【修羅場/スカッとする話】不倫相手に制裁!最後に見た嫁の姿とは...

2



【修羅場/スカッとする話】不倫相手に制裁!最後に見た嫁の姿とは...

俺は偶然妻のスマホに男からメッセージが 来ているのを見つけてしまったしかもその 内容はこの前のホテル最高だったねという 完全に浮気の証拠になるものだったそれを きっかけに嫁のスマホを定期的にこっそり と確認するようにしたらどうやら毎週 水曜日に2人は会っていることが分かっ たこうなればもう後をつけるしかない来る 水曜日俺はいつも通り嫁の見送りを受けて いつも通りに家を出た会社には有休届けを 出してあったので家の近くに車を止めて嫁 を監視し た俺が家を出てしばらくしてから案の定俺 が見たこともない服を着てばっちり化粧を して嫁が家を出てきた 周りを警戒する様子もなくそくさと通りに 出てその前にさっと止まった青い車に 乗り込んでいっ た家からの尾行を車ではなく徒歩でしてい たのでその日は車の行き先までは尾行でき なかっ たその後5時間ほど経って嫁が帰ってきた 俺は半球だったということにして家にいた あれ帰ってきてたの早かったんだ半球だっ たからねそんなにおしゃれしてどこ行って た のえああ友達とランチしてきたんだ半球 だったならそう言ってくれればよかったの にと俺に気づかれているなど美人も思って いない様子の嫁その夜もいつも通りの晩酌 をしいつも通りのもない会話をしたでも俺 の頭の中はもうあの青い車の男のことで いっぱいだっ た俺は嫁のビールに少しだけ睡眠薬を混ぜ て爆睡させスマホをしっかり確認すること にしたすると嫁からのメッセージで今日は 安全日だったから否認せずにできて最高 だったや来月の安全日にもいっぱいした といった内容が送られていたもうこれで 浮気が確実になったととにまだ信じたく なかった現実を突きつけられて俺は方針 状態だった次の日も仕事だというのに俺は 全く寝つけず1人で泣いてい たその後また1週間経ち水曜日がやってき た俺は先週同様会社を休んで嫁をした今回 は車を表通りに止めて待っていたしばらく して10時半頃嫁が表通りに出てきて例の ごとく青い車に乗り込んでいっ た青い車が走り出したので俺は23台の間 を開けて尾行した時々見失いそうにもなっ たが青い車は道では目立っていたのですぐ に見つけて尾行を続けられ た車は40分ほど走った後ホテルに入って いった俺はそのホテルの外に停車していて 2人を見張ったすると青い車から35歳

前後の男と俺の嫁が出てきてこれから ホテルに行くというのに車の前でキスをし てホテルの中に消えていっ た見せつけるかのようなこの行動に イライラしたがこのままここで停車して いるわけにもいかないので俺も車をホテル の駐車場に入れて少し離れた位置に駐車し た駐車して車の中で待っているとホテルの 管理人らしき人がここに駐車しないで もらっていいですかと言ってきたので 5000円渡してやったら見逃してくれた 昼間だったしホテルの駐車場もそこまで 混んでいなかったから だろうその後半くらい待ったところだろう か嫁と浮気相手がホテルから出てきて車に 乗り込んだエンジンがかかった音が聞こえ たので俺もすかさずエンジンをかけ出よう とする青い車の前に出られないように 横づけした俺は車から降りゆっくりと男に 近づいたわけのわからない男が近づいてき たため初め浮気相手は怒ったような顔をし ていたが横から嫁が自分の旦那であること を告げたのか急におじけづいたような表情 になり窓を少しだけ開け た何も言ってないのに分かりましたから 暴力だけはやめてくださいと言ってきた 暴力など俺は全く振ってい ない運転席側のドアの部に手をかけたが ロックがかかっていて開かなかったので ドアを蹴って静かに降りてくるように命令 した それでも出てくる気配がないので続けて 34回蹴りを入れ たその後俺は自分の車のトランクから ゴルフのパターグラフを取り出して再度 青い車に近づいた未だ車の中にいる浮気 相手と嫁は恐怖においた顔をしていた俺は 持ってきたクラブで思いきりフロント ガラスを叩き割ったフロントガラスは粉々 に砕け散っていたが俺はそんなことは気に も止めずに荒になった男の髪の毛を掴み 引きずり出そうとした男は外には出前と 抵抗していたのでとりあえず顔面に一発拳 をお見舞いしてやった頬と鼻の間ありに血 が出ているのを見て俺は余計に逆上して しまい俺は男の髪の毛を掴んだまま何度も 何度も窓枠に頭や顔を打ち付けてやった嫁 がだか俺を止めようとする声なのかなんだ か叫んでいたが何も聞こえていなかっ たちまみれになった男は動かなくなり気を 失ったようだっ た嫁に119番通報するように命じて俺の やったことは警察や救急隊に話してもいい だけどお前も覚悟しておけよと言い残して 乗ってきた車で家に帰ったその後3時間

