木曜ドラマ「アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?」のメーンビジュアル(C)テレビ朝日
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 女優の松下奈緒(41)が主演を務めるテレビ朝日の木曜ドラマ「アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?」(10月22日スタート、木曜後9・00)の新キャスト8人が発表され、女優の池谷のぶえ(55)が同局「ザ・トラベルナース」シリーズと同じ役でレギュラー出演することが明らかになった。看護師寮の寮母・土井たま子役。同局医療ドラマのクロスオーバーに注目が集まりそうだ。

 ヒットメーカー・中園ミホ氏と「ドクターX~外科医・大門未知子~」「ザ・トラベルナース」チームが強力タッグを組む3部作の集大成。主人公は「ドクターX」シーズン7・第5話(2021年11月11日)のみに登場し“ナース版・大門未知子”と話題を集めた最強のフリーランス看護師・那須田灯。デジタル改革が推し進められる医療現場で五感と直感という“アナログの力”を駆使していく姿を描く。

 <新キャスト8人の役柄紹介>

 福山笑子(安藤玉恵)百井メディカルセンターのベテランナース。看護師たちの姐御的存在。実は誰よりも乙女で純粋な一面を持つ。

 金原豊(前原滉)百井メディカルセンターの外科医。萬里小路のイエスマンで“デジタル腰巾着三兄弟”の1人。萬里小路の意向に沿うべく、AIやロボットを使いこなす。

 梅田旭(中沢元紀)百井メディカルセンターの数少ない男性ナース。優しく真面目な性格で、患者から大人気。仕事に対して常に一生懸命だが、不器用でミスも多いため、看護師長の田中一二三(江口のりこ)から叱責を受けることも。

 並木佐織(玉田志織)百井メディカルセンターの若手ナース。真面目な性格で、休日はボーイズグループの推し活に勤しんでいるが、眼鏡姿の奥に、実は重大な秘密と裏の顔を隠している。

 輿水貴(木原勝利)百井メディカルセンターの事務長。“デジタル腰巾着三兄弟”の1人で、萬里小路の意向を先回りして忖度する調整役。立ち位置を死守するため、権力の流れには誰よりも敏感。

 茶木学(松本慎司)百井メディカルセンターの外科医。萬里小路の言いなりで動く“デジタル腰巾着三兄弟”の1人。灯のアナログ行動を“非効率”と目の敵にするが、デジタルへの理解は浅い。

 土井たま子(池谷のぶえ)看護師寮「シアリア寮」の寮母。朗らかで人懐っこく、寮で暮らすナースたちの母親的存在。趣味の占いは妙に当たるが、寮母として欠かせない料理は壊滅的に下手。ドラマ「ザ・トラベルナース」と同じ役柄。

 松田松子(清水ミチコ)定食屋「まっちゃん食堂」の店主。頻繁に店を訪れる百井メディカルセンターの外科医・神戸大五郎(津田健次郎)や内科医・羽鳥哲生(井上祐貴)とは顔なじみ。灯とは百井メディカルセンターに派遣される以前からよく知る間柄で、灯の過去を知る唯一の存在。

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