羊文学、新曲「Dispel」が『映画 九条の大罪』主題歌に決定(CDJournal.com)

 2週連続でNetflixグローバル週間TOP10(非英語シリーズ)入りを果たし、日本のみならず世界中で大きな話題となったNetflixシリーズ『九条の大罪』。ドラマ・シリーズの主題歌として書き下ろされた「Dogs」に引き続き、羊文学が映画版でも主題歌を担当します。

 今年6月に開催された日本最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」では、その「Dogs」の圧巻のパフォーマンスを披露し、大きな話題を呼んだことも記憶に新しい羊文学。国内外で快進撃を続ける彼女たちが今回、映画のために新たに書き下ろした新曲「Dispel」は、モラルがバグった世界の中で、懸命にもがく人々の背中を力強く押すような、ソリッドで刺激的なサウンドに仕上がっています。

 主題歌情報解禁にあたって、羊文学は「羊文学が『九条の大罪』に向けて楽曲を書かせていただくのは二曲目です。Netflixシリーズの主題歌“Dogs”が出来たことは、バンドと物語と曲との衝撃の出会いでした。物語へのシンパシーによって、そのときに鳴らしたかった音に対するリミッターが外れたような感覚です。今回の“Dispel”もまた、物語が、私たちがかつて暗いライブハウスで鳴らしていた音に、再び光を当ててくれたような曲になりました。一方で歌詞は、力強く、未来へ向かっていくような優しさがあると思います。“Dispel”は、『九条の大罪』がなければ、書くことのなかったような曲です。映画と合わせてお楽しみいただけると嬉しいです」とコメントを寄せています。

 本作の那須田プロデューサーからも、「Netflixシリーズからの感情を未来へと押し進めてくれ、映画版のスピリットと共鳴する新たな名曲が作品に寄り添ってくれる」と大絶賛のコメントが寄せられました。

 さらに、主題歌「Dispel」を使用した映画の最新予告映像と、主演の柳楽優弥演じる九条と松村北斗演じる烏丸の、バディの決別を象徴するポスター・ヴィジュアルも公開されています。

©2027映画「九条の大罪」製作委員会 ©真鍋昌平/小学館

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