くらいだった家に警察が来たそのまま障害 罪で逮捕パトカーで警察に連行された3 日間ほど合流されたがとりあえず釈放され たその間嫁は1度も顔を見せることはなく 浮気相手も国訴だけはせずに次男にしたい と言っているそうだ刑事さんも事情を聞い たのか道場するよと声をかけてくれた不倫 の果てにこんなことになった男を かわいそうに思ったんだろう結局俺が相手 に150万払うことで時男が成立した不倫 に伴う慰謝料と今回の損害事件の被害学と を天秤にかけこうなったまあ確かにあれ だけ怪我をさせていれば俺の方が悪いと いうことになっても不思議ではない嫁はと 言うとあの日以来実家に帰ったまま姿を 表すことはなかったあの最悪な1日が嫁を 見た最後の日となったのだそしてしばらく して乳な済みの離婚届けとお詫びの手紙が 俺の元に届いた俺はそれらを見ながらこれ からどうしようかと考えている嫁の不倫に 気がつかないままそのまま生活している方 が俺は幸せだったのだろうか俺が自分で 選んだ不幸だと言われる道は本当に不幸 だったのかそんなことを考えているが 不思議と自分が不幸だとは思わなかった 少なくともあ男とメッセージを重ねられ 毎週のように密回が行われている世界戦で 夫婦生活を続けるよりかはましなのでは ないかと思った実際払った150万円も俺 が覚悟していた金額の半分程度だったし俺 の仕事にもほとんど影響はなかった しばらく時間が経って殺してしまうなどと いうような事件を起こさなくて良かったと すら思っている嫁に対してももう何の未練 もないし早く忘れ俺は俺の新しい人生を 歩んでいくつもりだ嫁は手紙に申し訳ない 怒った俺を見て自分の罪の深さを知った などといったありきたりな内容を書いてい たまあ俺も反省しなければいけない点が あるし一方的に嫁を責める気はないそれに 対して相手の男は訳が違う人の嫁だと知っ て手を出したの だ例えば俺があの場で証拠を持って相手の 男を訴えたとして料をもらっても俺の心に 傷が残るだけだ社会的に言えば合法的な やり方だろうし尊徳だけで言えば得になる のかもしれないが相手の男にはある意味何 の傷も残らないしかも俺は元々不倫に付随 した慰謝料といった考え方は持ち合わせて いなかった相手の怪我の状況はひどく警察 から検察庁へ書類見されたが基礎猶予に なった今回の俺のやり方はは非合法的な けじめのつけ方かもしれないが俺の心に 永遠納得のいかない気持ちがくすぶり 続けるよりもよっぽど健康的だだからこれ

