【スカッとする話】母と寝た夫が3年ぶりに帰宅「久しぶりwサレ妻さんw」母「お父さん生きてる?w」暴言を吐かれ父「あぁ…実は言いにくいんだが…」父の言葉に2人は絶句【修羅場】

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【スカッとする話】母と寝た夫が3年ぶりに帰宅「久しぶりwサレ妻さんw」母「お父さん生きてる?w」暴言を吐かれ父「あぁ…実は言いにくいんだが…」父の言葉に2人は絶句【修羅場】

ヤッホーされ妻さん元気だっ たそうそうお前みたいなのもされ妻って 言うんだよなマジで受ける久しぶりされ妻 さん3年ぶりに会った母ともっと夫は会う なり私は侮辱してき たところでさお父さんまだ生きてる そろそろさがもらえる頃かと思って来 ちゃっ た久しぶりに姿を見せたと思えば今度は 遺産の 話裏切り者の母と元夫はニヤニヤと笑い ながら私を見つめて いるどのつら下げてきたかと思え ば父の留守をいいことに実家で密階を重ね ていた母と 元夫2人は私と父を裏切っていたの だ3年前の光景がまざまざと思い出さ れる抱き合って見つめあう 2人忘れたくても忘れられない地獄の 光景思い出すだけで身の毛がよつ若い女性 に夫を寝取られたなんて話はよく聞くけど 自分の母に夫を寝取られるなんて聞いた ことがない私が怒りに震えていると父が 思っても見ない言葉を言い放っ た次の瞬間母と元夫はまさかの天国から 地獄へそしてさらに2人は地獄から絶望の 底へと落ちていくのだっ た私の名前はさ25歳の公務員地元の市 役所に務めて3年目に なる同年の夫リヤは健康食品を取り扱う 会社に務めて いる私たちは隣同士の家に住む幼馴染みで それこそ小さい頃は一緒にお風呂に入った 中 ださいるりくくいらっしゃいさなら部屋に いるわよあとよかったら今日晩ご飯食べて いき なさいやったありがとうみおちゃん 大好き中学生になってからも私と夫は 変わらず仲が良かっ た毎日のように私を訪ねてきてはうちで 一緒に宿題をやったり晩御飯を食べたりし ていた夫は両親が共働きで帰ってくるのが 遅いためいつも1人で晩御飯を食べて いる母は夫のことを気遣いよく晩御飯に 誘っては料理を振る舞ってい た結婚してからというもの母はずっと専業 主婦をしているので家庭料理はお手のもの 夫も母の料理が大好物だった 我が家は我が家で父が仕事から帰ってくる のは毎日深夜だったので晩御飯はいつも母 と2人きりそこに夫が加わると食卓は一気 に明るくなっ たちなみに夫がみおちゃんと呼ぶのは私の 母のこと

だ小学生の頃から夫がふざけてみおちゃん と呼んでいるから現在に至るまでその呼び 方が定着して いる幼馴染みの母親をちゃん付けで呼ぶ など非常識かもしれないが母に関しては おばさんと呼ばれる方がむしろ不自然だっ たそれくらい母はとても若々しく見えた いや実際母は若かっ た私の両親はいわゆる年のさで母は父より 15歳も若い早くに父と結婚した母は当時 18歳だった高校を卒業したばかりで広告 のモデルのアルバイトをしていた母は仕事 先で知り合った父に猛 アタック年が離れていることから父は母の ことを初め相手にしていなかったらしいが 推の強さに負け父が折れる形で付き合い 始め てして母が私を見守り晴れて2人はゴール インした行事関係で学校を訪れる母は同級 生の母親に比べて飛び抜けて若いモデルを していただけあってスタイルが抜群にいい 母のことが私は自慢だっ た出張が多く父は家をよく留守にしていた ため私と母は友達のようによく連れ立って い一緒に歩いていると母はよく私の姉に 間違われ私たちは笑いながら訂正したもの だっ たそれから月日は流れ私は大学生になっ た幼馴染みの夫とは高校までは同じ学校 だったが目指す進路の違いから大学は別々 の学校に通っ たさすがにに疎遠になると思われた私たち だったが相変わらず夫は私の家に理由を つけては遊びに来てい たその日はいつもと変わらず部屋で2人で 映画を見てい たおすめの映画と言うから見ているのに なんだか落ち着かずそわそわしている 夫おすめだって言うから見てるのにもう 見るの やめる 私は落ち着きのない夫にイライラして しまいきつい口調で怒って しまうあのさ俺たちちゃんと付き合わない か夫は急に姿勢を正したかと思うと思って みなかったことを言い出したびっくりし すぎて私は言葉を 失う黙りこくる私の様子を見て夫は肩を 落とした ううやっぱりダメか違う違うのそういう 意味じゃないの私は慌てて夫の言葉を訂正 し た実を言うと私は子供の頃から夫のことが ずっと好きだっ ただが私と夫の関係は家族のようなもので

