【架空の犬と嘘をつく猫】丁寧に描かれた力作!だけど○○は難しい!
★プレミアムメンバーシップ開始★
メンバー限定の少人数食事会などの特典をご用意しています。
詳細・ご登録はこちらの [メンバーになる] ボタンから↓↓
http://youtube.com/@cinemasalon/m
※現在メンバーシップにご登録中の方は、レベル変更が可能です。
(以下のページご確認ください)
https://support.google.com/youtube/answer/6304294?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DAndroid
こちらの作品やその他作品情報を毎週紹介!!
0:00 導入
0:23 スタッフTおすすめポイント
1:58 竹内宣伝Pおすすめポイント
3:23 ネタバレあり感想(酒匂P感想)
4:12 ネタバレあり感想
11:25 スタッフT感想
12:39 ネタバレあり感想
14:10 興行収入について
15:02 宣伝展開・アートワーク
16:00 ネタバレあり感想
シネマサロン情報★Twitter
Tweets by Chanceintwt
シネマサロン作品検索ページ
「シネマサロン映画業界ヒットの裏側」特別企画一覧ページ
数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。
ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)
<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。
#架空の犬と嘘をつく猫 #映画 #レビュー #高杉真宙 #伊藤万理華 #深川麻衣
8件のコメント
子役の世代は説明がなかったり結構痛々しい家族模様だったので、その作り方にイラッとしながら観ていたのですけれど、大人になってからは俄然ハマりました。子供時代もこれのフリだったのかと合点がいきました。伊藤万理華さんが過去一素晴らしく大好き。深川麻衣さんの役は極端なファムファタール振りでしたけれど、あそこまでやらなかったらこの主人公は多分許してしまうと思いました。高杉真宙の好青年振りも役にピッタリ。僕は年始早々の邦画高評価映画になりました。
好みがわかれますよね 子役パート確かに長かった💦お気に入りとはならなかった映画でした
酒匂さんがいないと映画評論としてはよくわかるが、敏腕プロデューサーの酒匂さんが垣間見せる恍けた味わいがシネマサロンの魅力だったことも再認識できる。
私はすごく好きな映画でした。、ラストのバスのところの間が好きだった。、
『架空の犬と嘘をつく猫』
素敵な作品でした
優しい人しか出てこない
ちゃんと地に足がついている
山吹君は立派な大人になりましたねw
愛のある作品
私は結構良い作品だと感じましたが
シネマサロンお三方の感想も理解出来ます
自分としては、9日公開の課題作品3本は来週収録の時に、雑談か、メンシプで酒匂さんの感想が聞けると思ったので、スタッフTさんが酒匂さんからのメモをもとに、感想を発表するのはちょっと味気ないなと思いました。酒匂さんの感想は竹内さんの話を聞きながら、ちょこちょこ区切って発表したほうがよかったのではないのでしょうか。
Tさんの感想もいつもよりもう少しだけ、話しても良かったように感じなくはなかったです。
酒匂さんがいないと、やっぱり、1本のレビューとしての魅力が半減しちゃうので、来週には帰ってきてほしいと改めて感じましたよ。
毒はあるのに美しく丁寧に描かれていて、キャストの皆さんのナチュラルな演技に、リアルに家族を覗き見しているような映画でした。
軽くネタバレです。
長くなります。
山吹は自分のために嘘をついていますが、姉に全てを告白したところから、本来の優しさと厳しさを持った山吹に生まれ変わったようでした。
高杉真宙さんの顔付きがはっきりと変わりました。
マイクロバスのシーンは家族というものを象徴するシーンでした。
入り口で止められるも入ってしまった家族はそれぞれ「しまった」と思います。
そして山吹と頼の話しを聞きたいわけじゃないのに聞くことになり、姉はニヤニヤ、母も笑みを堪え、父は聞こえてないふりをしているようでした。
家族ってどこか離れられない存在で共有したくないものも共有しなきゃいけないことがある。とても良いシーンでした。
画がとても綺麗で、特に山吹と頼の車のシーンの窓に映る朝焼けは2人の愛を包み込むようで素晴らしかったです。
母の山吹宛の手紙は、母の後悔が人間の本質を突いている気がしました。
羽猫家はおばあちゃんで繋ぎ止められていたし、皆んなが再会できたのもおばあちゃんのおかげで病室のシーンは悲しかったです。
セリフがなくても感情が伝わってくる、演者さんたちの力量と佐賀の素朴な風景がマッチして、とても大好きな映画でした。
自分が福岡だからでしょうが、佐賀弁が心に染みました。
本当に長くてすみません。
課題作品から外れてしまいましたが、The Straight Storyを鑑賞しました。
主人公に年齢が近いからなのか、ラストは号泣しました。
もし皆さん全員が鑑賞したならば、追加で取り上げて欲しいです。