が俺にとっては最善の選択であった旗から 見たら最悪の結果かもしれないがあとは嫁 との離婚交渉がうまくいけば完璧だはあい でおばあさんが溺れてたから助けたよく そんなお話みたいな嘘が思いついたなお前 自分の立場分かってか許して欲しかったら 今すぐこの場で土下座しろここまで来ると 呆れて何も言えませんそんなに僕より優位 に立っていることを孤児したいのかと僕は 呆れ果てていましたするとカウンターでお 客様が1人立っているのが見えまし たそのお客様の姿を見てそれまでいって 怒り散らしていた田中部長は走を変えて 駆け降りましたこれはこれは杉山様とどう されたんですか本日はいらっしゃる予定と 伺っておりませんでした が杉山様そう呼ばれたおばあさんは冷たい 視線で部長に対して次のように言いました 少し前からあなたの言動を聞いていました けど不愉快決まりないわね中山さんへの物 は見ていて気分が悪いですこんな行員が いる店舗に私の大事なお金を預けておく わけにはいかないわ今すぐ私の会社が預け ている3000億円全額下ろして ちょうだい 僕の名前は中山裕介34歳の郵便局員です 大学を卒業してから東京にある郵便局の 本局で働いていました妻とは社会人になっ てから出会いました妻は笑顔が可愛くこれ まで僕が出会った誰よりも美人で素敵な 女性ですそしてさらに幸せなことに天使の ように可愛い4歳の息子もおり順風満々な 生活を送って幸せいっぱいでいまし た生活が充実していたので仕事もより一層 頑張ることができそのおかげで一生懸命 働いていたことで上司からも認めてもらえ ていまし たそんな努力の買もあって僕はは順調に 出世していきました忙しいながらも穏やか で幸せな人生をこのまま歩んでいけると 思っていましたがある時状況が怪しくなっ てきました地方に住んでいる母が足腰が不 自由になり介護が必要になってしまったの です僕は1人子で父もすでに他している ため母は近所に頼れる人もいませんでした だからと言って地方の暮らしに慣れている 母を都会に呼ぶのは気が引けましたどう しようかと悩んでいると妻が相談に乗って くれました裕介あのさ考えたんだけど家族 3人でお母さんの家に引っ越しさせて もらうのはどうかなえいいのでも今の生活 が全て変わることになっちゃう よ僕の地元の市には今勤めている郵便局の 視点がありませんだいぶ遠くなってしまい ますつまり移動という形は取れず別の

働き口を探す必要があります正直当ても ないし収入も減る恐れがありますあら家族 3人一緒でしょそれ以上に大切なことって あるそれにあなたならどんな仕事も立派に こなすわよ大丈夫私が保証する わ僕は妻のその言葉に背中を押され実家に 移住することを決意しました翌上司に事情 を説明しました上司は僕のことをとても 可愛がってくれて目をかけてくれていた ため残念がってくれましたが僕の強い意を 尊重してくれまし た君には期待していたからついいつも無理 難題を任せてしまってすまなかったね君の 地元はワケだったなそこの信用金庫に推薦 上を書こうか君は悠や金融の人間としての 才能があると思う よここまで育てた俺が言うんだから間違い ない地元の信用金庫でもいいからできれば 続けて欲しいと思う大丈夫きっと君なら どこでも立派にやっていけるさ応援してる よこんないい上司に恵まれて改めて自分の 幸せな境遇を実感しましたこうして僕は 12年間お世話になった郵便局を退職し 地元へと移住しました 母は自分のためにこれまでのキャリアや 生活を捨てて地元に戻った僕たち一家に 申し訳なさそうにしていましたがこれまで なかなか会えなかった孫そして息子一家が 来てくれたことはとても喜んでいるよう でし た1人の生活が長かったこともありやはり 寂しかったのか家に誰かいるということ 自体がとても嬉しいようで僕たちが 移り住んでから毎日ずっと笑っていて笑顔 が増えて安心しましたそれにもう1ついい ことがありました東京にいた頃は少し病気 がちだった息子ですが自然が多いこの町は 体に会うみたいでとても調子が良さそう です今までは家にいることが多かったの ですがこちらに来てからは毎日外に出て 友達と走り回っていますこんな形で私生活 はかなり順調に進んでいました [音楽] しかし仕事においては悩みがありました僕 は前職の上司の推薦上や今までの経歴も あり地元の信用金庫にすぐに採用されまし た引っ越して早々に働き始めましたがすぐ に僕は部長の田中さんに目をつけられて しまったのです東京の郵便局本局だかなん だか知らないけどここではここのやり方に 従ってもらうからな今までの経歴なんて何 の意味もないことを自覚して おけよ入社初日に挨拶をしたら部長から こんな言葉が返ってきましたまあ信用金庫 には信用金庫のルールがあるしやり方も