今更告白するような雰囲気ではなく 何よりも告白したことで関係が壊れて しまうことが怖かっ た子供の頃は私より背が低くて ヒョロヒョロしていたのに成長していくに 従ってたくましくなっていく 夫そんな姿をそばで見ていて胸が苦しかっ た夫がいつか誰かのものになってしまう ことを想像しただけで涙が溢れた ねえ本当これって夢じゃないよ ね私の顔は涙でぐちゃぐちゃになっ た今目の前で怒っていることが現実とは 思えなかった からこんな奇跡が起こるなんて思っても見 なかっ た夫は私の涙を優しく拭うとそっと 抱きしめてく 大好きだよこれからずっと大切にするから ね 嬉しいこうして私たちは出会ってから10 数年の時を経て晴れて恋人同士に なる夫と付き合うことが決まった途端 真っ先に母に報告し た片思いの辛い胸のうちを母だけには ずっとしていたのできっと喜んでくれると 思ったのだええよかったじゃないさずっと リク君のこと好きだったもん ねキッチンで洗い物をしていた母が背中を 向けたままそう答えたもっと劇的に喜んで くれると思ったのになんだか表し抜けして しまう今思えば母は私と夫が付き合うこと を歓迎などしていなかったの だこの時の母の表情を見ることができたの なら私も何か感づいたかもしれ ないだが幸せに酔いしれていた私が母の 様子がおかしいことに気づけるはずなど なかったの だその後私と夫の付き合いは順調に進み 大学を卒業すする頃にはお互い結婚を意識 する中になってい たああのさ俺たち結婚しない かようやく職場にもなれ2年が過ぎた頃夫 は唐突にプロポーズしてきた私は思わず 吹き出してしまうねえその言い方って 付き合う時と一緒じゃない えそうだっけ そんなのもう覚えてない よ私たちはお互いを見つめ声に出して笑っ たところで返事はOKってことでいいんだ よ なもちろん こうして私たちは結婚した勤め始めた ばかりの私たちは貯金があまりなかったの で当初結婚式はやらないつもりでい ただがさとも結婚式はあげるべきだという

双方の両親の要望もあり私たちは身内だけ のごくこじまりとした結婚式をあげ たや君さのことを 頼む科目で感情をあまり表に出さない父が 目に涙を浮かべ夫の手を 握るはい お父さんに守っていきます力強く握り返す 夫の肩を抱いて父は声をふわせて泣いてい たこんな父を初めて見たので感動のあまり 涙が止まらない私たち夫婦と父はしばらく 3人で肩を寄せ合い涙を流してい て特にお嫁に行くわけじゃないのに お父さんたら大げさなんだから 1人冷めた表情で私たちを見つめる 母私の結婚が決まってからというものなん だか機嫌が 悪い1人娘がお嫁に行ってしまうことが そんなに不満なのだろう かお母さんお母さんが寂しくないように しょっちゅうから元気出し て慰めの言葉をかけると母がなんとも曖昧 な表情を 浮かべる後に母の表情の理由がとんでも ない形で明かされるのをこの時の私は知る よしもなかっ たなあ今度の週末実家に帰らない か夫の問いに私はまたかと 思うここで言夫の実家とは自分の実家では なく私の実家のことを指している 私の親のことを心配してくれるのは嬉しい がちょっと頻繁に帰りすぎだこのところ ずっと土曜日のお昼過ぎに実家に到着し 日曜日の夜に実家に帰ってくる流れが定番 になっているこれでは夫婦2人の時間が ほとんど ない私たち夫婦はお互いの実家にほど近い ところにマンションを借り新婚生活を始め た 地元の市役所に務める私は自転車で通勤 できるのはありがたかったがここからだと 夫の会社は結構距離がある私は多少遠く なっても夫の会社の近くに越しても構わ なかったが夫がお互いの実家の近くに住む ことを癌として譲らなかっ た実家の近くに住めるのは嬉しかったが まさかここまで頻繁に帰るとは思わなく た私たち夫婦は週末ごとに私の実家に帰っ ては母と3人で過ごして いるなぜ3人なのかと言うと父は最近出張 が増え週末はほとんど家にいなかったから だ夫はなぜ私の実家ばかり気にしているの だろう自分の実家にももっと顔を出せば いいのにというか出さないといけないじゃ ない夫は私の実家に入り浸ってばかりいて ほとんど疑実家には寄りつかなかっ

