秋風が気持ちいい 俺は割合短距離想が得意なのでタイムを 上げる筋力強化メニューとやらに励んでい た対象的に姉は短距離想が嫌いだすぐに 終わるから楽しくないと真面目に短距離で 走らない意味不明な理由を聞いたことが あるそもそも運動が全般的に得意な姉が 競技大会に向けて取り組まされているのは 走り高跳びだった元々身長が高いという 長所と空が見えて面白い青いから好きだと これまた意味不明な理由で割合熱心に記録 を伸ばしていたから競技選手に選ばれてい た夕日が限ったような気がして俺は空に目 をやった雲もなくひわちゃんとさているの に何かが妙に薄ぐらい気がする目をこすっ てみても何も変わらない急に日陰になった わけでもないのになんだこれと首をひねっ て100m層のコースを眺めるような位置 にある学校向いの墓に目が行ったそういえ ば墓地の上に学校を建てたんだよと姉が 教えてくれたことがあったなと思い出して 妙な不安感に駆られた姉の姿を探して ちょうど高跳びで飛んだ瞬間の姿を見つけ そして地面から姉に向かって伸びる何本も この腕を見その腕の中にあの魚屋のおじ さんの妙な紫地味た腕がもがくように すがるように伸びているのを見てしまい その何本もの腕が中にある姉の足に 絡みつき引っ張りマットのない場所へ 落とすのを見ていた何もかもが一瞬だった 170cmのバーを落とさず飛んでその 位置から硬い地面に叩きつけられた姉が声 も出せずにもがいているところへ俺はこれ 以上ないスピードで走った一番早く走れた 気がするがそんなことは何のすにもなら ないすぐに大騒ぎになって今度こそ姉は 病院送りになった背中から腰までを強く 打ちしばらく姉は歩けない日々を送ること になったすぐに治るから大丈夫だよ嘘だ1 つも大丈夫なことなんかない何か見えでも
したかそれは言いたくないなら答えなくて いい怖いなら離れてろ水聞かず知らずに いろそれなら安全だベッドの上で痛々しい 姿で身を横たえたまま姉は言ったが安全 などないことを俺は知っていたあの時皇帝 で呼吸もままならず痛みに身じろぐ姉の手 に触れた時俺にもそれははっきり聞こえて いたあしあし捕まえたカドカド捕まえた カドカド姉の語る赤い鬼がその日は俺にも 見えたかだかくらついたビデオテープか 何かの音を無理に引き延ばしたような深で 間延びした鬼の声姉は痛すぎて落ちた時の ことは覚えてないという俺はあの日見た もの聞いたものを何も伝えなかったすがら れていたよと教えていいことが起きるわけ もないと嫌でも分かってしまった墓の上に 立てた学校には幽霊が移り住むのだプール に7不思議が生まれた時にそう言っていた のは他ならない姉だ鬼作なおじさんもあの 学校の土地に住むものに引き込まれたん だろうかけれどあのおじさんがじ都に赤い 鬼を呼び込んで好きにさせた引き金になっ たのだとそれは確信できるそう俺は見えて いたやぶそぐと違う赤い鬼は痛みにうめく 姉の周りでおじさんをむさぼり食っていた 死んだ後にも痛みがあるなら本当に地獄だ とそんな風に思った生前の気sudden なおかげはなく恨みの言葉を吐きながら かじられていくその姿に道場はできなかっ た後日の話だ無事に歩けるようになったは よかったが姉の小学校卒業と同時に慣れし 死んだ母方の実家を出ることが決まった中 学校に近い場所に家を借りてそこで父の 治療員も開始するとのことだった気色満面 に不自由のないところへ行けるぞ遠も町の 大きな学校の方が設備もいいから楽しみに してろ宿だと機嫌よく酒を煽る父に分かっ た住む場所は決まってるの家を借りる金は きっちり準備できたし何も心配いらないぞ ゆくゆくは家を買ってやるからないい家が あればすぐに背を向け自分の部屋へと戻る 姉が階段で漏らしたつぶやきを俺は 聞き逃さなかった捕まったかこの間の足の 分だとでも言いたいかバカ鬼どが感度に なぞ誰がなるもか呪いじみた思い響きだっ た痛みで覚えていないはずの姉がなぜ鬼の 言った感度というものをすでに知っていた のか知る度により謎も因縁も深みえはまっ ていく中学高校とさらにその先もその縁は 続いていくどんどんと深みへ暗がりへ と話は以上となりますコメントをして いただけると動画制作の励みになります チャンネル登録と高評価もお願いしますご 視聴いただきありがとうございました次回 の動画をお楽しみ
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8件のコメント
ただの小説じゃねぇか
姉シリーズ待ってた
姉シーズ、どんどん展開が深くなっていきますね。これから、どうなっていくのか楽しみです
創作としたなら面白い
実話としてならなにを伝えたいのかわからない
小学生女子で走り高跳び170センチは創作にしても現実味がないんだよなぁ
怖いです。デモ続きが楽しみです。
お姉さんが赤い鬼とのあらゆる縁から完全に離れて平穏な生き方が出来てくれてありがとうございました!
めちゃ楽しい 動画ありがとう