ある でしょう自分のやり方を無理やり通す つもりは僕もありません新入社員のような 気持ちで1からいろんなことを学んでいき ながら精一杯仕事に励んでいこうと気持ち を引きしめていました しかしそんな僕の決意をよそにすぐに 悩ましい日々が始まったのですおい中山 これ午前中に片付けとけよそう言って部長 は僕のデスクに書類を放り投げてきまし たここでの仕事をまだまともに教えて もらってないのに山のように書類を置いて いったのですしかもさっと見た限りかなり 細かく時間のかかる仕事ばかりでしたそれ を新人の僕がしかも午前中にやれというの はあまりにも無謀ですもちろん午前中に 終わるわけがありませんでし たそして部長はデスクに残っている書類の 量を見てあかさにため息をつきました おいおい君の一体どこが優秀な人材なのか な聞いてた噂と違って東京の本局で キャリアを積んだエリート君も大したこと ねえなどうやら部長は自分の経歴よりも僕 の経歴が華やかなことが気に入らない らしいですきっと地方なら信用金庫で働い ているというだけでちやほやされてきたの でしょうそれに昔からある程度勉強ができ てひたすら褒められて育ってきたの でしょうこれまで自分が誰よりもエリート とされていたのに急に僕のような経歴の人 がやってきて自分より注目を奪われたこと が本気で気に食わないのでしょう 働き始めた日から僕を目の敵にして毎日の ように無茶な仕事ばかりを振ってはそれを 終えられないと使えない奴だと大声で周り にわめき散らしたり闇を言ってき ます僕は正直この信用金庫で出世を狙って いるわけでもないし家族との楽しい生活が 守られて平和に暮らせればそれでいいと 思っていますだけど毎日このような 嫌がらせが続くのは心が持ちませんま上司 は無理な仕事を押し付けるだけではなく ミスをなすりつけてくることも多々あり まし た僕は可能な限り定時に上がって家族との 時間を持ちたいと思っています特に妻は こちらに来てから家事に加えて僕の母の 介護もしなければならないため東京にいた 時の何倍も負担をかけてしまっていますだ から早く帰って少しでも手伝いたいのです そのためにも残業をせずに帰りたいのです そんな僕の希望を知った上で田中部長は 修業時間間際を狙って僕に大量の仕事を 押し付けてくるのです僕が焦って困って いるのをニヤニヤ見ながら早々に帰って

いく部長の姿を何度も睨みつけたくなり ますしかし睨まとしている間に仕事を 片付けることに注力した方が自分のため ですですだけどどんなに頑張っても毎日 帰るのは終電ギリギリで家に着くのは夜中 になってしまいますみかごめんなと申し訳 なさが溢れ出しますしかしどんなに遅く なって負担をかけてしまっていても妻は嫌 な顔を一切しませんうんうん仕方ないわよ 仕事でしょうそれよりあなたの体の方が 心配こんなに負担をかけているのにいつも 僕のことをう妻の姿に仕事を効率化して なんとしてでも定時で上がれるように しようと心に誓いまし た翌朝僕が出勤すると田中部長が僕の デスクの前で仁立ちして待ち構えていまし た僕よりも早くいることも珍しかったです が何か嫌な予感がします田中部長おはよう ございますすると部長は挨拶も返さずに 大声で出しましたお前は本当に仕事ができ ないなえっとどういうことでしょうか朝一 からこんなことを言われる覚えがないので 素直に聞き返しましたすると部長は僕の デスクの上に書類を叩きつけたお前が昨日 やったこれお前こんな感じもわかんねえの かよそれにここも言葉が違うしちゃんと見 てんのか寝ぼけた仕事してんじゃねえよ そんなはずはと言いながらを見しました するとミスは全て僕が対応した部分では なく部長が事前に作成した部分だったの ですそうか最初から僕をみんなの前で 責めるために自分がわざと間違えた書類を 僕に押しつけて仕上げさせたの ですこんな子供じみた嫌がらせ原が 煮えくり返る気分で顔に出さずにはいられ ませんでしたおいおいなんだその顔はお前 がしたくせに反省するどころか反抗的な顔 すんのかよ反省だけなら猿でもできると いうけどそれさえできないお前はさいかだ な本当に使えないやつが入ってきたな 肩書きがすごいからどんなやつかと楽しみ だったけど実力がなきゃただのお荷物で 迷惑だななあみんなと周囲にわめき散らし ました昨夜誰よりも遅くまで残業したと いうのに翌朝には出直後にこんな罵倒を 受ける筋合いはありませんその後も田中 部長は大量に僕に仕事を振ってきました キャパを超えた仕事量を押し付けられ さらに言われる覚えのない罵倒を続けられ たことで頭が朦朧としてしまいありえない ミスをしてしまい取引先に迷惑をかけて しまうトラブルがついに発生してしまい まし た予想通り部長はニヤニヤしながらその 責任を全て僕に押し付けてきました取引先

