【ゆっくり解説】怪獣だけじゃない!60年代「東宝SF・特撮映画」想像を絶する傑作BEST10
【ゆっくり解説】怪獣だけじゃない!60年代「東宝SF・特撮映画」想像を絶する傑作BEST10
概要
60年代の東宝映画はゴジラだけじゃない!変身人間、宇宙大戦争、そして万能戦艦轟天号まで、昭和の少年たちを熱狂させた「SF・特撮映画」の傑作をランキング形式で紹介します。CGなしの特撮技術と、熱い人間ドラマが詰まった名作の数々を、霊夢と魔理沙が徹底解説!
📌懐かしの特撮・アニメ・コミック解説シリーズ 再生リストはこちら
■立ち絵:坂本アヒル
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■ウィキペディア
■いらすとや
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0:00 前説(イントロ)
1:13 第10位:電送人間(1960年)
3:26 第9位:宇宙大怪獣ドゴラ(1964年)
5:40 第8位:世界大戦争(1961年)
7:57 第7位:キングコングの逆襲(1967年)
10:05 第6位:ガス人間第一号(1960年)
12:14 第5位:緯度0大作戦(1969年)
14:22 第4位:マタンゴ(1963年)
16:47 第3位:フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966年)
19:06 第2位:妖星ゴラス(1962年)
21:27 第1位:海底軍艦(1963年)
23:40 総評・まとめ
4件のコメント
📌懐かしの特撮・アニメ・コミック解説シリーズ 再生リストはこちら
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こち亀で両津さんが松茸大人買いして爆喰い
しかしニセモノだと発覚
最後に、
(マタンゴになりそうだ)
「世界大戦争」は昭和36年度芸術祭参加作品。終末戦争物はキューブリック監督の「博士の異常な愛情」やシドニー・ルメット監督の「未知への飛行」、昨年もキャスリン・ビグロー監督の「ハウス・オブ・ダイナマイト」などがありますが、どれも政治家や軍人を主人公としたもの。「世界大戦争」は市井の人々を主人公としている。誰が何のために始めたのか分からない戦争に未来も命も奪われていく。ミサイルが近づく中、フランキー堺さんが1番いい背広を着て家族と食事をする。日本人の生〇感がよく出ている。このシーンではいつも泣いてしまう・・・
「キングコングの逆襲」といえば何といってもゴロザウルスの造形でしょう。類人猿のコングに対し、徹底的に恐竜形のゴロザウルス。「ジュラシック・パーク」が公開されるまで1番リアルな恐竜でした。
ベストテンどれも素晴らしく、全作品書いていたらページが足りない・・・本当に傑作ばかり。
今回もなかなかのチョイスですね。ゴジラ等の怪獣映画とは違う、怖さや楽しさがありましたよね。
個人的には「マタンゴ」が一番です。完全にキノコ人間?になった姿より、途中の姿が怖かったですよ。
難破船で鏡が外されていたり、赤い部屋が不気味でした。それに、通路に半分キノコ人間?の歩く影とか恐ろしかったです。
水野久美がキノコを食べるシーンは、まさに鬼気迫るものでした。赤い部屋で「美味しいキノコ」とか言って部屋に入ってきた人に勧め、さらに、目の周りが赤くなっていた顔は怖かったですね。
因みに、ドゴラはフワフワで他の怪獣映画と違って破壊や格闘もなかったし、不思議な映画って思いましたよ。