南沙良「爆破シーンは感じたことがない熱さだった!」出口夏希は“◯が吹っ飛ぶ”過酷な役作り。映画『万事快調<オール・グリーンズ>』公開記念舞台挨拶【トークノーカット】
2026年1月17日、新宿ピカデリーにて、映画『万事快調<オール・グリーンズ>』公開記念舞台挨拶が行われ、W主演を務めた南沙良、出口夏希をはじめ、吉田美月喜、黒崎煌代、NIKO NIKO TAN TAN(主題歌)、児山隆監督が登壇。
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映画『万事快調<オール・グリーンズ>』
《INTRODUCTION》
発表当時、若冠21歳の大学生によるユーモラスでオフ・ビートな文体が癖になる新時代の青春小説で、第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(文春文庫)が、『猿楽町で会いましょう』の児山隆監督により映画化、2026年に1月16日(金)に新宿ピカデリー他 で全国公開される(配給:カルチュア・パブリッシャーズ)。
未来が見えない町に暮らす朴秀美と美流紅たち。自分たちの夢をかなえるために、この町とおさらばするには、一攫千金を狙うしかない!彼女たちは、同好会「オール・グリーンズ」を結成し、禁断の課外活動を始めるー
ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせず鬱屈とした日々を送る朴秀美(ぼく・ひでみ)役には、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(22年)、「光る君へ」(24年)に出演、今年は『愛されなくても別に』で主演を務め、来年公開のゆりやんレトリィバァ初監督作品『禍禍女』の主演も発表されるなど、多くの映画やドラマで活躍している南沙良。
もう一人の主人公、陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも、家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅(やぐち・みるく)役には、雑誌「Seventeen」の『ミスセブンティーン2018』に選ばれ、現在は「non-no」専属モデルに加え、『赤羽骨子のボディガード』(24年)、『か「」く「」し「」ご「」と「』(25年)など話題作への出演が続く出口夏希。
さらに、朴秀美や美流紅と共に、同好会「オール・グリーンズ」を結成する岩隈真子(いわくま・まこ)を演じるのは、数々の映画賞を受賞し話題となった劇場アニメ『ルックバック』(24年)で河合優実とW主演を務め、海外映画に初出演した『KARATEKA』のスペイン公開が2026年に控える吉田美月喜。
さらに、羽村仁成、金子大地、黒崎煌代など今最も旬なキャストが集結し、時代の閉塞感を吹き飛ばす、不適切で爽快な青春映画が誕生!
音楽はヒップホップトリオDos Monosのフロントマンである荘子itが担当、主題歌はクリエイティブミクスチャーユニットNIKO NIKO TAN TANの書き下ろし楽曲「Stranger」が務め、映像と音楽で生まれた化学反応が映画に彩りを与える。
第30回釜山国際映画祭Vision部門をはじめ、第38回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門に公式出品され、国内外から注目を集めている。
出演:南沙良 出口夏希 / 吉田美月喜 羽村仁成 黒崎煌代 / テイ龍進 松岡依都美 安藤裕子 / 金子大地
原作:波木銅「万事快調<オール・グリーンズ>」(文春文庫)
監督・脚本・編集:児山隆
主題歌:NIKO NIKO TAN TAN 「Stranger」 (ビクターエンタテインメント/Getting Better)
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
©2026「万事快調」製作委員会
公式サイト:https://www.culture-pub.jp/allgreens/
公式インスタ:https://www.instagram.com/allgreens_movie/
公式X:https://x.com/allgreens_movie
推奨ハッシュタグ:#万事快調 #オールグリーンズ
新予告映像:https://youtu.be/74hkgGaMXuE
2026年1月16日(金)新宿ピカデリー他 全国公開