【ゆっくり解説】マックィーンからバートンまで!昭和の夜を熱狂させた「戦争アクションの金字塔」BEST10
【ゆっくり解説】マックィーンからバートンまで!昭和の夜を熱狂させた「戦争アクションの金字塔」BEST10
概要
昭和のテレビ洋画劇場で日本中の男たちを熱狂させた「戦争アクション・エンタメ映画」の金字塔をランキング形式でBEST10をご紹介!『大脱走』や『荒鷲の要塞』など、絶体絶命の潜入ミッションや極限の脱走劇に挑んだ名優たちの不屈のドラマを、霊夢と魔理沙がわかりやすく解説します。あなたの思い出の作品は入っているでしょうか?
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■立ち絵:坂本アヒル
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0:00 前説(イントロ)
1:32 第10位: 『ナバロンの嵐』(1978年)
3:25 第9位: 『大列車作戦』(1964年)
5:25 第8位: 『脱走特急』(1965年)
7:35 第7位: 『鷲は舞いおりた』(1976年)
9:41 第6位: 『ワイルド・ギース』(1978年)
12:08 第5位: 『戦略大作戦』(1970年)
14:14 第4位: 『ナバロンの要塞』(1961年)
16:28 第3位: 『特攻大作戦』(1967年)
18:46 第2位: 『荒鷲の要塞』(1968年)
20:50 第1位: 『大脱走』(1963年)
23:07 総評・まとめ
20件のコメント
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全作品、昔の洋画劇場でみたよ。大脱走はDVDも買って何回も見ました。出演者も凄かった。
どの作品も、ハラハラしてアクションも最高ですね。
「大脱走」は、出演者も豪華で文句なく1位ですね。服装とか証明書?の準備や、穴を掘ったときの土に処分とか、ジャガイモ?で酒を造って三人で一口飲んで「すげえ」ってシーンや、トンネルは掘れても暗闇が怖いとか、トンネルの出口が予定より短いとか、ドイツ兵をあの手この手で味方に?引き込むシーンとか良いですよね。
80年代で、テレビの洋画劇場で放送時にビデオの留守録をしてたけど、ナイターが放送延長して終わりが観られないことがあり、留守録時は必ず3倍モードでセットしてました。
こんばんは。「大脱走」はテレビで「大脱走(完全版)として大晦日に見た記憶があります。それまではカット版だったんですね。それでも面白かったですけど。「荒鷲の要塞」はDVD持ってます。特にロープウェイの格闘シーンなどは本当に肝が冷えました。思い浮かぶ作品はほとんど紹介されましたが、特に「荒鷲に要塞」を見ていると
「どうしてドイツ軍てこんなにバカなんだろう?」と思います。まあ、創作物は仕方のない事かもしれません。
0:38 「山田康雄さんや多田野曜平さんたちの名吹き替え」。
多田野さんは山田さんがご存命の間はイーストウッドの吹き替えを担当なされなかったと思うから、「懐かしい」と思えるほど昔ではないんじゃないの?
2:30 どうしてハリソン・フォードとフェリシティ・ジョーンズが並んでるんだ?彼が「スター・ウォーズ俳優」だと示したい意図は分かるし、彼女もスター・ウォーズ俳優の一人だが、出演作『ローグ・ワン』はスピンオフだし、オリジナルのナンバリング作品にはいくらでも候補者がいたでしょう?
