「京都殺人案内 花の棺」【公式】※2026.2.18~無料公開
Amazonプライムビデオ「プラス松竹」チャンネルで松竹の数多の名作が見放題配信中!
詳しくはこちらhttps://amzn.to/3OV8GGt
※ご視聴にはプライム会費に加え、月額330円(税込)の会員登録が必要です。登録時は14日分の無料体験付き!
松竹作品の情報を得るなら
▼松竹シネマPLUS https://cinemaplus.shochiku.co.jp/
▼公式X(旧Twitter)@shochiku_video
ーーーーーーー
「京都殺人案内 花の棺」 (初放送日:1979年4月21日/約91分)
美しく、歴史ある古都・京都で起こった難解な殺人事件を捜査する刑事ドラマシリーズ第1弾
情念渦巻く複雑な事件の舞台は、京都から北海道・札幌へ―― 純白の雪原に、真相は在るか?
原作:山村美紗 脚本:國弘威雄 監督:工藤栄一 音楽:柳ジョージ&レイニーウッド
出演:藤田まこと/沖雅也/いしだあゆみ/シェリー/内田朝雄/二宮さよ子/藤岡重慶/西山辰夫 ほか
ストーリー
副大統領とともに来日した令嬢のキャサリン(シェリー)は、副大統領の帰国後も生花を習得するため、一人残ることになった。以前より親交のあった東流の小川麻衣子(二宮さよこ)を求めて京都を訪れたキャサリンに、京都府警の狩矢部長刑事(藤田まこと)が警護についた。ところがホテルでのレセプションに麻衣子は現れず、キャサリンをガッカリさせる。そのとき、狩矢に麻衣子が毒殺死体で見つかったという連絡が入る・・・。
(C)ABC TV/松竹
18件のコメント
これは嬉しい
概要欄見て、あれ?って思ったけど、第一作は山村美紗原作のキャサリン・狩矢警部ものなんだね。
和久峻三原作の、「音やん」と課長の掛け合いも見たいなあ。
きゃぁぁぁ嬉しすぎる😆😆😆!
これは確か山村美紗さんを怒らせたという伝説の作品では
藤田まことさんが二枚目の様です。
呪われた婚約が観たい。
あたり前田のクラッカー。😁🤭🤧
見られるの嬉しいです!!
現代ものの藤田まことさん見れる😊
『あなただけこんばんは』は
やらないのかな?
第二作目「呪われた婚約」の原版、出ておいで
え!?
き、京都殺人案内!?
しかも、これは…1980年?頃かな?
うわ~!
また、「音やん!」が聞ける!!
「お、音やん!また…その傘持っているのか?」
「諦めんやっちゃなぁ~!」
夜霧のシルエット 作曲:クロード・チアリ←これが、聞けるんだ。うれしい!
第1作目なのでこれ以降の京都殺人案内とはほとんど別のものと言う感じですね。
藤田さんが「音やん」でなく「刈谷警部」というのもそうだが、音楽がチアリさんでなく柳ジョージさんというのが不思議な感覚。
音楽はこの方が工藤監督作品っぽい気がする。
四条界隈が写ったとき、四条河原町の角っこに沖さんが座っている姿が思い浮かんでしまった。
シェリーさんで「キャサリンシリーズ」やって欲しかった気も…
ちょうど亡くなられた日ぐらいに京都殺人案内動画配信、まだできれば剣客商売シリーズもお願いします!
山村美紗先生の『名探偵キャサリン』シリーズ第1話の最初の映像化作品ですが、原作の大幅な改変(狩矢警部の登場など)を行った為に、山村先生が「大阪朝日放送には作品の映像化の許可は二度と出さない」と大激怒し、エンドクレジットから大阪朝日放送の山内久司プロデューサーの名前が削除される事態に発展。山村先生のこの「ABCには許可出さない」発言は現在も生きています。
音楽は柳ジョージ&レイニーウッドが担当。主題歌の「ヘイ・ダーリン(日本語バージョン)」は徳間から発売中の『GOLDEN☆BEST Bourbon Years』で聴く事が出来ますが、劇中BGMは残念ながら未発掘&未商品化となっております。
今作(1979年放送)は藤田まことさんと沖雅也さんが対面で共演された最後の作品(『仕事人大集合』では共演されてるものの対面は一切無し)でもあります。
京都殺人案内シリーズ、赤かぶ検事奮戦記シリーズ、京都妖怪地図シリーズは必殺シリーズと同じ朝日放送と松竹の制作で工藤栄一監督、松野宏軌監督、貞永方久監督、田中徳三監督と必殺シリーズと同じ監督の方々が演出を手掛けていますね。私は随分後の方の京都殺人案内を観ていました。クロード・チアリ先生作曲のテーマ曲が印象にありますね。
京都殺人案内は大好きなのですが…最近、再放送が放送されず、寂しさがありました。
また、見れるとは嬉しいです😭
大ファンなので明日が楽しみです。
感謝しかないです🙇
記念すべきシリーズ1作目であり、シリーズ唯一の山村美紗原作の1本でその内容と原作改変な内容でクレームが付き、以降は和久峻三原作のお馴染みのシリーズへの変遷を余儀なくされた経緯を持つ本作。なんといっても必殺シリーズの叡智たる工藤栄一監督メガホンに脚本は国弘威雄、撮影石原興、照明中島利男のメンバーに沖雅也のゲスト出演はファンにたまらない魅力。