Any-you
美月が紡いだ言葉(歌詞)を17歳の新人HI-NAが歌う。劇中では夢を1本のギターが「夢のバトン」を繋ぎ、現実では美月の想いを受け継ぎ、全国47都道府県へ。映画公開までの一年間、その成長を記録する。

映画『明日へのコード』主題歌「BRAND NEW CODE」決定
映画『明日へのコード』(監督:美月/脚本・プロデュース:馬場基晴)の主題歌が「BRAND NEW CODE」に決定しました。
作詞を監督の美月、作曲をHAL、編曲をKohey Nakanoが担当。17歳のHI-NAが本楽曲を歌唱します。
本作における「BRAND NEW CODE」は、映画を彩る一曲というだけではありません。
16歳で韓国へ渡り、自らの夢に向かって歩み始めた美月から、何度も夢に挑戦し続け、今なお夢の途中にいるHI-NAへ託される言葉(歌詞)。その想いを、HI-NA自身がプロモーションを通して感じ、自身の歌として届けます。
なぜ、新人のHI-NAなのか?

『明日へのコード』の物語の中心にあるのは、「夢」です。
夢を追い続ける人。
夢に迷う人。
一度立ち止まる人。
まだ自分の答えを見つけられない人。
それぞれ異なる人生を歩む登場人物たちが、人との出会いを通して、自分自身の夢と向き合っていきます。
美月は16歳で韓国へ渡り、夢に向かう道を自ら選びました。
一方、HI-NAも17歳という年齢までに、これまで何度も夢に挑戦してきました。しかし、そのすべてが思い通りに進んできたわけではありません。
挑戦しても叶わない。
思うようにいかない。
それでも、夢を諦めることができない。
その中でHI-NAは、今回のオーディションに挑戦しました。
夢を追って16歳で韓国へ渡った美月。
そして、まだ夢の途中にいるHI-NA。
同じ世代ながら、異なる道を歩んできた二人。
その二人の世代が、「BRAND NEW CODE」で交差します。
美月が紡いだ言葉を、HI-NAへ
「BRAND NEW CODE」の作詞を手掛けるのは、監督でもある美月。
自身が夢を追う中で経験してきたこと、感じてきたこと、そして夢に向かう人へ伝えたい想いを、歌詞として言葉(歌詞)にしました。
その言葉(歌詞)を歌うのが、新人のHI-NAです。
美月が言葉を紡ぎ、HI-NAがその言葉を歌う。
それは、美月がHI-NAに答えを教えるということではありません。
HI-NA自身がその言葉を受け取り、自分自身の経験を重ねながら、その意味を見つけていく。
「BRAND NEW CODE」は、二人の時間をつなぐ一曲であり、HI-NAにとって新たな挑戦の始まりとなります。
劇中では、1本のギターが「夢のバトン」をつなぐ
『明日へのコード』では、登場人物たちがそれぞれの人生の中で夢と向き合います。
その中で重要な役割を果たすのが、一本のギターです。
「夢は、叶うものだけではない。受け継がれていくもの。」
本作品には、登場人物たちの時間と想いをつなぐ象徴として、YAMAHA「アップサイクリングギター 1st プロトタイプ」が登場します。
10種類以上の未利用材を組み合わせ、それぞれの素材の個性を新たな楽器の価値へとつなげたギター。
その背景もまた、過去の経験を失敗として終わらせるのではなく、抱えてきたものを次の一歩へつなげていく『明日へのコード』の登場人物たちの姿と静かに重なります。
劇中では、この一本のギターが美月からそらへ渡り、登場人物たちの想いや夢をつないでいきます。
ギターが「夢のバトン」をつなぐ。
それが、本作におけるギターの大きな意味です。
現実では、HI-NAが「夢のバトン」を受け取る
そして、この「夢のバトン」は映画の中だけで終わりません。
美月が16歳の頃に経験したことを、HI-NAが同じ形で経験することはできません。
だからこそHI-NAには、HI-NA自身の方法で夢に挑戦し、自分自身の経験を積んでもらう。
その舞台となるのが、日本全国47都道府県です。
2027年春、HI-NAは「BRAND NEW CODE」を届けながら、日本全国47都道府県を巡るプロモーションに挑戦する予定です。
各地を訪れ、歌い、人と出会い、さまざまな経験を重ねていく。
これは単なる映画宣伝や主題歌プロモーションではありません。
美月から託された想いを、HI-NA自身が自分の足で確かめるための挑戦です。
47都道府県での挑戦をドキュメンタリーとして記録
47都道府県でHI-NAが経験することは、映像として記録していきます。
各地で誰と出会うのか。
何を感じるのか。
どんな壁にぶつかるのか。
そして、その経験によってHI-NA自身がどう変わっていくのか。
その過程をドキュメンタリー映像として記録し、映画『明日へのコード』と並行して発信していく予定です。
映画では、登場人物たちが夢と向き合う姿を描く。
そして現実では、HI-NA自身が夢と向き合う。
フィクションの物語と、現実の17歳の挑戦が、同じ時間の中で進んでいきます。
映画公開までの一年間、HI-NAも成長していく
映画『明日へのコード』は、2027年秋の劇場公開を予定しています。
主題歌が決定してから劇場公開までの約一年間。
この期間を、単なる映画の宣伝期間とは考えていません。
HI-NAが「BRAND NEW CODE」を歌い、全国を巡り、人と出会い、さまざまな経験をする。
その中には、楽しいことだけではなく、思い通りにならないことや、苦しさ、迷いもあるかもしれません。
しかし、それもまた夢を追うということ。
美月が16歳の頃に経験したことを、HI-NAは「日本全国」という新しい形で経験していきます。
そして旅を続ける中で、
「なぜ美月は、この言葉を自分に託したのか」
を、HI-NA自身が少しずつ考えるようになる。
最初は理解できなかった言葉が、自分自身の経験を重ねることで意味を持ち始める。
その変化も含めて、HI-NAの成長を一年間にわたって記録していきます。
「BRAND NEW CODE」から始まる、新しい物語
劇中では、ギターが夢のバトンをつなぐ。
現実では、美月からHI-NAへ想いが託される。
そしてHI-NAは、そのバトンを受け取り、日本全国へ向かう。
そこで出会った人々や経験を自分自身の物語に変え、いつかまた次の誰かへ渡していく。
夢は、叶った瞬間に終わるものではない。
誰かから受け取った想いが、自分自身の経験となり、また次の誰かの「始まり」になる。
それが、『明日へのコード』が描く「夢のバトン」です。
「BRAND NEW CODE」は、その物語の最初の一歩となります。
映画『明日へのコード』は、2027年秋の劇場公開に向け、映画制作とともに、HI-NAの全国47都道府県への挑戦を進めていきます。
主要配役
美月(役:美月)本作の監督。カメラを手に人々の日常を記録しながら、さまざまな人との出会いを通して、自身の夢とも向き合っていく。