た夫曰く子供の頃から両親は仕事でい なかったため親子の交流がほとんどなく 自分の実家といえど居心地が良くないとの ことだからと言ってうちの実家に しょっちゅう帰ることなく ない私はそんな思いをずっと胸にくすぶら せてい たそんなある日事件が 起きる夫が私に内緒で休暇を取り週末以外 にもうちの実家に帰っていたことが発覚し た内緒にされていたことも腹が立つしそこ までしてうちの実家に帰っていたことも腹 が 立つなんでそこまでしてうちの実家に行く のよ毎週帰っていてそれだけじゃまだ足り ないのというか自分の実家 は何怒ってんだよお前のところのお父さん 仕事仕事でほとんど家にいなくてみお ちゃんずっと独りぼっちなんだぞたまたま 休みの時に昼飯を一緒に食べたくらいで 大げさなんだよ大体お前自分の母親なのに ちょっと冷たくないか あくまで親高校だと主張して一歩も譲ら ないよ と冷たいと言われ私は心の中で軽く舌打ち する世間的に見れば自分の親を大事にして くれる優しい夫なのかもしれないただそれ にしたって割りきれない思いで心が ざわつくいくらなんでも母に執着しすぎな ので はそれにあの2人の距離感って義理の親子 の感じじゃないよう な大体頻繁に帰りすぎる夫に対して母が 痛める気配はないむしろ喜んでいるように 見える2人に対してわずかに芽生えた 疑念まさかね義理とはいえ親子だし2人は 子供の頃からの付き合いだから実の親子 みたいに仲がいいだけそう思い込むことで 私は自分を納得させるしかなかっ たそれから数日表面上は落ち着いた日々を 送っ たあれから夫が私の機嫌を取っているのは 明らかで仕事帰りに2人で待ち合わせして ちょっといいレストランに出かけることも あ お母さんのことがなければ素直に喜べるの に1度芽生えてしまった疑念を晴らすこと ができず私の中でくすぶり続け たそんなある日私は仕事も相待し忘れ物を 取りに実家に帰っ たここ最近は夫と帰ってばかりいたので 1人で実家に帰るのは 珍しい実のところ忘れ物を取りに帰る なんて口実で実際は母に夫のことを相談 するのが目的だっ

