興収1位でも動員は3位?【俺的映画速報Vol.364/第1部】【ドラえもん 私がビーバーになる時 ゴールデンカムイ ウィキッド 超かぐや姫! 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

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興収1位でも動員は3位?【俺的映画速報Vol.364/第1部】【ドラえもん 私がビーバーになる時 ゴールデンカムイ ウィキッド 超かぐや姫! 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
★国内興収ランキング
今週は、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(東宝)が週末3日間で動員27万4600人、興収3億5700万円をあげ、3週連続1位に輝いた。累計成績は動員147万人、興収18.9億円を突破した。

2位には、ディズニー&ピクサーによるオリジナルアニメーション「私がビーバーになる時」(ディズニー)が、初日から3日間で動員26万5000人、興収3億6500万円をあげ初登場。ビーバー型のロボットに意識を転送した動物好きの大学生・メイベルが、動物界で大騒動に巻き込まれていく。監督はダニエル・チョン、声の出演はメイベルをパイパー・カーダ、王様ビーバーのキング・ジョージをボビー・モイニハン、のんびり屋のビーバーのローフをエドゥアルド・フランコが演じ、日本語吹替版では芳根京子、小手伸也、宮田俊哉がそれぞれの声を担当している。

3位は「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(東宝)で、初日から3日間で動員24万6900人、興収3億6800万円を記録してランクイン。シリーズ累計発行部数3000万部を突破する野田サトルの人気コミックを山﨑賢人主演で実写化した映画版第2弾。監督はドラマ版「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」も手掛けた片桐健滋。

なお、2位の「私がビーバーになる時」、3位の「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」は、週末3日間の興収では「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」を上回っている。

そして、8位にタカラトミーアーツとシンソフィアが共同開発している女児向けアーケードゲームを原作とした「映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!」(エイベックス・フィルムレーベルズ)が初登場。監督は山口健太郎。

そのほか、4位の「ウィキッド 永遠の約束」(東宝東和)が、累計で動員65万人、興収10億円を突破、「超かぐや姫!」(ツインエンジン)は3月13日から全国の100館以上で拡大公開され、前週の10位から5位にランクアップした。

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