【ゆっくり解説】絶対不可能を覆した男たちの執念!映画史に輝く「伝説の脱獄・サバイバル映画」BEST10
【ゆっくり解説】絶対不可能を覆した男たちの執念!映画史に輝く「伝説の脱獄・サバイバル映画」BEST10
概要
絶対に不可能と言われた鉄壁の刑務所や過酷な環境から、不屈の闘志と智恵で自由を求めた男たちを描く「伝説の脱獄・サバイバル映画」をランキング形式で紹介します!『大脱走』や『ショーシャンクの空に』など、昭和の洋画劇場で熱狂した名作を霊夢と魔理沙がわかりやすく解説。高評価とチャンネル登録もよろしくお願いします!
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■立ち絵:坂本アヒル
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■いらすとや
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0:00 前説(イントロ)
1:11 第10位: 『手錠のまゝの脱獄』(1958年)
3:19 第9位: 『ロックアップ』(1989年)
5:24 第8位: 『暴力脱獄』(1967年)
8:01 第7位: 『穴』(1960年)
10:09 第6位: 『ミッドナイト・エクスプレス』(1978年)
12:18 第5位: 『第十七捕虜収容所』(1953年)
14:21 第4位: 『アルカトラズからの脱出』(1979年)
16:24 第3位: 『パピヨン』(1973年)
18:22 第2位: 『ショーシャンクの空に』(1994年)
20:56 第1位: 『大脱走』(1963年)
23:18 総評・まとめ
7件のコメント
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こんばんは。「大脱走」ラストのドイツ兵の看守の姿も印相に残ってます。脱走物は面白い物が多いですよねえ。
他にも「勝利への脱出」ちょっと古いですけど「謎の要人悠々逃亡」未見で「絶望の彼方に」も面白いと聞きます。確か名作「大いなる幻影」も脱出劇ではなかったでしょうか?
面白い物が多くて選べません
脱獄の映画って、ハラハラドキドキに執念深さや綿密な計画等観て主人公に感情移入しますよね。
第一位の「大脱走」は豪華キャストに綿密な計画等充分楽しめますよね。
マックイーンのオートバイアクションはもとより、ジェームズ・ガーナーがあの手この手でドイツ兵に脱走に必要なものを持ってくるように仕掛けたり、ブロンソンがトンネルは掘れるけど暗闇が怖いとか、トンネル掘りの現場に空気を送る機会を作るジェームズ・コバーンとか、一癖も二癖もあるそれぞれのキャラクターも最高ですよね。
うろ覚えですが、ボートに乗った三人が仲間?の船に乗ったような?
ビデオがあるんだけど、VHSだから
今回の解説作品は、名作揃いですネ😊
“シルベスター・スタローン”だと『勝利への脱出』という、サッカーの試合を利用したのも有りますネ⚽
今回の解説を観ていて、頭に浮かんだ作品が、映画じゃないですが、旧ルパン三世の『脱獄のチャンスは一度』です。逮捕された時の屈辱を晴らそうとするルパンの脱獄作戦のラストが、クールでカッコ良いですよネ😊
シルベスター・スタローンで脱獄物というと他に「勝利への脱出」(1981年)がありますな。
戦時中のドイツの捕虜収容所に囚われていた連合国軍の兵士が、ドイツ軍のサッカーナショナルチームとのサッカー親善試合を利用して脱獄を図る、という内容でしたね。
元ブラジル代表のペレといった実際のスター選手が特別出演して、劇中で妙技を見せてくれるというおまけ付き。なかなか楽しめた作品でした。
第十七捕虜収容所は子供の頃に観た映画なので記憶は飛び飛びですが、収容所の中で捕虜達が腕を組んで、ジョニーが凱旋する時、を大合唱するシーンが印象的でした。ラスト、ドイツのスパイ役のピーター・グレイブスが、ドイツ兵だ〜、と叫びながら味方に蜂の巣にされるシーンでピーター・グレイブスはスパイ大作戦の頃から大好きな俳優なので何とも切なかったです😢
お疲れ様です。いつも楽しい企画、ご馳走様です。今回は脱獄・脱走モノですが、ベスト10ならば、ラストの精神病院からの脱院が印象的だった「カッコーの巣の上で」に投票したいです。第二次世界大戦に限定すると「脱走四万キロ」が忘れられません。史実のドイツ空軍パイロット、フランツ・フォン・ペラ中尉の脱走映画ですが、亡命オランダ兵に化けて、ハリケーンの操縦席まで辿り着いたけれど‥のシーンは目に焼き付いています。陽気なヤンキーの脱走と違う、日本兵の悲しい大脱走を描いた「カウラ大脱走」も必見の映画かと。あと強制収容所を舞台にしながら、ユーモアを散りばめ、ラストで生き延びた少年に、収容所を解放したシャーマン戦車と向き合わせて「カーロアルマート」(イタリア語で戦車の意味)と叫ばせたシーンは涙が出ました。その「ライフ・イズ・.ビューティフル」がアカデミー賞をゲットしたのも納得ですが、戦闘シーンのない米軍エキストラが、やけに充実していたのが奇妙でした。
しかし脱獄・脱走は本当は時間を要するので、映画よりも連続TVの方が適切かもと思います。TVからも選ぶとすれば「プリズナーNo6」と「コルディッツ大脱走」は、必ずベスト10入りですね。