に謝りに行った際も先方からも罵倒され まし たこんな毎日を過ごし僕は心が壊れるのに 時間はかかりませんでしたそんな中でも僕 の癒しは息子の存在でした家に帰れば 可愛い息子に会えるそれが頑張る活力でし たしかしもう随分と平日は寝顔以外を見る ことができていません土日になってやっと 起きている息子に会えるとパパは違うお家 に住んでるのと言われるほどです正直 こんな日々がこの先も何年も続くのかと 思うと今すぐにでも仕事を辞めたいと思い ましたしかし家族の生活のためにも簡単に 辞めるわけにはいきませんそう思って必死 に耐えるしかありませんでし ただけど毎日続く嫌がらせ いびり残業寝不足それに加えて休日出金 まで増えてきました我慢というのも限界が 来るものです気づくと僕の顔色は相当悪く なっていたみたいでいつも通り出勤しよう としたらミカに止められましたあなた今日 は休んだ方がいいわよ自分では気づいて ないかもしれないけどひどい顔色してる よ確かに疲れは溜まっていましたがに ひどい顔色をしている自覚はありません でし ただからと言って休むとまた余計な仕事を 増やされますでも行かないと仕事だからさ あなたここに来る前に私が言ったこと忘れ ちゃった えあなたならどんな仕事でも絶対にでき るって言ったの今あなたが辛いのは仕事が きついから違うわよね明らかに理不尽な目 に会っているからでしょ カもしかして気づいてたの かもう何年一緒にいると思ってるのよ仕事 のことだし本当は口出ししない方がいいん だろうなって思ってお母さんともそっとし ておこうって話してたんだけどねでももう 見過ごせないくらいひどい顔色だから そんなにひどかった母さんも気づいてたん だそれにシも心配してたわよ早くパパの 仕事落ち着いて それで一緒に遊びたいっ て気づいた時には僕は涙が溢れていました 家族のためにと思い我慢して頑張ってい ましたがそのせいでむしろ家族に心配を かけてしまっていたのですそうかそうだよ ねごめんミカ僕限界っぽいわそう言うと ミカはふっ柔らかく笑い僕のことを 抱きしめてくれましたその瞬間僕は今まで 溜まっていたものが溢れて声をあげて泣き まし たこの日は会社に体調不良だと言って休む ことにしまし

た今日は家でゆっくり休むことにするね僕 は久しぶりに息子の顔を見ることができ ましたあれパパ今日は家にいるのああ今日 はお仕事お休みだよだから幼稚園までパパ と一緒に行こうな本当やった急いでして くるね久しぶりに見る息子の笑顔に自分が 何のために働いているのか思い出すことが できました僕が働く意味それは家族の笑顔 のためですその笑顔を見て僕はある決意を しまし た今の職場をやめますその決意が鈍らない うちに僕は退職届けを書きました書き 終わると久しぶりに晴れやかな気持ちに なっていました それから着替えを済ませ息子を幼稚園に 送るため手をついで歩いていきました こんな風にのどかで平和な時間を過ごした のはいつぶりでしょう か息子を幼チーンに送り届けた後しばらく 近所をゆっくり散歩することにしました 子供の頃よく遊んでいた池の付近を 懐かしい気分で歩いていると助けてという 女性の声が聞こえてきまし た辺りを見回すと声は下から聞こえてきた のです慌てて身を乗り出し橋の上から川へ と目を凝らすと水しぶきを立てながら もがいている女性の姿が目に入りましたお ばあさんだ溺れており浮かんでは沈みを 繰り返しているようですこの池は周りは 浅いけど中心は急に流れが早くて深さが あることで有名です昔から水難事故も多発 していますこのままでは危ないと思った 瞬間自分の体が勝手に動いていまし た気づくと僕は水の中に飛び込んでいまし た無が夢中でおばあさんの方へ泳いで行き なんとか彼女の腕を掴むことができ必死で 騎士までたどり着くとおばあさんは意識を 失っているようでした慌てて声をかけると うっという反応がありほっとしました そして急いで救急者を呼び病院へと向かい まし た病院へついておばあさんの処置が行われ ている間に妻にLINEを送って地上を 説明しましたすると妻が病院まで迎えに来 てくれることになりました幸いおばあさん は命に別状もなく大きな怪我もなかった ようですしかし様子を見るため1日検査 入院することになりまし た病院へ様子を見に行くと僕の姿を見たお ばあさんに感謝されましたあなたが助けて くれたのね本当にありがとうございます あなたがいなければ私は今ここにいなかっ たわなんとお礼したらいいのかいえいえ礼 なんて結構ですよあなたは私の命の恩人よ 礼くらいさせてもらえないと私の立場が

