興収記録更新なのにワースト1位…『国宝』を巡る謎の逆転現象
興収記録更新なのにワースト1位…『国宝』を巡る謎の逆転現象
22年ぶりに邦画実写の興行記録を更新した映画『国宝』が、映画批評誌『映画芸術』の「邦画ワースト1位」に選出され話題となっている。吉沢亮主演で歌舞伎と任侠の世界を描いた本作は、日本アカデミー賞で13部門17賞を受賞し、興収195億円超という空前の成功を収めた。一方で同誌は、主人公の内面描写や社会構造への掘り下げの浅さを指摘。Xでは驚きの声と同時に「映芸らしい評価」と受け止める反応も見られ、大衆的評価と批評的視点の乖離が改めて浮き彫りとなった。
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