【完全解説】『時計じかけのオレンジ』映画史上最も危険なスタンリー・キューブリック監督による名作
1971年公開のスタンリー・キューブリック監督によるこの映画、過激な暴力描写で論争を巻き起こしましたが、その斬新な表現手法や独特の世界観に今なお根強いファンの多い作品です。
音楽、原作小説との比較、撮影秘話、社会に与えた影響等々この映画の完全解説に迫りました。
●今回の映画
『時計じかけのオレンジ』
(1971年 イギリス・アメリカ)
監督 スタンリー・キューブリック
脚本 スタンリー・キューブリック
原作 アンソニー・バージェス
製作 スタンリー・キューブリック
出演者 マルコム・マクダウェル
パトリック・マギー
マイケル・ベイツ
音楽 ウォルター・カーロス
撮影 ジョン・オルコット
編集 ビル・バトラー(英語版)
製作会社 ポラリス・プロダクションズ
ホーク・フィルムズ
配給 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ1971年
イギリス 1972年
日本 1972年
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[解説] チェン・スウリー/[エンディング音楽] 駒形 英王
[ロゴデザイン] 近藤 ちはる/[イラスト] 二階堂 ちはる
●関連作品
『バリー・リンドン』
『カッコーの巣の上で』
『タクシードライバー』
チェン・スウリー
日本在住の台湾華僑3世
NHK『詩のボクシング』初代東京都代表
劇団主宰/Xアカウント @CHEN_ShuLi
#時計じかけのオレンジ #映画解説 #キューブリック
4件のコメント
待ってました!😊
お待ちしてました❤
ハイプさせて頂きました❤
規約に配慮しつつ、この作品の社会的影響や危うさまで分かりやすく整理されていて、とても良い解説でした。
映画の振り返りとしてかなり有意義で、特にラストシーンのあの表情の不穏さはやはり忘れられません。
主人公役の演技の凄まじさも改めて感じましたし、小説版の結末がどう描かれているのかますます気になりました。
残念ながら非常に胸糞の悪い映画なので2度と見ることは無いでしょう。 まあ、本は読んだのでいいたいことは判りますがねえ~。