映画『駆逐艦雪風』【公式】 ※3/6~3/19無料公開

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伝説の❝不沈艦❞「雪風」の勇姿と、過酷な状況下で懸命に生き抜いた人々を活写!平和への祈願を込めて贈る――

『駆逐艦雪風』

太平洋戦争において数々の激戦に赴くも轟沈を逃れ、終戦まで生き延びたことから「奇跡の駆逐艦」と讃えられ、今もなお抜群の知名度と絶大な人気を誇る大日本帝国海軍の駆逐艦「雪風」の戦歴を、建造にも関わった一人の水平の視点描く。防衛庁の全面協力のもと、護衛艦「ゆきかぜ」で大規模なロケ撮影が行われ、演習映像を駆使した迫力の海戦シーンや、小型艦役として元日本海軍飛行機救難艦・掃海艇「おきちどり」が登場する等、見所満載です。
伝説の“不沈艦” 雪風の勇姿と、過酷な状況下で懸命に生き抜いた人々の姿を描いた感動のドラマ

【スタッフ】
監督:山田達雄  脚本:戸倉康裕/大橋健一  撮影:板橋重夫  製作:白井昌夫/佐野博重

【キャスト】
長門勇/岩下志麻/吉田輝雄/勝呂誉/三上真一郎/菅原文太/山内明/丹波哲郎(友情出演)

【ストーリー】
木田勇太郎(長門勇)は佐世保海軍工廠の工員として駆逐艦雪風を製作した。何よりもこの雪風を愛した木田は、この船の設計者山川少佐(菅原文太)に嘆題し、海軍に応召した木田は雪風の乗組員となった。日ごとに高まる戦火の中、雪風は無傷のうちに多大な戦果を収めた。内地に帰還した日、手島艦長の家庭に案内された木田は、艦長の妹の由起子(岩下志麻)にひそかに好意を感じた。昭和二十年戦局は激しさを増した。そんなある日木田は弟の勇二(勝呂誉)にばったり逢う。特攻隊員として明日をも知れない身体、弟を前にして木田にはこみあげてくるものがあった。勇二と別れて数日後、勇二の悲報が入った。ちょうど訪れた母(浦辺粂子)にも告げられず木田は、雪風艦上の人となった。沖縄出撃の大和と雪風の駆逐艦、だが今は大和も沈み雪風だけが人員救助のうえ帰艦と命を受けた。弟と愛する由起子をも失った勇太郎は、歯をくいしばってこの退却に耐えた。終戦の日、無傷の雪風が賠償として中国海軍に引き渡された。木田は農夫姿でいつまでもその勇姿を見送っていた。

1964年2月劇場公開/カラー/約91分  ©1964松竹株式会社

4件のコメント

  1. 撮影には、駆逐艦雪風の名と魂を継いだ「護衛艦ゆきかぜ」が使用されたとのこと。

    映画公開当時は先代の駆逐艦雪風も、丹陽として現役でした。

  2. おお~ 艦これを、遊んでいる時に知った。
    幸運艦と呼ばれた、[ 雪風 ]→満州ヘの任務のために、メンテナンスして。[ 丹陽 ]と名を変えた駆逐艦ですね。
    新しく映画を作り放映したけど…オリジナルには、適わないだろうね?
    だって、背景的に太平洋戦争(大東亜戦争)を、知る人が多く関わっていただろうから…。
    良いですね。

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