ないわあなたはどこにお務めなのかしらえ あえっとまるまる信ですまあそうなのね私 も利用しているところだわそうあなたあの 信用金庫に勤めてらっしゃるのねそう言わ れると少し複雑な気分になりまし たつい先ほど退職届けを書いたばかりなの です明日にでも届けを出す予定ですおばあ さんは義理がい性格のようなのできっと 退院したら職場に僕のことを訪ねてくる でしょうその時に僕がもうやめたと聞い たらショックを受けるでしょう悩んだ末 自分がやめることをおばあさんに伝える ことにしました実は私は明日退職届けを 出す予定なんですあらそうなの一体どうし てそんなに悪い信用金庫ではないと思って いたけどおばあさんのオーラから嘘や ごまかしは通用しないと直感的に感じまし たそこで僕はあの信用金庫で働き始めて からの日々をおばあさんに話すことにし ました話しているうちにこれまで上司から のパワハラや嫌がらせについて詳細を 初めて人に話したことに気づきましたミカ にも詳しいことは話していませんでし たぽつりぽつりと話す僕の話をおばあさん は黙って聞いてくれました話を得ると そんな辛い中ここまでよく頑張ったわねと いたわりの言葉をかけてくれましたさっき 病室に入ってきたあなたを見て信用でき そうな方だなと思ったのよだからあなたが まるまる信用金庫に務めているなら ちょうどいいから今後のことを相談したい なと思ったのでもそんな信用金庫は一刻も 早くやめた方がいいわね気づいたらなぜか 人生相談のようになっていたがおかげで 気持ちの整理をつつけることができました なんだかすいません治療を終えたばかりな のにこんな話をしてしまっていえいえ構わ ないわよあなたは私の命の恩人だ もの話を終えるとそろそろご家族が来ても おかしくない時間になっていました ちょうど妻からも病院に着いたと連絡が来 たので僕はおばあさんに別れを告げて病院 を後にしまし た翌朝出すると先日と同様に田中部長が僕 のデスクの前で仁立ちして待っていました おいおい中山お前昨日は仕事さってどこ 行ってたんだ外回り行ったやが私服姿で ダラダラ歩いてるお前を見たって言ってた ぜ毛を使ってさるなんていい根性してる じゃないか社会人として役に立たない どころか失格なんじゃねえのそれとも東京 ではそんな風に適当に仕事するのが常識な のか朝一から延々と馬頭が続きました確か に仮病と言えば仮病かもしれないが精神的 に限界まで追い詰められていたのです体調

不良という言葉に嘘はありませんそれに ダラダラと歩いていたわけではありません 息子を幼稚園に送っていったのとおばあ さんを池で助けたの です昨日外を歩いていたのは息子を幼稚園 に送った後ですその後池で溺れたおばあ さんを助けては池でおばあさんが溺れた から助けたよくそんなくだらない言い訳が 思いつくなお前自分の立場分かってんのか 許して欲しかったら今すぐこの場で土下座 しろ よ大声で怒鳴り散らしながら大笑いし出し ましたこんな大勢の前でまた馬鹿にするの かそうまでして優越館に浸りたい様子の 部長にいつも以上にむかつきましたほら どうしたんだよ早く土下座してみろよ あ嫁と子供のために生活を守るには上司で ある俺に許してもらわなきゃなんじゃねえ の部長はただ僕をいびることを楽しんで いる様子でしたがやめる覚悟を決めた僕に はもう関係のないこと ですあなたにするつもりはありません そんなことをするくらいならやめた方がマ です僕が冷静にそう言い放つとみるみる 部長の顔が赤くなりましたななんだとお前 それ本気で言ってるのかええ本気ですよ あなたこそ自分の態度と言動を恥じた方が いいあなたみたいな猿山の大将に土下座 するなんて死んでも嫌ですねふざけんな俺 はここの現場を店長に任されてるだぞお前 なんかすぐにでも首にできるんだからな そうですかその必要はありませんよ僕は 今日退職します から僕はそう言ってスーツから退職届けを 取り出し部長の前に出したあお前本気で やめる気なのか本気ですよあなたの下で これ以上働きたくはありませんからそうか そうかよお前みたいな無能なやがいなく なるなんて生生するわさっさと荷物まとめ て今すぐ出て いけ時計はすでにくじを刺していました 銀行の窓口もオープンし利用客がたくさん 入ってい ますしかし部長はそんなことに気づきもせ ず大声で隣り散らしていましたすると カウンターに1人のお客様が立っているの が見えましたその姿に僕は根を見開きまし たなんと昨日助けたおばんだったからです 目が合うと僕は釈をしましたするとおばあ さんもにっこりと微笑み釈を返してくれ まし た自分から視線を外し釈する僕の姿に部長 は腹を立てたのかおい俺が話してるだろう どこ見てやがるとまた怒鳴りながら部長も カウンターの方に視線を向けましたすると