そら(役:そら)るあの母。日々の生活の中で夢と向き合いながら生きる女性。美月との出会いを通して、自身の夢を見つめ直していく。

るあ(役:るあ)そらの娘。物語の中で、人と人とのつながりや、夢の受け継がれていく時間を描く存在。

村並莉久(役:蓮)音楽を続けながら、自分自身の道を歩む青年。夢を追い続けることと、自分らしく生きることに向き合う。

みやび(役:優那)モデルとして活動しながら、自分のこれからについて考える女性。夢と現実の間で自身の未来を見つめていく。

汐崎水悠(役:かれん)ダンスに関わりながら、自分の未来と向き合う女性。夢を追うことの意味を考えながら、自身の道を探していく。

HI-NA(役:十数年後のるあ)17歳。劇中では「十数年後のるあ」を演じ、本作の主題歌「BRAND NEW CODE」を歌唱。
作品概要
作品名: 『明日へのコード』
監督: 美月
脚本・プロデュース: 馬場基晴
主題歌: 「BRAND NEW CODE」
作詞: 美月
作曲: HAL
編曲: Kohey Nakano
出演: 美月/そら/るあ/村並莉久/みやび/汐崎水悠/HI-NA ほか
制作: Any-you
劇場公開: 2027年秋予定
本件に関するお問い合わせ
映画『明日へのコード』
問い合わせ: 明日へのコード制作委員会
E-mail: info@any-you.jp
取材・掲載・出演・プロモーションに関するお問い合わせを受け付けています。
報道関係者の皆様へ
主題歌「BRAND NEW CODE」、HI-NAの全国47都道府県プロモーション、YAMAHA「アップサイクリングギター 1st プロトタイプ」、主要キャスト、撮影・制作の進捗など、本作品に関する取材・掲載のご相談を承ります。
映画公開までの一年間で進んでいく『明日へのコード』とHI-NAの挑戦を、ぜひ取材・発信いただければ幸いです。
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