『大脱走』
脱走に失敗して独房に収監されたスティーブ・マックイーンが、お気にいりのミットとボールで壁キャッチボールをするラストシーンが印象的だった。「今回はだめだったが、またやってやるぞ」という彼の不屈の闘志が伝わってくるようで。
「ワイルドギース」はアクションも最高ですが、人間ドラマも素晴らしい作品ですね。黒人大統領「リンバニ」と南アフリカ出身の傭兵「ピーター」との会話からの和解と友情、そして別れには人間として、男として泣きました。最後の最後、レイファーが脚を撃たれ走れなくなり仕方なくレイファーを撃ったフォークナー大佐。レイファー役の「リチャード・ハリス」の演技には涙腺崩壊しました。あと、テーマソングが素晴らしい。ワイルドギースマーチを聴くと、何だか「ヤル気」が出てきます。ついついサントラを海外から購入しました。
あと「第27囚人戦車隊」も名作ですね。連合国軍ではなくドイツ軍の側で隊員の全員が反権力、社会主義者、精神病患者、熱血イスラム教徒、etc.etc.・・・
旧ユーゴスラビアで撮影された為に全戦車がソビエト軍の旧型で、マニアックな作品です。
紹介された他の作品も全て名作ですね。全部、好きだし、60年代、70年代の素晴らしい男優ばかりでクラクラしますね。
ドイツ製作の「スターリングラード」やジェームズ・コバーンの「戦争のはらわた」もキャラクターが反抗的で「ならず者」ばかり。戦争に勝利するより戦争から生還する事を目的に戦ってましたね。
昔は前後編って2週に分けて放送したもんだから、次の週が待ち遠しくてwww中2のころ。あと「戦略大作戦」で一番仲間内でうけたのは、「よろこべ、橋はある」・・・「無くなった」でした(≧▽≦)
ドイツ兵がバカみたいにコロされる戦争映画には嫌悪感を覚えますが、今回ラインナップいただいた作品はそんなことを忘れさせるくらいの痛快アクション劇ばかりですね。とにかく何度観ても飽きないのが素晴らしい。全てに共通するテーマをあげるとすれば、ズバリ“男の意地!”と言えるでしょうか。
ところで余談ですが、『大脱走』でウイリー役を演じたジョン・レイトンさん。『開運 なんでも鑑定団』の鑑定士のお1人、安河内眞美さんが大ファンだと聞いたことがあります。
ランキング外では、テリー・サバラスさん主演の『オフサイド7』もお勧めの痛快戦争映画です。
「大脱走」が実話をもとにしていたなんて、今じゃ忘れられてるかな?まぁ、娯楽作品としてとてもよく出来た作品だということは間違いない。
『大脱走』は、やはり“スティーブ・マックイーン”が魅力的な作品で、戦争映画の名作ですネ。
個人的には『シーウルフ』が好きです😊
18人の老兵が、金でも勲章でも無く、軍人の使命を持ってナチスに挑む姿が、中々素敵な作品ですよネ。
コメディーですが『メル・ブルックスの大脱走』も好きな作品です。
リメイク版ですが、監督では無く、主演として“メル・ブルックス”が良かったです。
変装して、ナチスからスタコラ逃げる姿が、面白かったです😆
戦略大作戦は当時劇場で観て以来、現在でもたまに思い出した様に観ています。俳優陣もクリントン・イーストウッド、テリー・サバラス、ドナルド・サザーランドと豪華でしたしシャーマン戦車とタイガー戦車とのバトルも観物でした。ラストのタイガー戦車の大砲で銀行の分厚い扉を吹き飛ばしドイツ軍戦車兵と金塊を山分けするシーンは正に爽快なハッピーエンドと言える作品でしたね👍
サブスクは勿論、レンタルビデオも無かった時代、田舎でも月・水・金・日と二日に一回は視れたテレビの映画劇場は本当に有り難い存在でした(木曜のテレビ東京のは当時地元にネット局が無かった…)
脱走…というより派手なドンパチアクションものでなく気象予測とアメリカ軍の動向とを睨みながらの史実の撤退作戦を描いた「太平洋奇跡の作戦キスカ」なんかも思い出に残っています
「ナバロンの嵐」は任務完了した後、皆で成功を喜びあっている時にハリソン・フォードさん演じるバーンズビー中佐が脱出する為の課題を次々に挙げていって、皆がうんざり顔になるラストが笑えましたね。
ほぼ観てます「戦略大作戦」「特攻大作戦」「大脱走」が好きです
戦略大作戦のドナルド・サザーランドさんが良かったですよね。暫くあのキャラのイメージが抜けなかった😂
大脱走はワクワクして觀ました
同じ収容所の脱走も入っているポールニューマンさんの「脱走脱走また脱走」だったかな、も面白かったですよ
「特攻大作戦」は映画館で観たのですが、リバイバルだったのかなぁ😅
あの頃の洋画劇場って最高でした
思わずおぉってなるようなB級映画とかもありましたもんね
番外編としてコメディに全振りした「M★A★S★H」を挙げておきたい。
これをパクったと思われる「マッシュ イタリアーノ/全員集合!」(1974)は本家を越えるくだらなさ。しかし登場する兵士たちのドタバタぶりは今もなお、幅広い世代から支持されると思う。パターンとしては任務に対し真剣に取り組むあまり、それが裏目に出てしまう感じ。現状では配信に上がっていない事もあり視聴のハードルは高め。
懲罰大隊が後の特殊部隊の元
スピルバーグの『1941』は世間的には失敗作と言われているけど敵も味方も徹底的に茶化し英雄も勝者もいない展開は反戦映画としての王道だと思う
嗚呼・・・濃厚なBEST10😂
特効大作戦が
大好きですね。
この中でテリー・サバラス
の毒がいい味だしてました。