ええさっきまで真っ赤にしていた顔が今度 は真っ青になりながら部長はカウンターに 駆け降りましたこれはこれは杉山様どうさ れましたか本日いらっしゃる予定と伺って おりませんでしたが部長のこんな態度は 初めて見ました一体どういうことでしょう か四店長はいらっしゃるかしら田中部長は しどろもどろになりながら汗だで対応して います店長はただいま外出中でございまし て 基本的に店長は店舗にいません表向きは 取引先を回っていることになっているが おそらくサボっているだけだと思います 店舗にいるのは大口顧客や重要な顧客が 来店予定の日だけですつまり四天長を呼ん だということはこのおばあさんは大口顧客 ということ です窓口が空いているというのに行員に 対して大声で怒鳴りつけるなんて随分不 愉快なことをなさってるのねお客様への 配慮があれば少なくともあんなことでき ないと思いますけども申し訳ございません 杉山様のおっしゃる通りでございます今を 必ず改めさせていただきますそう言って頭 を下げながら部長は僕の方を睨みつけてき ますその部長から視線を外しおばあさんは 僕の方を見て中山さんおはようございます にっこりと僕に挨拶をしてくれます おはようございますもうお体は大丈夫です かええ検査の結果も異常はなかったわああ それならよかったです僕たち2人の やり取りに部長は驚いた様子を隠せない よう ですな 中山お前杉山様とどういう関係なん だおした通り昨日池で溺れていたのが杉山 様 ですお前が助けたっていうのが杉山様だっ たのかええそうです部長は嘘だと決めつけ ていましたがするとおばあさんは部長の方 に向きました先ほどからあなたの中山さん への物言いや態度を見ていましたが不愉快 きまりなかったわ上司が部下を指導して いるというよりもただただあなたの個人的 なストレス発散をしているようにしか見え なかったですこんな行員がいる店舗に私の 大事なお金を預けておきたくない今すぐ私 の預けている3000億全額下ろして ちょうだい その言葉に信用金庫内はしんとなりました そそんな待ってください杉山さそんなこと されたらこの店舗は一瞬にして潰れて しまい ますそんなこと私に言われてもそれは あなたの責任でしょうあなたみたいな行員

は信用できないわその気前とした態度は年 置いた老婆ではなく敏腕経営者というよう なオーラでした部長はパニックになって おり体中から汗が吹き出していました他の 行員が慌てて駆け寄りただいま視線長をお 呼びしましたのでもう少しお待ちいただけ ないでしょうかと懇願しましたいいえもう ですいいから早くお金を下ろして ちょうだい先ほどよりもすごみを聞かせて 言い放ちましたそのオーラに圧倒され姻 たちは急いでお金の手続きをし始めました あのあなたは一体僕がそう聞くとおばあ さんは優しく微笑みました中山さんこの後 少しお時間いただけないかしらええ大丈夫 ですよどうせやめますしそう言って僕は 急いで帰る準備を始めまし た退職届けは部長の机の上に置きまし た倉庫していると店長が信用金庫に 駆け込んできまし たそして入ってくるやいやおばあさんの前 にスライディング土座です杉山様この旅は 誠に申し訳ございませんでしたうちの講員 が不快な思いをさせたとかすぐに処分 いたしますのでどうか今後もお付き合い いただけないでしょうか顔をあげて くださいな店長あなた起きたばかりなの かしらえいいえ取引先のところに行って おりましてお待たせして申し訳ございませ んでしたあらそうやっぱりこの信用金庫は 信用できないわえ嘘をつくならもう少し うまくやりなさいそんな寝癖をつけて髭も 剃っていない顔であなたそんな格好で取先 の方に会いに行ってたのは要するに起きた ばかりですぐ来たのに嘘をついたってこと よね仮に本当に取引先に行っていたのだと してもそんなみともない姿で行っていたの ならそれはそれで厳密だわ改めて言うわ私 の会社はあなたたちの信用金庫とは今後 一切取引いたしません作に解約して くださいそそ女さあ中山さん行きましょう えあ はいあけに取られた僕はさかしアホみたい な顔をしていたでしょう新用金庫の外に 出ると見るからに高級な車が待ち構えてい ましたしかも白い手袋をつけた運転手付き です僕はおばあさんに促されるまま車に 乗り込みまし たしばらく走ると街中にある1番大きなビ の前に止まりましたなんとおばあさんは このビルを1等保有する会社の経営者だっ たのですそのままおばあさんについて行き 社長室へと案内されまし た中山さん昨日私が池で溺れていた理由を 話すわ ねコーヒーが運ばれてきた後おばあさんが

