永野芽郁、映画祭で伊藤健太郎との間に指摘された “不自然な距離”…過去には共演俳優と “親密交流” も

永野芽郁

 

 10月26日、女優の永野芽郁が、第39回東京国際映画祭に登壇した。レッドカーペットを歩いたが、共演俳優との “不自然な距離” が注目を集めている。

 

 永野は、自身が主演とプロデュースを務めた「DMM TV」オリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』が映画祭で特別上映され、イベントに出席した。

 

「同作は、永野さん演じる元人気ナンバー1キャバ嬢が、黒服として日本一のキャバクラ店経営者を目指す物語です。レッドカーペットでは、共演者の伊藤健太郎さん、平祐奈さん、監督、プロデューサーとともに登壇しました。雨が降るなか、永野さんは黒いロングドレスで観客に笑顔を見せていました」(スポーツ紙記者)

 

 DMM TVの公式Xアカウントでは、レッドカーペットを歩く前の永野ら3人が並ぶショート動画が投稿され、視聴者にメッセージを寄せている。ただ、Xでは、

 

《不自然に永野←伊藤間に空間空けてるな》

 

《絶妙な距離感やな》

 

 など、伊藤と永野の “距離感” に困惑する声が見受けられる。

 

「動画では、平さんと永野さんが横に並んでいるのに対し、伊藤さんは一歩後ろに下がり、永野さんとの間にスペースができていました。また、レッドカーペットでも、女優2人が寄り添うようにして1つの傘に入っているのに対し、伊藤さんは永野さんから離れて立っていたのです。

 

 イベント中、伊藤さんと永野さんが冗談を交わす場面もあったものの、“不自然な距離” が気になる人もいたようです」(芸能記者)

 

 永野は2018年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを務め、幅広い世代に認知された。その後も、多くのドラマや映画で主演を務めたが、共演者との距離感が注目されることもあったようだ。

 

「2024年5月に永野さんの主演映画『からかい上手の高木さん』の舞台あいさつでのことです。ほかの出演者がエピソードトークをするなか、永野さんが高橋文哉さんの顔に糸くずがついているのに気づき、高橋さんが取るのに苦戦していると、彼の鼻に触れ、高橋さんの指に自分の指をからめて取る場面がありました。

 

 また、同年の月9ドラマ『君が心にくれたから』(フジテレビ系)の公式Instagramでは、永野さんが山田裕貴さんの膝の上に乗るオフショットが公開されたのです。

 

 高橋さん、山田さんともに作中でかかわる機会も多く、打ち解けたようですが、異性の俳優の体に触れる “親密交流” に疑問を抱く声もSNSで指摘されていました。その点、今回は伊藤さんとのあいだに距離ができていたため、注目されたのでしょう」(同)

 

 作中で、伊藤は、一度は夜の世界から遠ざかった永野演じる主人公を呼び戻し、行動をともにする役を演じる。今回の距離感も、近すぎず遠すぎない物語の “設定” ゆえなのかも。

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