【ゆっくり解説】一撃必殺の美学!昭和の時代劇スター伝説の殺陣・名シーンBEST10

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【ゆっくり解説】一撃必殺の美学!昭和の時代劇スター伝説の殺陣・名シーンBEST10

【ゆっくり解説】一撃必殺の美学!昭和の時代劇スター伝説の殺陣・名シーンBEST10

概要
昭和の銀幕を彩った伝説の殺陣シーンをランキング形式で紹介します!三船敏郎、勝新太郎、仲代達矢ら不世出のスターたちが、CGなしスタントなしの真剣勝負で見せた一撃必殺の美学。時代劇の概念を塗り替えた衝撃の名場面と、その裏に隠されたスターたちの執念を霊夢と魔理沙が徹底解説。あなたの記憶に残る「最高の一撃」はどれですか?

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■立ち絵:坂本アヒル
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■ウィキペディア
■いらすとや
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0:00 前説(イントロ)
1:10 第10位:市川雷蔵『眠狂四郎 殺法帖』(1963年/大映)
3:30 第9位:片岡千恵蔵『十三人の刺客』(1963年/東映)
5:38 第8位:高橋英樹『宮本武蔵』(1973年/松竹)
7:54 第7位:萬屋錦之介『宮本武蔵 一乗寺の決斗』(1964年/東映)
10:06 第6位:真田広之『必殺4 恨みはらします』(1987年/松竹・ABC)
12:15 第5位:若山富三郎『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』(1972年/東宝・勝プロ)
14:09 第4位:近衛十四郎『柳生武芸帳 夜ざくら秘帖』(1961年/東映)
16:29 第3位:勝新太郎『座頭市物語』(1962年/大映)[2]
18:31 第2位:仲代達矢『切腹』(1962年/松竹)[2][6]
20:46 第1位:三船敏郎『椿三十郎』(1962年/東宝)[2][6]
22:59 総評またはまとめ

4件のコメント

  1. どの作品も甲乙つけがたいですよね。舞踊みたいな立ち回りの映画もあるけど、生〇を掛けた闘いは迫力満点ですよね。
    ここでの紹介以外では、個人的には「柳生一族の陰謀」や「魔界転生」も好きですよ。
    柳生一族の陰謀で、勅使として西国に下だる成田三樹夫演じる烏丸少将文麿との対決で、一撃で倒し馬を奪って去りゆく柳生十兵衛や、魔界転生の紅蓮の炎の中での千葉真一(柳生十兵衛)と若山富三郎(柳生但馬)の剣戟は圧倒的でしたよね。
    それから、テレビドラマなのですが「必殺」シリーズの中村主水が不意打ちっぽい一突きで相手を倒し、わざわざ血振りしての納刀のシーンは主人公の派手さ?は無いけどカッコよかったですよね。

  2. 仲代達矢さんは『大菩薩峠』で見せた殺気漂う❝音無しの構え❞からの殺陣も見応えありました。

  3. 『宮本武蔵 一乗寺の決斗』

    吉川英治の原作は図書館で借りて読破し、NHKラジオの朗読(松平定知アナ)も欠かさず聞いてたので、「あれ?『一乗寺下り松の決闘』じゃなかったっけ?と思ったけど、映画のタイトルは上記の通りだったのね。

    「播州浪人宮本武蔵、約定により試合に参った!」

    華麗ではなかったけれど、後の「木枯し紋次郎」にも通じる文字通り「泥臭い」戦いでした。あんなに大勢斬ったら日本刀が油で斬れなくなるから最後の方は撲殺だったのかな?中村錦之助(当時)が「許せー!」と絶叫しながら吉岡一門の名代の少年を庇った山形勲ごと突き殺すところは息を飲みました。

    『椿三十郎』

    あのシーンは三船敏郎の動きが速過ぎて4KーUHDをコマ送りで見ても判別できない。吹き出す血はマンガみたいだけど、医療関係者によると血液量はあそこまで大量ではないにせよ、勢いに関しては決して誇張ではないそうです。

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