話し始めまし たおばあさんの話によると先月50年 連れ添った旦那さんを失ったばかりだそう です癌による余名宣告を受けていたため 覚悟はしていたそうですがずっと夫婦2人 で会社を経営しながらクを共にしていた 掛け替えのない存在だったのでその喪失感 は想像以上だったらしいです子供を産んだ こともありましたが流産してしまい結果的 に2人の間に子供はいなかったそう ですその流した時の子供が生まれていたら 僕より5歳くらい年上だったそうです そんな辛い経験を2人で乗り越えたことも ありこれまで寄り添っていた旦那さんを 失ったことで生きる希望を失ったような 感覚に襲われたらしいですそして昨日 気づいた時には池に身を投げていたそう ですしかし冷たい水の中で急に死ぬのが 怖くなり助けを求めたそうなの ですその時旦那さんの声が聞こえたとお ばあさんは言いました君はまだ死んでは いけないよそう聞こえた気がして正気を 取り戻したのよただの事故と思っていた 昨日の件がまさかそんな事情があった なんて僕はいたまれない気持ちでいっぱい になりました妻や息子を失ったらと想像 すると胸が締めつけられましたそんな想像 しているとおばさんは驚きの言葉を発し ましたそれでね中山さんできればあなたに 私の後を継いで欲しいと思ったのよ え急にこんなことを言い出してごめん なさいねでもあなたは自分で気づいてい ないかもしれないけど人の上に立つことが できる器よ僕はありの突然の話に言葉を 失いまし たおばあさんによるとこの会社の社員や 役員はみんな信頼できるし仕事ができる そうですだが社長を任せたいと思える人は いないそうなのですでも昨日あなたにあっ て直感的にあなただって思ったのよ突然 こんなことを言われても自分にそんな大役 勤まるわけないと思いましたしかしふと妻 の言葉が頭をよりましたあなたならどんな 仕事もできるどうせ今日から職ですこれ から新しい仕事を探さなければなりません 同じチャレンジをするならこのチャンスに 挑戦するのもいいんじゃないか僕はおばあ さんの目をまっすぐ見つめ返し ます僕に勤まるか正直不安はありますでも 全力で取り組みます是非やらせてください よろしくお願いいたします本当ありがとう あなたのその目を私は見込んだのよこれ からよろしくねと言って優しく微笑みまし たこうして僕はおばあさんの会社に入社 することにしました家に帰って妻に報告

すると転職先が決まったことにも驚いてい たが将来的に社長になるということを 告げると驚きと喜びと複雑な反応でし たそして働き始めると初めてのことも多い ですが残業はほとんどなく夕方には家に 帰ることができまし た妻の負担も減らせるし息子と過ごす時間 もしっかりと確保できてい ますちなみにおばあさんは宣言通りあの 信用金庫から預金を全て下ろしすぐに別の 銀行と契約しまし たおばあさんが最大の顧客だったあの視点 は案の定を間もなく潰れまし たほとんどの婚姻が自分よがりな働き方で 信用金庫全体の雰囲気も悪かったため潰れ て正解 です思わぬ出来事で幸運を掴んだ僕ですが 全てはこれからの努力次第ですこれからも 仕事や家族に誠実に向き合い謙虚な気持ち で頑張って生きていこうと思います

このチャンネルでは、「修羅場な話」を中心にナレーションとテロップによる朗読スタイルでお届けいたします。
使用してる動画素材はとライセンス契約を結び使用許諾を得ているものを使用しています。

使用しているBGMはYouTubeオーディオライブラリーです。

気に入って頂けましたら、チャンネル登録がとっても励みになります!

#修羅場
#スカッとする話

いつも視聴いただきましてありがとうございます!よろしくお願いいたします♪

Share.

2件のコメント

Leave A Reply