NHK大河ドラマ「光る君へ」第36回 9月8日放送、第36話あらすじネタバレ解説紫式部(まひろ)の娘は藤原賢子は藤原道長との間の子供(娘)後編 「刀伊の入寇」敦康親王初覲
NHK大河ドラマ「光る君へ」第36回 9月8日放送、第36話あらすじネタバレ解説
紫式部(まひろ)の娘は藤原賢子は藤原道長との間の子供(娘)後編 「刀伊の入寇」敦康親王初覲
※この物語は放送前のドラマ展開を史実や番組場を元にAIが予測して先読みした物語で実際の放送内容とは異なる部分があります。
1004年、まひろの娘のケンシが道長との間に出来た子供だと知った倫子は、一時的にショックを受け、寝込んでしまいます。心配した、まひろが倫子を見舞うと倫子は「まひろさん、本当のことを話してくださって、ありがとうございます」「わたし、あなたの気持ちをしらず、本当にごめんなさいね」と、涙を流します
そして倫子は、親友としての絆が強かった、まひろの苦しみを理解しやがて彼女を許します。
そして倫子は賢子を自分の娘のように愛し育ててきたため、このことはケンシには伝えず
今まで通り、皆で楽しくくらしていきたいと道長に話します
道長は倫子に謝罪して家庭を壊すことなく、倫子と賢子に対する責任を果たしつつ、静かにまひろとの愛を育むことを決意します。倫子は道長との関係を再構築し、家族としての絆を深め、まひろとの友情を大切にし、互いに支え合いながら過ごしていきます。
1005年、藤原定子が一条天皇との間に残した、第一皇子の敦康親王は7歳となり父の一条天皇に対面される敦康親王初覲(しょけん)の儀式が執り行われます。道長は倫子と二人で牛車で同行し、日常を取り戻していきます。
その年10月、道長は敦康親王の石山寺参詣にも倫子を連れて参り、まひろと倫子、賢子、彰子との関係を大切にしながら職務でもその手腕を発揮し、家族とともに平和な日々を送ります。
一方その頃、高麗で初めて女真による沿岸部からの海賊活動が報告されるようになり日本近海でも海賊事件が増えていきます。この海賊事件は、藤原隆家と大蔵種材らによって女真が撃退される「刀伊の入寇」まで続き、安倍晴明が道長に対して放った「隆家様はいずれあなた様の強いお力となりまする」という予言どおりになっていきます。
この続きは次回動画で御覧ください。
本日は最期までご視聴いただき、ありがとうございました。
また次回動画もどうぞお楽しみに。
6件のコメント
道長はん、うまくやりましたな😂
あべちゃんNICE予言、伊周は、道長次第って言っていたけど、どういう意味だったのかな
賢子は、道兼の次男と結婚するわけだから、倫子とも友好関係を保っていくのは、なんとなく頷けますね
女真族が拐っていった人々は高麗を経由して日本へ還してもらったということでしたが本作においては周明と紫式部との働きかけがあったとか言う話になれば胸熱です
道長様と倫子様やっぱり凄い2人だ…。普通なら地獄絵図なのに🤔倫子様の優しさと強さがまひろちゃんと道長様との絆と友情を更に深めるとは😊悲惨な事にならずに済んで良かった
やっぱり倫子様は肝っ玉母さんですね。この頃は年も重ねてるし、娘も入内して安泰。
道長とまひろの仲がバレても、「やっぱりね…」とか「まひろさんで良かった」という反応である事を願います🙏
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