『ストリートファイター』映画の舞台裏 開発者がガイル役俳優をボコボコ!?

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『ストリートファイター』映画の舞台裏 開発者がガイル役俳優をボコボコ!?

カプコンの人気ゲーム『ストリートファイター』シリーズを原作としたハリウッド実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の舞台裏映像が、eスポーツ大会「CAPCOM CUP 12」で世界初公開された。

『ストリートファイター』は1987年にゲームセンターで誕生し、「対戦格闘ゲーム」というジャンルを確立したカプコンの代表作。シリーズ累計販売本数は2025年末時点で世界5,800万本を突破し、世界的なポップカルチャーとして長年支持されている。

最新作『ストリートファイター6』は世界630万本、日本でも100万本を超えるヒットを記録。人気ストリーマーやVTuberの配信をきっかけに若年層の支持も広がり、eスポーツシーンでも大きな盛り上がりを見せている。

そんなシリーズが2026年、ついにハリウッドで実写映画化。製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など日本IPの実写化を手掛けてきたレジェンダリー・ピクチャーズとカプコンが参加し、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を担当する。映画は10月16日に世界同時公開予定。

公開された特別映像では、『ストリートファイター6』ゲームディレクターの中山貴之がハリウッドの撮影現場を訪問。キャストたちが原作ゲームへの思いを語る様子が収められている。

リュウ役のアンドリュー・小路は「キャラクターへの敬意を込めて、最高の形で命を吹き込む」とコメント。春麗役のカリーナ・リャンはPS4やPS5でプレイしていると語り、ダン役のアンドリュー・シュルツも「ストリートファイターに夢中だった」と明かした。さらにバイソン役の50セントことカーティス・ジャクソンも自身のプレイスタイルを語るなど、キャストの原作愛が垣間見える内容となっている。

また、ガイル役のコーディ・ローデスと中山による『ストリートファイター6』の対戦も実現。劇中衣装でガイルになりきったコーディが挑むも、開発者ならではの知識と技術を持つ中山に圧倒され、「彼はすべてを知っている。フェアじゃない!」と悲鳴を上げる場面も。撮影現場はゲームセンターさながらの熱狂に包まれた。

2件のコメント

  1. Finsih the story by mission is cody rhodes in game gulie is burtal excellent and more fight wrestle is on always👍🏻👏🏻✌🏻👌🏻🙌🏻🌟🙎🏻‍♂️

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