NHK大河ドラマ 豊臣兄弟!戦国ドラマ 解説 6 秀吉を天下人へ導いた男!天才軍師・竹中半兵衛とは戦わずして勝つ!竹中半兵衛が見せた軍師の真骨頂盟友を信じ命を守った軍師!竹中半兵衛と黒田官兵衛の絆
NHK大河ドラマ 豊臣兄弟!
戦国ドラマ 解説 6
秀吉を天下人へ導いた男!天才軍師・竹中半兵衛とは
戦わずして勝つ!竹中半兵衛が見せた軍師の真骨頂
盟友を信じ命を守った軍師!竹中半兵衛と黒田官兵衛の絆
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NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」
いま視聴者の心をつかんで離さないのは 主人公・豊臣兄弟だけではありません
これからドラマに登場し注目を集めるのが 竹中半兵衛ではないでしょうか
この人なくして 豊臣の天下は語れないとまで言われています
竹中半兵衛といえば 主君や将軍のそばで戦の作戦を立て
戦略や戦術を支える役目を担った 戦国時代を代表する「名軍師」の一人です
後に豊臣秀吉に仕えた半兵衛は もう一人の軍師である黒田官兵衛と並び
秀吉が天下人へと駆け上がるまでを支えた存在として知られています
しかしドラマで描かれる姿は どこまでが真実でこれからどうなるのか?
今回は 竹中半兵衛の姿と 史料を照らし合わせながら その実像に迫ります
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〇剣も学問も一流 天才軍師 竹中半兵衛はこうして生まれた
竹中半兵衛は天文13年(1544)美濃国の国主である斎藤道三に仕える家臣
大御堂城の城主・竹中重元(しげもと)の子として生まれました
史料には「その姿はまるで女性のようだ」と記されるほど
線が細く整った顔立ちの人物だったと伝えられています
一見すると物静かな人物に思われがちでしたが
実際には武芸にも優れており 剣術では皆伝の腕前を誇っていました
さらに学問にも熱心で 三国志で名高い諸葛孔明に関する書を読み込み
兵法にも深い知識を持っていたといいます
永禄元年(1558)半兵衛は父・竹中重元とともに
美濃の岩手山城を攻略し その地に新たに築かれたのが菩提山城です
菩提山城は山頂に築かれた城で 守りの強い城として知られていました
しかし永禄3年に父・重元が亡くなり
当時まだ17歳ほどだった半兵衛は 家督を継いで菩提山城の城主となり
斎藤道三の孫である美濃国主・当時14歳の斎藤龍興に仕えることになります
そこに若い斎藤龍興が城主ならば落城はたやすいと
すぐに織田信長は侵攻をはじめます
そこで竹中半兵衛は 織田信長軍を追い払う戦法を考案し見事に勝利します
しかし斎藤龍興はこの勝利におごり酒におぼれ政を放棄し
やがて美濃国の士気は落ちていきます
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