た夫を交えず母と2人だけで話をしたかっ たので私は夫に内緒で平日の昼間休暇を 取っ た頻繁にやってくる夫に対して母は本当の ところどう思っているのかこの点も聞いて みたい 義の息子とは気を使うものだ本当は迷惑な のではないだろう か実家に行く前に何度か電話したが母が 出る様子はなかっ た休暇を取ったことだしとりあえず行って みよう私は自転車を警戒に飛ばし実家に 向かっ た10分もすると実家が見えてきた こうして1人で実家に帰るなんて本当に 久しぶりだ玄関の前で自転車を止め インターホンを 鳴らす お母さん数十秒待ったが母が出てくる様子 はない私は鞄の中から鍵を取り出し玄関の 扉を 開ける念のため私は実家の鍵を持ってきて いたの だすると開けてすぐ私は心臓が一瞬止まり かけ たなんでここにある のそこにあったのは見慣れた夫の靴だった 私の心臓が早のように打ち 始める無意識に私は音を立てないように靴 を 脱ぐ夫はまた母と昼食を取るために休暇を 取ったのだろうかかそれと もそろりそろりと廊下を忍びあきし静かに リビングの扉に手を かける心臓の鼓動は激しさを増し痛いほど だそっと扉を開けるとそこには信じがい 光景が繰り広げられていたねえこんな関係 もう嫌早くさと別れてよ 俺もそろそろ限界早くあいつと別れてみお ちゃんと一緒になり たい母と夫はリビングのソファーで 抱き合いお互いを見つめあって いるまさかと思っていたことが現実となっ て目の前に現れ た私は呆然とし思わず持っていたカを床に 落として しまうなんだえ さ夫がリビングの扉のそばに立っている私 に気がつい た突然現れた私を見て動揺を隠せ ない ああと飛ばれちゃった ね夫とは反対に母は私を見ても驚く様子は ない驚けて笑っている様に一が 立つこれは一体どういうこと2人の関係は

いつからな の大声出すなよ 落ち着けよ2人に詰め寄り大声をあげる私 に対し夫は冷静に返し てはあこんな時に落ち着いていられる か2人してずっと私を裏切っていた わけ体いつからなの答え て俺たちが大学に入った辺りかな俺さ子供 の頃からずっとみおちゃんが好きだったん だよねそしたらみおちゃんも同じ気持ち だってことが分かってさマジで嬉しかった よぬけぬけと言ってくる夫に腹が立つのが 止まら ない大学って 私たちが付き合い始めた頃と一緒じゃない お母さんのことが好きってじゃなんで私に 付き合おうって言ったのよ大学生にもなっ てようもないのにみおちゃん家に行くの変 じゃんお前と付き合えばみおちゃんに会い に行けるし便利かなっ て会いた口が塞がらなかった花から私の ことなんて好きじゃなかったただ母にに 会いたいがための口実に使われただけだっ たんだ仕方ないじゃないお互い光れ合っ ちゃったんだから男と女ってそういうもん じゃない好きな気持ちは止められないわよ 夫にしだれかかりながら母は言った何言っ てんのこの 人私は心底母を軽蔑したいや目の前にいる のは母親なんかじゃないただの発情した メス だこの2人に何を言ってももう無駄だ同じ 空間から一刻も早く出ていきたくなり私は 鞄をつみ家を飛び出し たこんな惨めなことって ある自転車で自宅に向かう道すがら涙が 止まらなかっ た本当は自宅に帰りたくなかったが他に 帰るところなんてない幸いなことにその日 夫は自宅に帰ってこなかっ た母とどこかに行ってしまったのだろうか いやたえそうでもこのまま済ますわけには いか ない次の日義量心も交え実家で家族会議が 開かれ た昨日の今日で割ながら迅速に行動したと 思う私は夫と両親義両親に話をつけ一度を 集めて話し合いをすることにしたのだ急な ことではあったが事情が事情なので平日に も関わらずみんな仕事を休んで集まって くれ たリクやあんたなんてことしてくれたの 話し合いが始まってからすぐ義母が泣き ながら夫をなじっ た義父に至っては私を見た瞬間黙って土座

