【ゆっくり解説】倒産前夜の最後の輝き!60年代「大映映画」総合ランキングTOP10

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【ゆっくり解説】倒産前夜の最後の輝き!60年代「大映映画」総合ランキングTOP10

【ゆっくり解説】倒産前夜の最後の輝き!60年代「大映映画」総合ランキングTOP10

概要
倒産前夜の60年代、市川雷蔵や勝新太郎、田宮二郎ら大スターを擁し、日本映画界に強烈な輝きを放った「大映映画」。『座頭市』『悪名』から『ガメラ』『大魔神』、そして社会派の傑作『白い巨塔』まで。破滅へと向かう中で生み出された、大人のためのエンターテインメント傑作群を、結末まで完全ネタバレ解説でランキング紹介します。

■立ち絵:坂本アヒル
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10…
■ウィキペディア
■いらすとや
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0:00 前説(イントロ)
1:28 第10位『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』(1967年)
3:42 第9位『悪名』(1961年)
5:58 第8位『兵隊やくざ』(1965年)
8:29 第7位『黒の試走車(テストカー)』(1962年)
10:43 第6位『大魔神』(1966年)
13:06 第5位『忍びの者』(1962年)
15:05 第4位『清作の妻』(1965年)
17:26 第3位『眠狂四郎 殺法帖』(1963年)
19:42 第2位『座頭市物語』(1962年)
22:00 第1位『白い巨塔』(1966年)
24:35 総評・まとめ

2件のコメント

  1. 大映映画の特徴は
    多様性だと思います
    1950年代の日本映画黄金期において国際映画祭で最も
    多くの賞を勝ち取り
    「名作」を量産したのは
    大映映画ですからね
    大映映画がいま尚存在していれば
    名作と言われる作品を
    配給したと思います!

  2. 『ガメラシリーズ』

    東宝ゴジラシリーズより大幅に子供向けの内容ながら、ガメラが出血したり(ただし血は緑)、怪獣の腕がもげたり、宇宙人の首が飛んだりといった、今では規制を受けそうな残酷描写がてんこ盛り。特撮も東宝に伍して力が入っていたが、光学効果(怪獣の破壊光線など)はあまり洗練されていなかった。

    『大魔神』

    大魔神の身長が5メートルなので人間との差が小さく、木造家屋のミニチュアもスケールが大きくて、倒壊や炎上シーンのリアリティは東宝怪獣映画を上回っていた。ちなみに大阪にあるフィギュアメーカー「海洋堂」の社屋には、撮影で使用された実物大の大魔神が飾ってある。

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