【ゆっくり解説】ダリオ・アルジェントからフルチまで!美しき惨劇を描いた「イタリアン・ホラー」伝説のBEST10
【ゆっくり解説】ダリオ・アルジェントからフルチまで!美しき惨劇を描いた「イタリアン・ホラー」伝説のBEST10
概要
ダリオ・アルジェントやルチオ・フルチなど、巨匠たちが生み出した「イタリアン・ホラー&ジャッロ映画」の傑作BEST10をゆっくり解説!昭和の深夜洋画劇場や80年代のレンタルビデオ店で、多くの映画ファンにトラウマを植え付けた美しくも残酷な名作たちを振り返ります。あの衝撃をもう一度味わってみませんか?
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■立ち絵:坂本アヒル
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■ウィキペディア
■いらすとや
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0:00 前説(イントロ)
1:16 第10位: 『アクエリアス』(1987年)
3:24 第9位: 『血みどろの入江』(1971年)
5:58 第8位: 『シャドー』(1982年)
8:23 第7位: 『地獄の門』(1980年)
10:34 第6位: 『デモンズ』(1985年)
12:33 第5位: 『フェノミナ』(1985年)
14:28 第4位: 『ビヨンド』(1981年)
16:31 第3位: 『サンゲリア』(1979年)
18:35 第2位: 『サスペリアPART2』(1975年)
21:09 第1位: 『サスペリア』(1977年)
23:07 総評・まとめ
12件のコメント
🎬シャドーは好きな作品ですが、犯人についてはご法度なんですよね・・・ダリオ・アルジェントらしいといえばらしいんですがね😅
『フェノミナ』は劇場公開時は「クランキー・サウンド・システム」なる音響で上映されました。劇場内にFM電波で音声を流し、観客は自前のFMラジオとヘッドフォンで受信しながら映画を見るという……物々しい感じが当時のホラー映画ブームを物語っています。
紹介された10本のうち8本は見ていますね。一応ホラーは好きなジャンルのひとつです・・・
『フェノミナ』は美少女と虫というミスマッチに加えてダリオ・アルジェント監督のいい意味での悪趣味ぶりが堪能できます。
主演のジェニファー・コネリーが『トップガン マーヴェリック』に出た時、ちょっと嬉しさを感じました。
ハリウッド映画と違って、グロテスクと言うかスプラッターと言うか気持ち悪いと言うか、そんな怖さがイタリアンホラーって感で、デートの映画鑑賞には不向きな作品ですよね。
よく覚えてないけど、日本では残酷シーン等の関係で、何人かは年齢指定の映画になったような?
アルジェントやバーバの作品からジャッロの面白さに目覚めていろいろ見たいのですが、配信にほとんどないのが辛いです😅
せめて「アクエリアス」は入れて欲しいなぁ……😢
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https://www.youtube.com/playlist?list=PLeP12G0xO67PrNukJxrOaMbPrXn8ijQwp
こんばんは。サスペリア2キャチコピーは「約束です。決して一人で見ないでください」念を押していましたね。
あと「悪魔の墓場」も面白かったです。主演のレイ、ラブロックさんは美男子で日本のCMで人気があったことを覚えています。ラブロックさんといいマッコールさんといい当時の日本で話題鳴った美男美女だけに少しショックでした。なにもこんな映画に出なくても・・て思いです。
「サンゲリア」は鮫フアン必見です。鮫のシーンはジョーズ人気にあやかろうとしたのですが、中々凄い出来です。ゾンビの恐怖より本物のタイガーシャークの恐怖の方が断然勝り、観ている者はゾンビ役のスタントマンの無事を祈ったものです。当時は「シャーク・シャーク・シャーク」という映画でスタントマンがサメにやられてますし、安心して観てるわけにはいかなかった。
ちなみに、よく知られた話ですがスタントマンが当日仮病したため、サメを用意した水中カメラマンがスタントの代役をしています。映像観てわかるようにサメは腹が一杯な上、鎮静剤投与されいるので大丈夫!?ということを彼自身が証明する羽目になりました。ラモン・ブラボーという名のメキシコ人で水中カメラマンとしては世界的名声があり、彼が70代で亡くなった時はメキシコ大統領や高官らが水葬式に参列するほどです。そんな人がゾンビメイクし、海中でサメとアクションしましたw。
アルジェント監督映画の映像音楽そして女優の美しさは頭一つ抜きん出てましたね 内容のちょっとした意味不明さはご愛嬌(インフェルノの肉屋惨◯シーンとか未だに?です)
確かにクロックタワー2のジャケットのジェニファーを見るとジェニファー・コネリーによく似てましたもんね。
デモンズは保育園児時代に父が2を木曜洋画劇場で観てて、変身シーンをたまたま見てしまい布団に逃げ帰った思い出があります…中学生になるまでトラウマでした😅
当時、『フェノミナ』と『サスペリア』のヒロインが、なんか混乱してました。“ジェニファー・コネリー”と“ジェシカ・ハーパー”が、なんか似てた様な気がしました😊
『デモンズ』だと、自分としては、『〜2』の映画内容が好きかどうかはともかく、サントラがすごく良く、ザ・カルトやデッド・カン・ダンス等、当時のユーロビート系バンドが使われており、気に入って買っちゃいましたネ😆
自分としては『サンゲリア』のゾンビが、怖いと言うより、気持ち悪かったですネ。
ソレまでのゾンビ映画とは違い、ゾンビに襲われるシーンが、観てるコッチの方が、すごく痛く感じた映画でした😅
この動画では挙げられませんでしたが、私はデアボリカが印象的でした。悪魔の子を宿した事でその母体が変浪していくさまは、正にイタリア版エクソシストでした❗️主演のジュリエット・ミルズさんは子供の頃ドラマ、僕らのナーニで優しい家庭教師兼家政婦さんのナーニ役で出演されていて、そのギャップが尚更ショックでした❗️正にイタリアンホラーの代表的な作品だったと思います👍