をした私がいくら言っても顔をあげず床に 頭をこすりつけるようにして詫びてくれた 謝るのはこちらですうちのが息子さんに とんでもないことをして本当に申し訳あり ます 父も義両親に向かって床に頭をこすりつけ んばかりにして謝罪し て父は謝ってくれていたが気持ちは複雑 だったと 思う自分も妻に浮気されて挙げ句その相手 が娘の夫だったんだ から謝るどころか夫を殴りつけたかったと 思うなげさねリク君が別れて私と一緒に なればいいだけじゃないささっさと離婚 届けにサインし なさいこの後にを読んで全く反省の色が ない母に1度言葉を失っ た話し合いの最中だというのに夫と手を 取り合っているのもふざけて いる私はが差し出した離婚届けに自分の 名前を殴り書きした1分1秒でも早く こんな男とは別れたかっ たやったリク君これで晴れて独身ね私たち 何の気もなく一緒にいられるわ ね ああこれで俺は自だみおちゃんとずっと 一緒だよ手を握りしめ合いながら完全に 2人の世界に浸る母と 夫ここまで来ると呆れ果ててしまい怒る 気力もないあ言い忘れたけど私あなたとは 離婚しないから独身になるのはリク君だけ ね若い妻と結婚できたんだからその分遺産 をちゃんと分けてくれないと ねその時はよろしく とんでもないことを言い出した母に1度 あ然じゃ俺たち行くからさじゃあ な夫は母の手を掴みながら立ち上がり私に 軽く挨拶をし たもうお前とは縁を切る2度と帰ってくる な夫の後ろ姿に向かって叫ぶ義父 2人が去った後その場に残された私たちは 誰も言葉を発しなかったみんな疲れきって いたの だその後母と元夫は駆け落ち同然の状態で 家を出ていっ た私は実家を引き払い実家に戻り父と 暮らすことにし た1人で痛くないという気持ちも強かった が父のことが心配でもあっ た父はもう60近く決して若くは ない今まで無理して働いてきた弊害が そろそろ出てもおかしくない だろう私と父は傷ついたもの同士お互い わり合いながら静かに暮らし数年の月日が 流れ

たそんなある日突然母と元夫が家にやって くる久しぶりに会った2人は昔に比べなん だかくびれているよう だ黙って玄関に立っている私をじろじろと 見た後開校1番母が言葉を発し たされ妻さん元気して たそうそうお前みたいなのもって言うん だってなマジで受ける久しぶりされ妻 さん夫も母に続いて私を侮辱 するそれにして も元夫はだいぶくびれて私がかつて恋い こがれた頃のおかげはなかっ た元夫の横で私をあわう母にもかつての 若々しさはない 代わりに深く刻まれた目尻のシが出て行っ てから3年の月日が流れていることを 物語ってい たこの人たち一体何しに来た の2人の嫌みに私が反応しなかったので 少しイライラしたように母は舌打ち するところでお父さんはまだ生きてるの そろそろくばる頃かと思って来たんだ けどそうそうさのお父さんもそろそろ やばい だろ下品な笑を浮かべながら話す母と元夫 に内心飽きれつつ私は母たちが突然やって きた意味をようやく理解 するつい数ヶ月前父が倒れた時に私は母に 連絡をしていたの だ父はしばらく入院したものの大事には 至らず今はすっかり元気にしているので つい忘れてい たそれにしてもしばらく見ない間に2人 とも随分変わりしたものだだいぶふけんで いるのでぱっと見誰だかわから ないちょっと黙っていないでなんとか言い なさいよお金 あなたが独り占めしようとしてるんじゃ ないでしょうね私がずっと黙っていること に母はしびれを切らし急に怒り 出す父のことを説明してとっとと帰って もらおうと口を開きかけた時後ろから声が し たご期待に添えなくて申し訳ない ね玄関先で母が大声をあげていたので父が 気づき出てきたの だ60を超えた父ではあるが長身でスラっ とした佇まいは年齢よりはるかに若く 見えるそれに比べ父よりだいぶ若いはずの 母は年齢よりはるかにふけてい たまるでしばらく見ない間に2人の年齢が 逆転してしまったかのよう だ げ元気そうで何よりだわところでお願いな んだけど遺産を分けてもらえないかしら

