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『ダウト-15年目の復讐-』の第2話が、2026年10月10日から映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信中。※以下、ネタバレを含む

コウモリ事件の捜査から外された奥沢(佐藤大樹)

マスコミが“コウモリ事件”と名づけて世間を騒がせた15年前の連続殺人事件は、未解決のまま犯人逮捕には至っていなかった。3つの事件に共通していたのは、遺体のそばに黒い花びらが残されていたことだった。

神奈川県警では、「コウモリによる連続殺人事件」の捜査会議が行われた。捜査一課の警視正である大場孝一(駿河太郎)が15年前の連続殺人事件について説明し、「その“コウモリ”と呼ばれた犯人が15年ぶりに再び動き出した可能性がある」と言った。

殺されたフリージャーナリストの小泉豊(小池徹平)の周りには黒い花びらが残されていた。さらに、爆弾を運んでいた秋山ミキ(青羽里奈)の遺体のそばにあったゴミ袋から、黒い花びらが見つかっている。神奈川県警は総力を挙げてコウモリを追うことになった。

会議が終わり、奥沢雪路(佐藤大樹)は磯貝哲雄(細田善彦)にコウモリ事件について尋ねた。「うちの班はコウモリの担当じゃねえ。今日は情報共有で呼ばれただけだ」と磯貝。奥沢は、「うちらの班が外されるのって、やっぱり俺が被害者遺族だからですか?」と食い下がる。磯貝は奥沢に「コウモリ事件がやりたくてずっと捜査一課に希望出してたんだもんな」「焦らなくていい、そのうち必ず回ってくる」と諭すように言うのだった。

横浜市立桜浜小学校では、臨床心理士でコウモリ事件の被害者遺族でもある安堂楓(仁村紗和)がスクールカウンセラーとして働いていた。生徒と一緒に絵を描きながら話しかける楓。すると生徒が「先生って怖いもの、ある?」と尋ねた。楓はコウモリに監禁されていた時のことを思い出すのだった。

そんな中、新たな殺人事件が発生した。奥沢は磯貝と共に遺体が残された現場に向かった。顔も身元も消された遺体。付近の防犯カメラには現場付近から出てくる女子高生くらいの少女の姿が映っていた。奥沢は現場の近くにいた水山リリカ(中山ひなの)に声をかけ、取り調べを行うことに。するとリリカは「私が殺しました」と言い……。

迫真のストーリー展開に、 SNSでは「コウモリの怖さを感じた第2話だった」「2話、楓カッコ良すぎて痺れた!強くてかっこいいヒロイン(悪ければ尚良し)は最高 」「15年目の復讐って、誰が誰に対して?何がウソなの?早く続きみたいな〜」などの反応が飛び交った。

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【制作・編集:All About編集部】

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