ゼERO性依存症・白衣性恋愛症候群リセラピー

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ゼERO性依存症・白衣性恋愛症候群リセラピー

初見プレイではないですが、あまり覚えていません。
ネタバレはNG(私も気をつけます)。
専用ルートに行くために選択肢などの攻略は見ます(最後の最後に共通ENDもやります)。
攻略対象のうち、『若本まゆき』は2週目以降、『大塚はつみ』は他の攻略対象全員を攻略しないと攻略できない仕様なのでパスします。

前回までのあらすじ
なぎさ攻略します→なぎさが外科に異動し内科に居なくなったことによる心身の不安定でミスが目立つようになるかおり→誰かも分からないいたずら電話が続く→かおりがなぎさを意識し始める?

キャラクター説明(☆攻略対象キャラクター・★攻略中キャラクター・☆彡攻略済キャラクター)
 沢井かおり:本作の主人公。10歳の頃、交通事故で生死をさ迷うも九死に一生を得、救ってくれた医療への恩返しとして看護師への道を選ぶ。そして看護学校を無事卒業し百合ヶ浜総合病院に就職する。
なぎさがマンツーマン態勢でしばらくの間かおりに指導しているが、かおりがなぎさ毎足を引っ張ってしまっている事に責任を感じ日々努力している。癒しの手があるのではないかと周りから言われるが、当の本人は信じていない。
交通事故の時の夢が未だに出るのと、誰か分からない二人の女の声が聞こえる夢をたまに見る。
★藤沢なぎさ:かおりが入職する病院の一年先輩でかおりの高校時代のあこがれの先輩。高校ではかおりと共に生徒会で名コンビとして話題となり、こうしてまた4年ぶりに会いかおりへの新人指導(プリセプター制度)として一緒になりコンビとなる。
まだ看護師2年目なのでなぎさ自身の失敗がかおりの次に目立つ。かなりの頻度で仕事終わりにかおりの部屋で打ち上げをやっている。かなりの酒癖。本当は外科希望。
(ちなみになぎさの通ってた看護学校は『白衣性愛情依存症(前に配信したゲーム)』の舞台です)
☆山之内やすこ:かおりの病院の先輩看護師。本人は隠しているつもりだが関西弁訛り。看護師としての仕事をきっちりこなすベテラン。絵心があり漫画を描けるスキルを病院内で発揮していて、プライベートでも漫画を描いている。
時々かおりに漫画の手伝いを(ほぼむりやり)させている。なぎさの元プリセプター。
☆大塚はつみ:かおりが入職する病院の内科主任。かおりに対し厳しく指導をしているが、ところどころに愛を感じられ、みんなからも頼りにされている、ただちょっと抜けている面があるとか。汚部屋と家事一般が壊滅的で仕事場とのギャップが凄い。
時々かおりの為に勉強会を開いて、看護の勉強を見てくれている。
☆彡浅田あみ:明るく元気な子でかおりにとても懐いていて、子供部屋である306号室のお姉さん的な立ち位置でみんなを見守っている。見た目や言動で中学生に見られるが高校生である。ネフローゼ症候群の治療後退院となるが、再発症する事となる。
フォルテールという楽器を弾ける。
☆堺さゆり:再生不良性貧血の治療で入院して来た。主任以外の人、特にかおりに対し謎に敵視しているが、かおり自身は身に覚えはない。かおりの初の担当患者となる。かおりの通っていた看護学校に在籍中に病気が発症した。
看護学生であるために看護に対しての知識がかおりや下手をすればなぎさを凌駕するほどのモノ。昔の出来事により小児科希望。

作品内用語
癒しの手:触れることにより、その傷病者の痛みを和らげることが出来るある種の魔力、ただ一般的にはプラシーボ効果(思い込みによる治療の効果発揮)だと言われている。

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