羽賀研二容疑者が“ヤクザ役”で出演の映画、予定通り公開へ「完成度に影響を及ぼすものではございません」
沖縄県警は10日、県内の飲食店で昨年3月、女性2人の体を触ったなどとして、不同意わいせつの疑いで、タレントとして活躍した羽賀研二(本名・当真美喜男)容疑者(64)を逮捕したと発表した。この報道を受け、羽賀容疑者が出演している映画「ギャルゾンビ」の公式X(旧ツイッター)が同日に更新され、声明を発表した。 【写真あり】羽賀研二容疑者 60歳超えても若々しい姿に驚き 公式Xでは「本作において羽賀氏はヤクザ役として重要なシーンにご出演いただいており、撮影時にはプロ意識を持って真摯に取り組んでいただきました。しかしながら、現在報道されている事案は映画の撮影とは全く無関係な私的な出来事であり、2025年3月に発生したとされる内容です。作品のクオリティや完成度に影響を及ぼすものではございません」とする。 「つきましては、以下の通り今後の公開スケジュールを進めてまいります。-引き続き予定通り、海外映画祭への出品を最優先に準備を進めております-映画祭での評価・反響を踏まえた上で、 国内公開を含む一般公開を実施する方針に変更はございません」 「作品そのものは、主演の恋渕ももなさんをはじめとするキャスト・スタッフ一同が一丸となって作り上げた渾身の一作です。ゾンビダンスの迫力、ギャル文化×ホラーのユニークな世界観を、皆様にしっかりとお届けできるよう、最後まで責任を持って取り組んでまいります。このような状況下でご心配をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げますとともに、変わらぬご支援・ご声援をいただけますと幸いです」とつづっていた。