生前増よってやつよお願い父が元気と 分かった途端図々しくも母は生前増よの話 を持ちかけてき たよほどお金が必要なのだろう母の様子 から必死さが伝わって くる 私と父は2人で顔を見合わせほっと息を つい た父の口から真実を告げるべきで あろうせっかく来たところ申し訳ないが赤 の他人に遺産はやれない よ父から発せられた言葉に母は激怒し顔を 真っ赤にして怒鳴っ た何言ってんのよ離婚届けは出していない んだから私とお父さんはレキとした夫婦 でしょそうだみおちゃんは遺産をもらう 権利があるはず だ母に続いてなぜか元夫が怒鳴りだした いやいやいやお前こそ赤の他人 だろ元夫の接そのなさに呆れて物が言え ない しばらく見ない間に2人はすっかり金の 猛者となりはててい たそこで父が衝撃の真実を 明かす実は両親は結婚当初大喧嘩した 挙げ句母が記入済みの離婚届けを父に 突きつけたことがあったそう だ喧嘩そのものはしばらくして収まったの だが父は離婚届けを捨てずにずっと保管し ていた らしい3年前母と元夫が出て行った後保管 していた離婚届けに自分の署名をして父は 速やかに役所に提出し た離婚届けは無事受理されとくの昔に父と 母の離婚は成立していたの だ話の途中から母はみるみる 青ざめる一昔前若さゆの劇場に駆られ離婚 届けを突きつけたことを思い出したの だろう話を得ると母と元夫は絶しその場に 立ち尽くすよは住んだもう2度と顔も見 たくないから早く出てっ て今まで黙っていた私が2人に向かって 怒鳴る散々好きかってしてきて何が遺産 よ私に押し出されそうになった母は悔しさ 紛れに私と父に向かって吠え た勝手なことしやがってお前ら許さない から ね怒り狂った母は父に飛びかうとし たがそんな母を私は力任せに 突き飛ばす勝手にどうぞこの毒親今度うち に来たら警察呼ぶわ よ2人に向かってそう怒なった後私は勢い よく扉を閉めたのだっ たその後はと言うと母と元夫はしばらくの 間家にしつこくやってきては金をよせと

さばいでいっ た初めのうちは相手にせず無視するように していたがあまりのしつこさに最終的に 警察を呼ぶ事態になっ たふと気になったのが母はさておき元夫は 仕事があるだろうに平日の昼間からよく人 の家に押しかけてこれるなということだ その謎は2人が警察に連行された時に解け た元夫は勤めていた会社を辞めていたの だ母と一緒になってからというもの元夫は ほとんど会社に出勤しなかった らしいたまに出勤してもすこぶる勤務態度 が悪く周りからの評判を落としてい たおまけに妻の母親と浮気して離婚した ことが噂になり会社にいづらくなったのが とどめだっ た元夫は会社を辞めた後まだ手に入れても いない遺産を当てに全国各地を旅行し母と 一緒になって合有していた らしいその結果今は無職で一問なしだ母は ずっと専用主婦だったので そもそも稼にもなければ貯金もない らしいあの2人に借金はあっても生活して いけるお金はないの だだからこそあれほど父の遺産に固執した の だろうだが私と父は私たち親子を裏切った 2人を許してはいないどんな状況だろうと 人としての責任はきっちり取ってもら つもり だほどなくして私たち親子はそれぞれ不定 行為をした母と元夫に慰謝料を請求し た出て行った後何も言ってこなければ慰謝 料を請求するつもりはなかっ ただが自分たちのしたことを反省する どころか私と父の平穏な生活を脅かしに来 たこれは到底許せることではない弁護士に 手続きを依頼した矢先のある番元夫から 連絡が来 た慰謝料のことで何か言いたいことがある のかと思えばとんでもない電話の内容は まさかの復縁話だっ たさ俺たちやり直そうぜ昔のことは流して さやっぱり女は若い方がいいよ最近みお ちゃんふけこんじゃってさあれじゃただの ばばあだ よ言わなかったっけ私とっくに再婚してる の前のくず夫とは違って今の夫はすんごく 優しくて頼りがいがあって私今幸せなの 分かったら2度と連絡して来ないでマジで 迷惑だからまだ何か話そうとする元夫の声 を遮り私は電話を切り番号を着信拒否にし たもう2度と関わることはない母はと言う と夫に捨てられてからは誰にも相手にされ ず惨めに1人暮らししている

らしいその上と借金返済のため慣れない パート勤めをかけ持ちし苦労しているとの ことさて私はと言うと現在実家で父と夫と 暮らしている夫は父との同居を自ら希望し て一緒に暮らしてくれる優しい人だ父だっ てまだまだ若いのだからいい人を見つけて 幸せになってほしいのだが 当面は1人でいいそう ださあ今日も1日頑張ります か私は大きく伸びをする今まで苦労した分 私も父も人生これから だ照りつける太陽を眩しく仰ぎながら私は これから先父と共に幸せになることを誓う のだっ た DET

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