山崎貴が監督・脚本・VFXを務める最新作、映画『ゴジラ-0.0』。昨日ついに公開となった本作の初日興収が日本歴代1位となったことが発表された。

日本での公開前にニューヨークやロサンゼルスでプレミア上映が実施された本作。その際には「ゴジラ映画は全38作観てきましたが、これが最高傑作かもしれません。」「これから初めて観る人が羨ましいくらいです。それほど素晴らしい体験でした。」「正直に言うと何回泣いたか分からない。これこそがこの映画の価値だと思う。全ての登場人物たちに心から共感できた。」などと絶賛のコメントが殺到。さらに公開直前に行われた東京国際映画祭で鑑賞した観客からは「最初から最後まで目が離せないほどの迫力と力強さがある。」「怪獣映画という先入観は捨ててください。大切な人と一緒に観るべき作品です。」と、熱いコメントが寄せられた。

日米を巻き込む圧倒的な熱狂が最高潮に達する中、満を持して公開を迎えた本作。昨日11月3日(火・祝)の公開初日単日で、興行収入9.1億円、観客動員59万人を突破! 前作『ゴジラ-1.0』(2023年11月3日公開/興行収入76.5億円)興収対比は、驚異の201%越え!更に、公開初日単日の興行収入(※興行通信社調べ)において、邦画、洋画問わず、全ての実写映画の中で日本歴代1位の快挙を達成! 「ゴジラ」シリーズ史上初となる興行収入100億円突破を狙える、超大ヒットスタートとなった。

さらに、今週末11月6日(金)には北米公開を迎え、その後も世界100の国と地域での公開を予定。ゴジラが放つ熱狂は、ここから更にヒートアップすることだろう。

映画『ゴジラ-0.0』は絶賛公開中。

作品情報

映画『ゴジラ-0.0』

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。──あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。監督・脚本・VFX 山崎貴、アカデミー賞・視覚効果賞受賞。世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ──。三度目はない。ここで、すべて終わらせる。

監督・脚本・VFX:山崎貴

出演:神木隆之介、浜辺美波、田中泯、吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央

配給:東宝

© 2026 TOHO

絶賛公開中

公式サイト godzilla-minuszero

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