【ゆっくり解説】トップガンだけじゃない!昭和の男を熱狂させた「伝説の戦闘機・空戦映画」BEST10

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【ゆっくり解説】トップガンだけじゃない!昭和の男を熱狂させた「伝説の戦闘機・空戦映画」BEST10

【ゆっくり解説】トップガンだけじゃない!昭和の男を熱狂させた「伝説の戦闘機・空戦映画」BEST10

概要
昭和の男たちを熱狂させた「伝説の戦闘機・空戦映画」をランキング形式で紹介します!CGが一切存在しない時代に、本物の戦闘機と命懸けのスタントで撮影された圧倒的ド迫力のアクション映画を、霊夢と魔理沙がわかりやすく解説!お気に入りの空戦映画や戦闘機への熱い思いを、ぜひコメント欄で教えてください!

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■立ち絵:坂本アヒル
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■ウィキペディア
■いらすとや
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0:00 前説(イントロ)
1:10 第10位: 『アイアン・イーグル』(1986年)
3:26 第9位: 『633爆撃隊』(1964年)
5:51 第8位: 『ファイヤーフォックス』(1982年)
7:54 第7位: 『華麗なるヒコーキ野郎』(1975年)
9:52 第6位: 『トコリの橋』(1954年)
12:04 第5位: 『ファイナル・カウントダウン』(1980年)
14:18 第4位: 『ミッドウェイ』(1976年)
16:20 第3位: 『ブルー・マックス』(1966年)
18:55 第2位: 『トラ・トラ・トラ!』(1970年)
21:06 第1位: 『空軍大戦略』(1969年)
23:41 総評・まとめ

6件のコメント

  1. なかなか渋いラインナップでちょっと感心した
    633爆撃隊やトコリの橋は場末の名画座の深夜上映で見たけど、良い作品だったな

  2. アイアンイーグル

    「クィーン」の唄を無断でテーマソングにして訴訟沙汰になったいわく付きの作品。当時世界一の練度を誇ったイスラエル空軍のF-16と仮想敵機クフィル(ミラージュ改造)のACM訓練映像を引用した空中戦シーンはトップガンに勝るとも劣らないが、撃墜カットは勿論模型。実は続編『アイアンイーグル2』も作られてルイス・ゴセットJrと共に続投した主人公は、あろうことか映画冒頭で撃墜された。

    ファイヤーフォックス

    Mig-31ファイヤーフォックスは勿論、主人公ガントの訓練シーンの「トップガン(映画でなくて本当の)」のF-5E/F タイガーII以外は全て模型。

    クライマックスで追跡してきたFF2号機が爆散したのはカウンターメジャーの「フレア」が偶然インテークに吸い込まれたため(兵器ディスプレイに「フレア」とロシア語で表示)。直前のガントの音声による命令「後部ミサイル発射」では、たとえロシア語で考えたとしても発射されなかったはずだ。

    ファイナル・カウントダウン

    まだ光沢塗装だった時代のF-14と交戦した零戦は、T-6テキサンを改造したレプリカ。しかしACMそのものはミニチュアや記録映像ではなく演出に基づいて本当にやってるのは『トップガン』と同じ。

    空軍大戦略

    『宇宙戦艦ヤマト』の西崎プロデューサーが参考用としてアニメ作画スタッフに見せた。『スター・ウォーズ』のジョージ・ルーカス監督も、第二次大戦の米軍機に搭載されたガン・カメラが捉えた実写記録映像をVFXスタッフに見せたことを考えると、最も観客の琴線に触れる空中戦の形態はジェット機同士ではなくプロペラ機同士ってことかもしれない。

  3. 航空機好きなんで、ここで紹介された映画はほぼ視聴してます。
    「トコリの橋」は日本での撮影時、ウィリアム・ホールデンやミッキー・ルーニーといった俳優は来日してるのですが、グレース・ケリーは来日せず、出演シーンはセット合成して製作されたといいます。
    ランクに入ってないですが1984年の東宝映画「零戦燃ゆ」も好きな映画です。

    個人的に凄いと思った航空映画は、戦時中の日本映画、東宝の「燃ゆる大空」、「ハワイ・マレー沖海戦」、「加藤隼戦闘隊」、「雷撃隊出動」。
    時代背景的にプロパガンダ満々ではあるものの、当時の円谷特撮の真骨頂を見られるのと、現在では飛ぶ姿を見ることが出来ない本物の軍用機が画面狭しと飛び回る、映像資料的価値の高い作品達と言えます。

  4. 「ファイヤーフォックス」「ミッドウェイ」「ファイナルカウントダウン」は劇場で、それ以外もソフト等で観ました

    「ファイヤーフォックス」の前半・陰鬱な潜入スパイものからの後半、爽快なBGMに乗って飛び立つMig31の空中バトルは、あのBGM共々脳裏に焼き付いています

    「ミッドウェイ」の音楽は「ジョーズ」「スターウォーズ」等の巨匠ジョン・ウィリアムズだったりします

    願わくば「ミッドウェイ」解説で触れた東宝の「太平洋の翼」等、「太平洋~」シリーズ(~の鷲、~の嵐)もランキングに入っていて欲しかったかな…?